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不妊治療記録(2005年5月~9月・初診)

2005年5月~、漢方も基礎体温もパス。生理期間だけは記録をとる。
2005年8月、すこし元気になり漢方(婦宝当帰膠)と基礎体温復活
2005年9月15日、Kクリニック診察-1回目・低温期
 ネットで情報を集め、不妊治療に特化していて
 予約が可能で評判も良いKクリニックを選ぶ。
 初診予約がとれなかったため1.5時間待ち。

 問診、方針説明、内診、血液検査(ホルモン値) 約8000円。
 多嚢性卵胞症候群と診断される。
 卵巣に排卵できなかった育ちかけの卵がたくさん残っていて、
 さらに排卵しにくい状態。
 生活習慣やストレスなどがホルモンに影響して起こるらしい。

 不妊についてと、各検査の説明の紙を渡される。
 確実に排卵させるためにクロミッド(排卵誘発剤)を処方される。
 はじめは自然排卵を希望したが、検査が順調に進まずに
 余計に回数がかかるときいて、承諾。<金優先。

 次回はフーナーテスト。特定した排卵日にチャンスをもって、
 翌日来院して、フーナーテスト=膣内、子宮口付近、子宮内に
 どれだけ精子が残っていて、どれだけ動いているかを検査する。

 帰宅後、クロミッドについて調べる。
 クロミッドで排卵すると、排卵率は上がるけど受精率は落ちる
 (自然でないタイミングで無理に排卵させるのだから当然のこと)
 と知り、今回は漢方に賭けてみることにする。
 Kクリニックに電話したところ、処方はもらうだけもらって
 次回は排卵日予想のために来院してくださいとのこと。

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