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2004年3月の記事

今週のあいのり

昨日がスペシャルかと思ったら、木曜日でした。
それにしても、先週辺りからちょっと内容が薄い感じがしませんか???
スペシャルのためですよね。期待にすりかえることにします。

さて、昨日の一番の見所は、やはり浅ちゃんの熱~い告白!
強くてまっすぐな気持ちがびしびし伝わってきて、
キムタクなんてメじゃないってくらい格好よかった!!
あんな告白されてみたーーーーい!(>_<)
これが初めての告白なんて、ゆーみん幸せ者です。
この先人生長いとしても、こんなに好きになってくれて
きちんと表現してくれる人はなかなかいないと思います。
京都府民同士だし、ぜひぜひ浅ちゃんと帰国して、1歩ずつ進んでほしいなぁ。
結局、ゆーみんにとって隼人は初恋の人、"憧れの王子様"だと思うのです。

そして次回、ここのところすっかり前線を外れて観光旅行モードだったカジが、
やーっと恋愛モードはいるみたいですね。
ハオロンをけなしながら手の上で転がして社長婦人、と密かに予想していたんですが、
お相手は新メンバーなんでしょうか?
カジの恋愛って見ていてきっとおもしろいんじゃないかと、今からたのしみです♪
ハオロンのうざい加減もたのしみです♪♪(笑)

そして、美紀は本当にリタイアで逃げちゃうんでしょうか?
隼人と美紀、似た者同士でお似合いなんですけどね。
なんでも自分で解決できちゃう、ある意味 殻に閉じこもっていられるふたり。
ある程度恋愛の経験もあって、自分を偽ってでも他人と付き合えるオトナなふたり。
わかりあえるんじゃないかなぁ。

MCや公式サイトの掲示板でもいろいろ言われてますが、
美紀は、周りや場に対して自分を作りすぎなように思います。
あの頑張りはたしかにすごいけれど、自分にも他人にも理想が高すぎて、
自分の首を絞めてるみたいにみえる。
彼女にとっては自然で当然で、"素の自分でいる"なんて
裸で外を歩くくらい非常識で恥ずべき事だと思ってるのでしょうけれど、
なんだかかわいそうです。誰かラクになる方法を気付かせてあげてください。

そして、隼人。いつまでも後ろ向きすぎです。
ここまでくるとやさしいというより弱いんじゃないかと思います。
周りを気遣うのは大切だけど、自分ともちゃんと向き合うべき。
いつまで逃げるつもりなんだ!

なんにせよ、ドロドロのハダカの恋愛してほしいですね。ふたりとも。
そういう人になって帰ってほしい。
それが"あいのり"の醍醐味。


蛇足ですが、結婚を勝ち取ったゆりと100%宣言しちゃったダイジョー夫妻、
彼女の方がふと冷めちゃったらどうなっちゃうんでしょーか・・・?


ムダ毛追放キャンペーン

なにを隠そうわたしは毛深い。
幼少時から気にはなっていたのだけれど、中学校に入ってから
剃ったり抜いたりしているうちにどんどん剛毛になってきて、
ひざ下なんてだんなさんのアゴヒゲ並みになってしまった。
前日夜に剃っても、翌日夕方にはワキも脚もざらざらぼつぼつ。
本当はスカートだってもっとはきたいのだけれど、
このムダ毛があるばかりにそれもかなわない。
ワキなんてカミソリまけで色素沈着しちゃって、
ノースリーブを好む人間としてはかなり厳しい状態。

漫画やドラマでは行きずりの男女が突然ホテルに行ったりしますよね。
ナンパされてそのまま~なんて話も、実際耳にします。
ということは。
みんな毎日きっちりお手入れしてるんですか!?
腕も脚もワキもVゾーンも?ぜんぶ??
信じがたい。

ぐーたらなわたしは、マメに手入れしないことにしています。結婚前も結婚後も。
だって剃ってもすぐきたなくなるし、抜くのは手間がかかるうえ痛いのです。
腕の毛にいたっては無視です。
もちろん半袖の季節になるとふさふさで気になるのだれど、
処理の手間や、さらに濃くなるんじゃないかという恐怖には勝てない。
脚はズボンで隠せるけど、腕はそうもいかないし・・・。
Vゾーンは旅行前と水着前だけです。
こんなわたしはぐーたらすぎ?

もちろんこの10数年間なんにも努力しなかったわけではなく、
処理グッズもいろいろ買ってみました。
脱毛ムースは、時間がかかるわりに溶け残りがある。
固めて剥ぎ取る野蛮なホットワックスは、痛くて臭いだけ。
パパイヤ酵素入りクリームは、労を惜しまず毎晩塗りこんでも、
たいして効果が長続きしない。
"きれいなおねえさん"になるべく購入した電動毛抜き(?)は、
伸ばしてからじゃないと使えないし、処理後24時間くらいは
毛穴が赤く痛々しい状態になります。なのに1週間しかもたない!

ちなみに歴代の彼&だんなさんはあまりこだわらないのか、やさしいのか、とくに言われませんでした。が、やっぱりざらざらよりすべすべの方がいいことは間違いないです。
「剃ったんだね~」とうれしそうに言われると複雑な気分。
可能ならばわたしだっていつもすべすべ、準備OKな状態でいたいですよ。

可能ならば。

これはもう最後の切り札しかないか?
前から思ってはいたのです。これならばきっと可能だと。
春だからか近ごろエステや美容外科をよく目にしますが、そこに9割の確率で登場。
でも高そうだし、副作用とかがあるかも、と思って敬遠してきました。
しかしこうなったら仕方ない。

仕事をはじめたので、ちょっと余裕があります。
なにかあって入院でもしたらどうやって処理すればいいんだろう?
という懸念もあります。
ずいぶん根付いている様子だし、特に悪いウワサも聞こえてきません。
ネットで体験者の情報があまり見当たらないのが気がかりですが、
あとは野となれ山となれ。
やっちゃえ。
まずは体験だ。

レーザー脱毛できれいなおねえさんになるぞ!!!


<続く>


白い巨塔/好きの反対

白い巨塔、第2部の最初と最後だけ観ていたので、昨日のSPでいろいろ解明して気分すっきり。
さすがにすべてにおいて充実してましたねー。
気合いれて作ったな、という感じがひしひしとしました。
なんといってもあの惜し気のないキャスト陣、連続ドラマとしては異例と言えるのでは。
安心してストーリーに没頭できる数少ないドラマでした。
たまに古くさかったり普段使わないような言い回しだったりしたのが気になったけれど、それは医療ドラマで小説が原作、しかもリメイクなドラマのご愛嬌でしょうか。

印象に残ったのは、メインの権威好き男・財前と、正義感男・里見の関係。
理想の医療を行うために実行力を得ようとしながら、権力を手に入れてしまったらそれに執着し、先を急いでしまった財前。
理想の医療を行うために自分のペースを守り、信念を貫き通した里見。
どっちもどっちなんですよね。根っこは一緒。だけど、やり方が違う。
相手が自分には出来ない方法で同じ場所を目指しているのがわかるから、尊重し、嫉妬し、離れられない。

改めて、人は、自分と違う人間に絶対的に惹かれてしまうだなぁと考えさせられました。
大好きと大嫌いは、紙一重で隣り合わせじゃないでしょうか。
嫌いというのは、好きだけれどそれを自分で認められない(認めるわけにはいかない)状態じゃないかと思うのです。
コイツを認めてしまっては自分の立場がないとか、自分を否定することになってしまうとか、そういう状態。

好きの反対は、嫌いではなく、興味がないでしょう。
それが、恋でも友情でも、異性でも同性でも。

例えば恋愛なら、自分と共通する部分が多いと安心するけれど、ドキドキはしない。
安らげる人ももちろん必要だけれど、刺激をくれる人も、やっぱり必要です。
ドキドキするのが異性だと、恋愛と区別がつかなくてまた難しいのだれど。。。


なんだかまとまらないので、このへんで。


みんなそれぞれの生きる道

今期わたしが唯一通して観ていたドラマ 『僕と彼女と彼女の生きる道』
とうとう昨日おわってしまいました。

あまり興味のなかった方のため簡単に説明しますと、
徹朗(草なぎ)と可奈子(りょう)夫婦の娘・凛(美山加恋)、そして凛の家庭教師・ゆら(小雪)をメインキャラクターとする現代版クレイマー・クレイマーです。
お話の内容もさることながら、自然体な演出、でしゃばらずきちんとストーリーをサポートしていた音楽、人や物の配置・撮り方・色、特に青がきれいな映像などなど、細部までとても丁寧に作られた感じのするドラマでした。
それだけで、観ているとなんだか心がやわらかくなります。
だんなさん曰く、去年の『僕の生きる道』と内容は全然違うけれど、ドラマ制作への姿勢は共通していたみたいです。
(わたしは観ていなかったのでよくわかりませんが・・・)

わたしの周りには、“いいひと”な役ばかりで、ふにゃっと笑う草なぎ氏が苦手だから観ない、って方もいましたが、このドラマの最初の数回、草なぎ氏演じる徹朗は冷徹仕事人間として描かれます。
仕事が出来なきゃ男じゃない、家庭はただの寝る場所、という男が、自分らしい幸せをつかんでいく。
この“よくいるひと”の役が、今までで一番草なぎ氏に似合うとわたしは思いました。

凛ちゃんの年齢設定が小学校1年生というのがまた絶妙です。
もうすこし小さいと、着替えや入浴など手伝ってあげないといけないですし、
もうすこし大きいと、突然距離を縮めようとする父に反発するでしょう。
女っぽさも出てくるから、ともすると画面がイヤラシクなってしまう気もしますし。
お父さん大好きって素直に言ってもらえるギリギリの年齢。
徹朗、ラッキーだったね。ってかんじです。

タイトルの「僕と彼女と彼女」に込められた意味も素敵です。
当初から誰を指すのか気になっていて、僕=徹朗はいいとして、彼女=ゆら?可奈子?凛?マミ???と考えていたのですが、「僕と彼女と彼女の」=「いろんな人のそれぞれの」生きる道なんですね。きっと。
「僕と彼女の」ではいかにも限定されてしまう。巧いなぁと思います。


“生きる道” とは、“しあわせのつかみ方”とも言えるかもしれません。
徹朗-大切な人の笑顔をみること
可奈子-自分らしい方法で凛をしあわせにすること
義朗(徹朗の父)-家族を直接的な方法で大切にすること
美奈子(可奈子の母)-家庭を守ること
宮林(徹朗の元先輩)-仕事で認められること
岸本(徹朗の元後輩)、マミ(徹朗に片思いしていた元後輩)-自然体で生きること

そして、ゆら先生がキャリアウーマンを辞めてから探し続けていた“生きがい”。
最後に「見つけました」と言っていましたが、それは 1対1のかけがえのない関係 ではないでしょうか。
かまってくれない家族の中で育ってきた彼女はきっと、誰かに必要とされたいと願い続けていた。
凛ちゃんが「いつまでも凛の先生でいて」(=他の誰でもないあなたが必要)と言ってくれたのは、ひとりのオトナとして誠実に向き合い続けた結果です。
殺伐としたビジネス世界では得られなかった凛ちゃんや徹朗との関係=このドラマの主題である“絆”こそが、彼女のこれからの指針となる気がします。

欲をいえば、変化した義朗をもう少し見たかったかなー。
その後の徹朗や凛ちゃんへの思い、接し方を感じさせるエピソードがあれば。たとえば、最後の徹朗・凛・ゆらの3人で食事をするシーンに義朗も凛ちゃんを思っていることがわかるような台詞があったら、全員のしあわせ度が増したんじゃないでしょうか。
それと、弁護士の先生のところで亮太に会うシーンは何を意味していたのでしょう?オムライスのためだけの伏線だったんでしょうか。それとも時間のばし??


などなど、思いつくままに語ってみましたが、なにはともあれ、
こころが満たされるドラマでありました。
キャスト、スタッフの皆さん、素敵なドラマをありがとうございました。
また、こういうドラマを観られることを願いつつ。。。

追伸;
いくら評判がよかったとはいえ、凛ちゃん「はい」連続回想はどうなんでしょう。
花火大会でいうところの、シメの特大スターマイン?

追々伸;
可奈子さんが数ヶ月の留学でコネもないのにキュレーターになれちゃうのはどうなんでしょう。
あと、義朗さんの再就職、きっと幼稚園バスの運転手だと思ってたんですが、ホテルのドアマンでした。

我が家流 医食同源

わたしの母が料理好きで栄養バランスも気にかけていたので、
気が付いたら、わたし自身も食生活をなんとなく律してます。が、
お菓子も食べるしお酒も飲むしタバコもたまに吸うので、健康についてえらそうなことは言えないのです。
もちろん、カロリー計算だとか1日30品目なんて気にしてません。

しかし、わたしも、病気がちだった夫も、風邪もひかず元気に過ごしているので、そんなに間違ってもないのかな~と。
そんな我が家の(わたしの)ごはんの心得

1.空腹で活動しない
関取は大きな身体をつくるために、空腹で朝稽古し、ちゃんこをたらふく食べ、昼寝し、稽古して、またたらふくちゃんこを食べる。という話を聞いたことがあります。
必要なときにエネルギーが不足するパターンが続くと、食事のときにここぞとばかりに脂肪を蓄えるらしいのです。
なぜなら、次の供給がいつかわからないから。
生命維持本能ってすごい。
だから、脂肪を増やさないように、活動前には必ずなにかしら食べることにしています。
朝食抜きダイエットなんていうのがあるくらいなので真実かどうかわからないけれど、
脳を動かすには糖が必要だというし、悪いことではない。はず。

2.いろんなものを食べる
人間は雑食動物なので、いろんなものを食べた方がいいんだろうな、と思います。
実際、いろんな食品を摂っている方が脳の発達がいいらしいです。
しかし、我が家は朝食も昼食も手間・時間優先でいいかげんなので、
自然と夕食だけは一汁三菜くらいになります。
(本来はお昼ごはんあたりにしっかりどっさり食べて、夜は軽めにしたいのですが、なかなかそうもいかない。)
とはいえ、ぐーたらなわたしが毎度三菜つくるわけがない。
保存料着色料たっぷりのお惣菜をつかってでも三菜を目指すのと、
品モノは少なくても手作りだけなのと、どっちが健康なんでしょう?
ちょっと疑問だったりしつつ、気づかないフリです。

3.緑黄色野菜を食べる
2とかぶってますが、品目だけ気にしていても栄養バランスはとれないように思うので、あえて別項目。
幼少期からの刷り込みなのか、緑黄色野菜は栄養がたっぷりで身体に良いと信じているので、なるべく食べるようにしています。
せっかくなので緑黄色野菜の定義を調べてみたところ「新鮮な野菜100g中にベータカロチンを600マイクログラム(μg) 以上含んでいるもの」で、ベータカロチンの含有量が600μg以下であっても、多く食べられているトマトやピーマン等は緑黄色野菜に含むそうです。
代表的なものは、にんじん、かぼちゃ、トマト、ほうれん草、ちんげん菜、春菊、小松菜、にら、ブロッコリー、ピーマン、さやえんどう、アスパラガスなどなど。
ベータカロチンの量が600マイクログラム(μg) 以下だと「淡色野菜」。なす、きゅうり、オクラ、レタスなどです。
買い置きがなかったり、外食が続いてしまったときは、野菜ジュースを飲んでます。
なにもしないよりはいい。と信じることが大切(?)。


でも。なにより大切なのは、ごはんをおいしく食べられる心身状態を保つこと、かもしれないです。

うちの朝ごはん

うちは共働き。
とはいえ、わたしがフルタイム勤務ではないので
一般共稼ぎ家庭よりは落ち着いた暮らしができるはずですが、
なんせぐーたらなので、けっこうひどい生活だと自覚してます。

そんな我が家の食生活-朝編。
ここ1年くらいの定番はこんなかんじです。

だんなさん → 寝ぼけてても食べられるもの;パン、くだもの(バナナとか)、お茶漬など
わたし →その時あるもの;パン、コーンフレーク、シリアル、おもち など

結婚当初はがんばって、和食(一汁一菜)や洋食(パン・たまご・スープ)の朝ご飯をつくってました。
寝起きの悪いだんなさんは、ねぼけたまま食べて、出かけてました。
だんなさん、独身時代は朝ご飯はほとんど食べてなかったので、
作るわたしが大変なら、食べるだんなさんも大変。
いま思えば、ふたりとも、「妻のつくる朝食をきちんと食べて出かける夫」という風景に憧れがあったのでしょう。

それにしたってあれはすさまじかった。
朝ご飯とお弁当を並行してつくりながら、だんなさんを起こし、
ご飯をたべさせ、送り出し、じぶんの支度をし、ご飯を食べ。
自分が出かける頃には心身ともにぐったり。
だんなさんも朝から怒鳴られ文句言われっぱなし。
(ねぼけてるから日中の気分にあまり影響はないのが救いだったけれど、
それもまた腹が立った)
だんなさんを送り出したあと抜け殻状態で、仕事に遅れることもしばしばで、
先に起きなきゃいけないのも、じぶんだけセカセカしてるのも、すごく嫌だった。


そして、わたしが体調が悪くて起きれない時期や、
仕事を辞めて昼まで寝続ける日々を経て、いま。

だんなさんは、目覚ましが鳴っても起きないわたしを残してふとんを抜け出し、
ねぼけながらも食べれるものをとりあえず食べ、
さらにわたしを起こしてから出かけるようになりました。
わたしは、だんなさんの朝食になるものを前の晩までに用意するだけ。。。


こうして、日々ぐーたら妻がつくられていくのですね。


ボクカノ

映像メディアが苦手です。見始めると動けなくなるので。
よっぽど興味のない番組じゃない限り、画面に釘付けになってしまいます。
情報収集好きとして見逃すと損な気がするのか、
なんだかよくわからない情報番組でも、バラエティーでも、動けない。
ドラマも、すごく感情移入しちゃってつかれるので敬遠します。
たまにテレビがついていると、CMからも目が離せません。
しかもなんだか悲壮な顔で見てる。(とだんなさんが言っていた。)

だんなさんはテレビ大好きで、パソコンで音楽聴きながらテレビつけてたりします。
そのたびに、聖徳太子じゃないだから!と、わたしに消されます。省エネ。
あんなにごちゃごちゃ音や文字や画像が氾濫してて、なんでだいじょうぶなんだろう?

そんなわたしが今期ちゃんと観ているドラマは、「僕と彼女と彼女の生きる道」。
“ボクカノ”と省略されたりしてますが、その響きと内容のミスマッチさがなんか好き。。。
それはさておき、今後どうなるんでしょうね?
凛ちゃんは可奈子と暮らし、徹朗はお父さんと暮らすのではないかなーなどとわたしは予想していますが。
残すところあと2回(かな?)最後まで見届けたいです。

あとは、「白い巨塔」と「彼女が死んじゃった。」の最終回は見ようかな。
初回だけ観ちゃったので、結末が気になる。

ぐーたら生活のスゝメ

はじめるにあたって、もうひとつ。

サブタイトルにもある通り、わたしはぐーたらなので、
お仕事も家事もさして気合いをいれずにやる。
だって、つかれるのだ。
つかれると、人生まるごと投げ出したくなるタチなので、出来れば避けたい。

半年くらい前まで、あーがんばらなくては。と思いつづけていた。
まわりには、平然と過密スケジュールをこなしつつ
人生をenjoyしてる人もたくさんいる。
わたしだってそうなりたい!と願い、
わたしったらなんで出来ないの!と自分を嫌った。


しかしできないものはできないのだ。
仕方ないので、周囲が了解してくれる範囲で、ぐーたらすることにした。


これがなかなか心地良いんですよ。


そんなわけで、
「いかにぐーたらするか」だとか、
「こんなにぐーたらしてますよ」なんてことも
ここに書いていこうと思っています。
それで、笑顔になる人、嘲笑する人、安心する人、怒る人、
いろいろいるかもしれないけれど、こーゆー人もいるんだな、ってくらいに
受け流してもらえたらありがたいです。

もしかしたら、格好良く言ったら、“スローライフ”なんてものの一種なのかもしれないけれど、そこまで前向きなわけじゃあないのです。
だけど、自分を甘やかしているだけ、ともきっとちがう。

そのあたりふくめ、文章にしていきたいなあと思う次第です。

はじめます。

はじめまして。
クジラのような人になりたくて、“くじら”と名乗ることにしました。
名が体を表すのなら、逆もある。きっとある。

わたしにとってのクジラは、↓こんなかんじです。

 おおきい  なめらか  のんびり  ゆったり  のびのび


東京は上野で、クジラの模型を見たことがあります。
あんな巨大なクジラがたくさん泳ぎまわる海って。地球って。
自分の小ささに愕然としたことを、憶えています。

わたしは卑小な存在だけれど、気持ちだけは寛く持ちたい。
日々思うこと、考えたことを、書き残して、
それをネタにいろんな人といろんな話をできたら、と思います。

よろしくです。


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