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我が家流 医食同源

わたしの母が料理好きで栄養バランスも気にかけていたので、
気が付いたら、わたし自身も食生活をなんとなく律してます。が、
お菓子も食べるしお酒も飲むしタバコもたまに吸うので、健康についてえらそうなことは言えないのです。
もちろん、カロリー計算だとか1日30品目なんて気にしてません。

しかし、わたしも、病気がちだった夫も、風邪もひかず元気に過ごしているので、そんなに間違ってもないのかな~と。
そんな我が家の(わたしの)ごはんの心得

1.空腹で活動しない
関取は大きな身体をつくるために、空腹で朝稽古し、ちゃんこをたらふく食べ、昼寝し、稽古して、またたらふくちゃんこを食べる。という話を聞いたことがあります。
必要なときにエネルギーが不足するパターンが続くと、食事のときにここぞとばかりに脂肪を蓄えるらしいのです。
なぜなら、次の供給がいつかわからないから。
生命維持本能ってすごい。
だから、脂肪を増やさないように、活動前には必ずなにかしら食べることにしています。
朝食抜きダイエットなんていうのがあるくらいなので真実かどうかわからないけれど、
脳を動かすには糖が必要だというし、悪いことではない。はず。

2.いろんなものを食べる
人間は雑食動物なので、いろんなものを食べた方がいいんだろうな、と思います。
実際、いろんな食品を摂っている方が脳の発達がいいらしいです。
しかし、我が家は朝食も昼食も手間・時間優先でいいかげんなので、
自然と夕食だけは一汁三菜くらいになります。
(本来はお昼ごはんあたりにしっかりどっさり食べて、夜は軽めにしたいのですが、なかなかそうもいかない。)
とはいえ、ぐーたらなわたしが毎度三菜つくるわけがない。
保存料着色料たっぷりのお惣菜をつかってでも三菜を目指すのと、
品モノは少なくても手作りだけなのと、どっちが健康なんでしょう?
ちょっと疑問だったりしつつ、気づかないフリです。

3.緑黄色野菜を食べる
2とかぶってますが、品目だけ気にしていても栄養バランスはとれないように思うので、あえて別項目。
幼少期からの刷り込みなのか、緑黄色野菜は栄養がたっぷりで身体に良いと信じているので、なるべく食べるようにしています。
せっかくなので緑黄色野菜の定義を調べてみたところ「新鮮な野菜100g中にベータカロチンを600マイクログラム(μg) 以上含んでいるもの」で、ベータカロチンの含有量が600μg以下であっても、多く食べられているトマトやピーマン等は緑黄色野菜に含むそうです。
代表的なものは、にんじん、かぼちゃ、トマト、ほうれん草、ちんげん菜、春菊、小松菜、にら、ブロッコリー、ピーマン、さやえんどう、アスパラガスなどなど。
ベータカロチンの量が600マイクログラム(μg) 以下だと「淡色野菜」。なす、きゅうり、オクラ、レタスなどです。
買い置きがなかったり、外食が続いてしまったときは、野菜ジュースを飲んでます。
なにもしないよりはいい。と信じることが大切(?)。


でも。なにより大切なのは、ごはんをおいしく食べられる心身状態を保つこと、かもしれないです。

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