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コウノトリを待つ日々

そろそろ子どもを持ってもいいな、と本格的に思ったのは
結婚して4年目に入った去年6月頃。

おととしの12月頃、うつ病で仕事をしていなかった時も
避妊(膣外射精)はしていなかったのだけれど、授からず
あたらしい仕事をはじめてしばらくは、また避けていた。

数ヶ月、生理周期から割り出した排卵期に仲良くしてみた。
あっさりできるかと思いきや、、、授かる気配なし。

仕方なく、基礎体温つけはじめたのは、去年の10月頃。
ガタガタで排卵期がはっきりしないグラフにかるくショックを受ける。

まずは身体を整えようと、漢方を飲み始めたのが12月。
漢方薬局で買うと1か月分1~2万円。高い。

その年末、月のものが1ヶ月とんだ。
だんなさんに激しく腹を立て続けていたからじゃないかと思う。
仲直りしたとたんに始まったから。

基礎体温持って近所の産婦人科に行ったのは、今年3月。
子宮が小さめだとか、黄体ホルモンの働きが悪いとか、ぼそっと言うだけで
考えられる理由も、解決策も、なにも言ってくれないおじいちゃん先生だった。
診察料は毎回2~3千円。バカにならないのに
まだ卵が育ってないから1週間後にまた来て、なんて気安く言うな。

わたしの年齢とか、子どもを望んでから2年経っていないこととかから
まずはタイミング法でしばらく様子見、と勝手に判断したのだと思うけれど
今後どう進めていくかについて、なーんにも説明がなかった。

予想以上にかかりそうな費用
先が見えない治療計画
"正常ではない"自分の身体

じわりじわりと、心が疲れていった。

それで、基礎体温をやめた。漢方も。

すこしずつ元気になってきたけど
毎月期待してしまうことには変わりない。
自分で、自分に、プレッシャーをかけてしまう。
真綿で首を絞めるように。

こういう自分と、うまく付き合えるようになりたい。

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