カテゴリー「心の学校'17」の記事

気道協会 心の学校のこと

五感の変化(心の学校その8)

心の学校に参加している期間中
視界がいつもより細やかだった

講座の帰り道
街灯を見上げると
周囲に虹のような光が見えた

満月の夜に
海の公園で
好き放題に歌ったあと
みあげた月のまわりに
おおきく虹のような輪がみえたように

あれは、あらわれたのではなくて
じぶんの状態が変わったから
それが目にうつるようになったのだ


聴覚や
味覚も
より微細になっていた

触覚は
皮膚より外側で
感知する情報が増えた

風邪が治りかけだったので
嗅覚はなかなか気がつかなかった
最近になって
増している感がある。


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宿題のこと(心の学校その7)

氣道協会 心の学校(中等)は
申し込むと、じきに、宿題が送られてくる。

講座までに、講座期間中にも、
出来るだけ進めておくと
講座がより充実した体験になる。
ということだったが
そしてそれはその通りだったのだが

驚いたのは
それらの宿題は
講座に提出も持参もしないのだった。

やっているか?困っていないか?聞かれはするが
あくまでも自主性に任せられていて
講座はおもに
宿題=セルフワークのキモとなる
「意識のつかいかた」の基礎訓練だった。
ワークがより深まるように
日常ですぐに気楽に使えるように
集中度や精度をあげていく。

このスタイルは
はじめて経験したが
とても合理的だと思う。
権威的な感じもない。

何十回と繰り返され
洗練されてきた講座の
完成度の高さを感じた。

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体感する愉氣温度(心の学校その6)

内感愉氣のペアワークにて

相手へ向ける愉氣は
天心(クリア、空)よりも

幸福感でほがらかに笑っている
そんな状態をつくって向けたほうが

愉氣の質としては粗いけれども
相手への響きかたは強く
わかりやすいため、効果的。

というような話があり

わたしが愉氣を受けている側で
相手が愉氣をしてくれている側だったときに

ちょうどインストラクターが
「はい、笑ってー!」などと言ってまわってきて
相手はたまらず吹き出した

瞬間
目をつむっていたわたしは
温度が変わったのがわかった。はっきりと。

向けられている愉氣が
マイナスイオン(どちらかといえばひんやり)から
遠赤外線(あたたたかい)に変わった。

そして、あたたかさがあるほうが
受け取りやすいというか
受け取っている実感があり
エンパワメントされるのだった。

このことは今後
対人援助的な場面において
ものすごくおおきな指針となるだろう。


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お節介気質と身体意識(心の学校その5)

心の学校の何日目だったか
内感愉氣のペアワーク実習のおしまいに
相手に向けていた愉氣を
じぶんに向けて。という誘導があり

じぶんに向けた途端に
ワタシが、わたしに、
ぐいぐいと手を差し出して
引き上げようとしているのを、捉えた。

びっくりした。

相手に向けているときは
両手をひろげて
ゆったり構えているような
ただただ、微笑ましく見ているような
そんな感じだったはずなのに

じぶんに対しては
なんとお節介きわまりない!

マインドから身体意識への介入とでもいおうか。

もちろん良かれと思ってのことで
反射的に手を伸ばしているだけなのだが。


子供の頃から
結婚してからも
ときに煩わしかった
実母の介入

小学校で一部男子たちから
「お節介!」と揶揄されたことも

オットに対しての
母親的、保護者的にスタンスも

その母を見習って
親愛の表現として
身につけたがゆえだと
考えていた時期もあったが

母すらもわたしの一部なのだとしたら
わたしのなかに種があるのだろうと
薄々思ってはいた。とはいえ

あんなにくっきりと
見つけられたのは
いまだに驚きである。
(それだけ鎮まっていたということ。)


見つけただけで
それに対して
なにをしたわけでもない。

自覚できた、気がついた、というのは
すでに、プロセスなので
いまはそれで良いと思っている。


そして学校がおわってから
2週間弱のここまでに
インナーチャイルド的な反応が
じぶんから起こって、戸惑うことが何回かあった。

これまでのわたしならば珍しいくらいの
感情的な、ヒステリックな反応。

気がついたおかげなのか・・

山羊座時代が癒されたので
それより前、0〜7才の月の年齢域のじぶんが
出て来やすいのかもしれない。
ほとんど記憶のない時代。


感情が根底から動いたり
奥底から湧いた欲求を表現することは
これまで、ほんとうに、めったになくて

ときどきなにかの拍子に出てくると
マインドはびっくりして停止するし
身体はすぐに休みたがる感じだった。寝落ちしたり。

友人にお願いしていた
ことしの年間予報(占い)に
月(moon)がよく出てきたというのは
このあたりと無縁ではないのだろう。


ところでこのペアワークのときに
愉氣の質の違いを肌で感じたことがあった。
次の記事にする。


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退屈と瞑想とバーズ®(心の学校その4)

わたしがアクセスバーズ®の
施術をするのが好きなのは
第一に、わたし自身が気持ち良いから。

他者と共に在りながら
「単なる有機体」として
そこに居ればいい というのは
途方もなく幸せなことだ。

つまり普段のわたしは
それをじぶんに許可していなかった
ということなのだが

心の学校 を経て
わたしがいう「単なる有機体な状態」は
「瞑想」 とよばれるものだと認識した。


わたしは瞑想ができない。
と、あきらめたのは、
心や意識のことに興味を持って
かなり早い段階だったと思う。
”わたしが理解した「瞑想」という状態”になるのは
わたしには到底無理だと決め込んだ。

そして、いわゆる瞑想(座禅のような)ではない方法で
瞑想で得られるものを、得よう。というのが
近年のわたしの試みだった、ようだ。

それはアクセスバーズ®という
ツールを得たことで、実現してきた。

ひとりで完結することを
恐れてもいたから
他者の存在ありきなバーズ®で
瞑想状態になれるのは
都合がよかった。

しかも、相手も
瞑想のような状態になれることが多く
その副産物(効果)は未知で
その時々で異なるのもおもしろかった。


心の学校で
じぶんの内にあるモノを
じぶんひとりで処理する技術を
教わり、繰り返し、精度を高めると同時に

ペアワークでの瞑想や
ひとりでの瞑想の時間を多くもち
その誘導としての思考や体感の使い方も教わり

「ひとりで完結すること」への恐れは
自然とほどけていったように思う。

「ひとりにはなれない」
「ひとりなどありえない」ということを
思考レベルの認識ではなく

さまざまな角度から
さまざまな体験として味わうことで
肉体感覚で認識できたから。


ひとり自分の内を感じ愉氣しているようでも
ひとり目をつむり座っているようでも
つながりを断つことにはならない。なりようがない。

ひとり体験したその感じも
意識に遺らない様々な気づきも
完全に消えるわけではなく
シェアできないわけでもない

じぶんのうちで起きたことを
言葉にしようとしなくても
言葉にできなくても
きれいさっぱり忘れてしまっても
しぜんなかたちで
しかるべきように
それは伝播する。

つながり だとか
シェア(伝える、渡す) だとか
そのあたりの概念(観念)が
あたらしいものになった、と言える。


おかげでわたしは
ひとりでも
瞑想状態を
たのしめるようになった。

いざそうなってみたら
なーんだ、この状態で居てもよかったのか。という感じ。
つまり、いままでもやろうと思えばできたのだろうけれど
じぶんに許可していなかったらしい。

そのせいでこれまでは
なにかしらとの交流がない時間を
退屈だと感じていたのだが
「退屈」の概念も変わった、というか

もしかしたら
「退屈」が消えたかもしれない。


じつはこれ
心の学校参加前に
オットが予言した通りである。

なにをするのかしらないけど
なにもしなくても退屈じゃなくなるのかもね。
それがなくなったら
もうほんとに人生がいいものでしかなくなるね。

というようなことを言っていたのだ。
(時々こういうことがある。)
(謎のセンサーをもつオット。)

もっともオット本人にとっては
わたしがそうなることは
嬉しいような
困るような
複雑な心境だったようだ。
そして、年明け早々に風邪症状で寝込んでいる。

わたしが迎え入れた変化が波及している
あるいは、それに応じるべくの
心身リフレッシュかな・・・

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その先へ。(心の学校その3)

心の学校の期間中で
個人的に印象深かったことを
順不同で列挙しておく

・目による愉氣と、手当。その響きかた。反応
・天心(に近い)愉氣と、粗い愉氣の、体感の違い
・気持ち(想念)の質感を、体感で察知
・なりきることのたのしさ
・広がることの得意さ
・日常/非日常(静謐)モード切替えの速さ
・集中した意識の威力
・できないと決め込んでいた瞑想ができた
・名刺で割り箸を切ることができた
(スプーン曲げ同様きっとできないと思っていた)
・中学校以来の無遅刻無欠席を達成
(最終日は微妙だったが・・・)
・街灯のあかりが細やかに見えた
・意識的においている観念があった
・心への意識の介入(お節介)
・虫セッション後、酒いらず
・オットの体調不良(浄化活性)
・自己監視を止め、体験に徹した瞬間
・「わたし=世界」を体得している実感

グループのなかで
ペアワークを繰り返したり
マンツーマンでチェックを受けることで
みえてきた「自分」の側面の数々
再認識できたこと
クリアになったこと

そしていま感じるのは
「わたしが目指してきたものは、間違っていなかった」
そして「わたしなりの方法で、そこに到達していた」 ということ

他者のなかで
他者に観てもらい
他者の知識経験と照らし合わせ

やっと、心からそう言える。
胸を張って言える。

自分がやってきたこと
登ってきた山
ここをベースに、次へ行ける。

もし転げおちることがあっても
この講座で効率的な方法を教わったから
だいじょうぶなのだ。

自力でやみくもに
寄り道や遠回りしながら
各種ツールをつかいながら
時にワープしながら
登ってきたから
いちど離れたら
もう登れなかったかもしれない。
登る気力もなかったかもしれない。

これだけの年月と労力をかけた山は
そう簡単に離れたくないし
崩したくもなかった。

答え合わせができてよかった。

自分の感覚のみで
目指してきたところが
あっていた。
到達できていた。
これは最上の自己信頼感につながる。

答え合わせができることの
いちばんの条件は
その答えが、答えだと、信じられること。

「それを答えだとする」ことを
じぶんに許可すること。

もちろんこれからも
検証し続ける。
わたしの疑い深さは終わらない。

けれども
ひとまず
自分のやってきたことを
まるっと認めてやろう。
頂上で万歳!


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山羊座の仕上げ(心の学校その2)

山羊座には、すでに冥王星がいて
社会の構造改革が着々と進んでいる。
2023年春までの長期滞在。

そこへ、人間社会のドンのような土星が入った。
2020年の春まで、現実生活のテコ入れである。

そのあとの水瓶座も
もともとは土星が支配星だったから
この2017年末から2023年あたりは
今後の社会の土台をかためるための
破壊と創造が活性化すると思われる。

前提の見直し
前提の前提の、そのさらに前提まで
徹底的に洗い直すような。


その流れは、心の学校にとって追い風である。
そして、そこで得るものこそが
この先を泳ぐに必要なのだと思う。

身ひとつで安らいでいられること。
ひとかけらの嘘もないこと。
魂と合致していること。
じぶん=すべて が腑に落ちていること。


わたしのネイタルホロスコープは
3室が山羊座で、水星と金星がいる。IC近く。
つまりわたしの根底となる土台の部分。

水星期:8~15歳
金星期:16~25歳
であるから
わたしの学生時代から結婚までは
まるっと山羊座色だったといえる。

さらに、母親の太陽星座は、山羊座であり
結婚するまでほぼ親元にいたのは
わたしの山羊座の質と関連しているかもしれない。
もしかするといまだに
実家の近くで暮らしていて
そこから引っ越せないことすらも。

二人姉妹の長女であるわたしと
兄と妹に挟まれた長女である母
そうした関係性をもって
「わたし」は構成されてきた。

(ちなみに太陽は水瓶座で
25で結婚して
親元を離れてから
水瓶座の質を育てることになった。)


心の学校の期間中に
浮上してきた
手強い観念や記憶はどれも
わたしの山羊座の質に
つらなるものだったと言える。

母との関係性
自分への監視の目
すべてを記録し残そうとする意識
自他の未熟さを嫌う傾向
現実性への執着
自己コントロール
負けず嫌い
権威への反発


講座の期間中、わたしはよく質問をした。
細かいことであろうが
確認であろうが
気になることはぜんぶ
片付けようと決めていた。

他者への遠慮よりも、
煩わせることへの配慮よりも、
じぶんの理解のなさや
場違い感を恥じるよりも、
知識欲を優先した。
それが許容される空気もあった。

最終日前夜にふと
こんなに心置きなく
どんなことも
ごまかすことなく
わかるまで質問しているのは
小学校低学年以来ではないかと思い至った。

そして、それに対して
あんなにも丁寧に
誠実に、言葉をさがしながら
きちんとわかるように、わかるまで、
回答してもらえたのは
人生で初めてなのではないか。
やればわかる、などということも
まず言われなかったように思う。

この体験は、わたしの山羊座な学生時代の
トラウマ(なのだろうおそらく)を溶かしてくれた。

これもひとつの全肯定体験。

参加前に書いた記事「全肯定体験」


氣道協会という場に
わたしはいつも
「ゆるし」と「やすらぎ」を感じる。
この場があるならば
外界でぼろぼろになっても
きっとどうにかなる、と思える。

6室牡羊座 DSCちかくのキロンが象徴するように
わたしは社会生活が苦痛だった。
覚えも飲み込みも早く
うまく順応して振る舞えるのだが
じぶんの中身はいつも死にそうだった。
そしてそのことには、なかなか気づけなかった。

学生時代、社会人時代を通じて
痛み、抑圧、努力、などに
疲れ果て
不妊をきっかけに
自然療法を調べはじめたのが2005年頃
心理学やセラピーを渡り歩くようになったのは
2007年頃だろうか。
ボイスヒーラーの故・渡邊満喜子さんに出会い
奥谷さんの本で氣道協会を知り
横浜市内であることに喜び
しかし会員制に怯み
メルマガだけ読んで
何年か経ったとき
「声の学校」という企画案内があり
紹介文のなかに満喜子さんの名前を見つけ
観念して、入会したのが2011年末

じぶんのペースで
足繁く通うこともあれば
まったく遠のくことも
会報をひらくことすらしない時期もありながら
こうして心の学校に参加するに至ったのだから
感慨深いを通り越して、我ながら呆れる。

亀よりのろいマイペース
でも、ここまで来られた。


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きっかけ。(心の学校その1)

7日間にわたる
氣道協会「心の学校」を
終えて、2日。大晦日。

開始前に書いた記事
全エネルギーを自分自身へ

これはかなったか?

かなった、と言える。

講座の期間中
常時そうだったわけではなく
すぐそうなれたわけでもない。

疑い深く、怖がりなのだ。
この講座への参加を決めるまでに
2〜3年かかっているのもそのためで

氣道協会という組織や、ひと、場所に慣れ
氣道式の整体や考え方に馴染み
伊勢佐木町や日ノ出町界隈に慣れ
7日連続に耐えうるであろう気力体力を整え・・・


2〜3年前から
いやもしかしたら
入会した約6年前から
気になっていた、けれども
積極的に参加したいとは思っていなかった。

チェックを受けることに抵抗があったし
宿題も大変そうだと思った。
金額と日数のボリュームもひっかかっていた。

きっとこのまま参加することはないだろう
そう思っていたのだが

ふと、これに参加することが
今後を生きるための鍵だと、わかってしまったのだ。

直接的なきっかけとしては
「引っ越しの話が進まないこと。」

もう何年も前から
ひろい家でにぎやかに暮らすイメージがあり
話すひとみんなに、
それがいい、絶対その感じだと言われるのに
どこに? どんな家に?
具体的に進んでいかない。

そうこうするうちに
いまの家の決め手である「眺望」が
裏のマンション建設で
着々と損なわれはじめ
それでもなお、進まない。動かない。

いまできることから、と
試してみた友人同居も白紙になり
おかげで長年の、そして最後の懸念だった
納戸にしていた部屋の片付けも済み
この家を快適にすることには
もう全力を尽くしたと言える。

11月のアクセスバーズ®3回目の受講で
all9のサンプルとして
引っ越しを扱ってもらい
徹底的なエナジークリアリングもした。
ベカメクスクリアリングもした。

それでも動かない。

お手上げだ。

これはもう自力でなんとかできるレベルのことではない。
これを動かす鍵は
じぶんでは見えない、届かないところにある。

そう考えるしかなくなってしまったところに
「心の学校」が、ぴたりとはまった。

事務所仕事の繁忙期だということを除けば
問題はなにもなかった。

金額は、アクセス関連のクラスと大差なく
しかも日数はたっぷり7日間。

宿題や、チェックへの抵抗は
お手上げ気分との天秤で薄れた。

親しい、勘の良い友人数名に
参加しようと思う。と伝えたら
GOサインしか返ってこない。

事務所の仕事は、母に手伝ってもらう根回しをした。
(それは全員にとって良い時間になる確信があった)


いざ申し込み
宿題を受け取り
内容をみたら
「掃除や片付け」
「気がかりを処理する」
などとあって、笑った。

この何年かかけて、もう、やってある。
日常のささいな気がかりは
なるべく早く処理することも
いつだったか自分で気づき、決めて、
とっくに習慣になっている。
知らずして、準備をしていたかのようだった。

おそらくわたしの潜在意識は
このタイミング、2017年末に
照準をあわせていたのだろう。

山羊座が土星入りする、2017年12月。

翌年GWではなく
前年でもなく
このタイミングでしかなかった。

講座と重なる可能性のあった生理も
前倒しで始まり、開始前に終わり

ご丁寧に風邪までひいて
足湯やらなんやらせざるを得なくなり
どこまでも準備万端であった。


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全エネルギーを自分自身へ(心の学校その0)

全エネルギーを自分自身へと転じなさい。 観察は、変容のための最大の力のひとつだ。 自分自身を観察するようになりなさい。 他人を観察することでエネルギーを無駄にしてはならない。

https://www.facebook.com/rikuro.miyai/posts/1547385655378361


FBで流れてきたOSHOの講和
めずらしく目に留まった

わたしがこの年末の
気道協会「心の学校」に参加する理由
そのものだと思った

100%の注意を、関心を、愉氣を、
自分自身に与える瞬間のため

いつも他人や、場や、なにかを監視しているじぶんを
その任務から完全に解き放つため

監視をやめられるだけの
安心を得られる時間と空間が
そこにあると思ったから
そこにならあると思えたから

わたしが切望と同時に恐れ回避してきたこと

じぶんとの100%の一体化

為しえるのかどうかは分からない
大概こういう、参加のきっかけ自体は
前菜でしかないことが多い
為しえるかどうかはそんなに重要じゃないことを知っている
などという予防線を張りながら
奥底ですでに歓喜の涙にくれているひとがいるのもまた知っている

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