« 2005年9月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月の記事

不妊検査記録2

2005年10月18日午後 子宮卵管造影検査。
痛止めの座薬を使いたい場合は30分前に来院だが
麻酔は毒と信じているので使わず、15分前に到着。
ひじの内側に2ヶ所軽く注射を打たれる。
15分様子を見て反応がなければ検査開始。
下着を脱いで台に横たわり、先生を待つ。
看護士さんに「痛くなったら口で息を吸って」と言われ、
やっぱり痛いのか。。。とドキドキ
先生登場、子宮口を消毒したあと、いよいよ造影剤の投入。。。

ぐわーーーーーーーーーーーっと子宮が押し広げられるかんじ。。。

すっっっっっっっっっっっっっっごく痛いーーーーー!!!!!!!

息をしようと思ってもうまくできなくて、ぜぃぜぃひぃひぃ
「目は開けてて」と言われはじめて目をつぶっていることに気付いた。
「もうちょっとだからねー」と2度ほど言われ、
看護士さんが出て行って撮影、「はい終わり」
「だいじょうぶ?今より痛くはならないから」と言われても痛いー!!
しばらく休んでください、横向きになってもいいですからね~、
先に感染症予防の抗生物質渡しておきますね~と言って
看護士さんが出ていく。
あまりに痛くてどうしたらいいのかさっぱりわからない。
腹部に強烈な痛みと違和感。
排出したいけど排出できる感じでもない。(腸ならともかく)

ふぅふぅとうめいて10分ほど経ったところで看護士さんが戻ってきて
「だいじょうぶですか、だいじょうぶじゃないですね、
じゃあ処置室のベッドに移動しましょう」と誘導してくれる。
立ち上がると頭がくらくらふらふらで、どうも貧血状態のようだ。
気持ち悪いですか?ときかれても、
」これが気持ちが悪いのかどうかがよくわからない。
とりあえずはい、と言ってベッドに横たわる。
ふと、これは泣いたら痛みがひくのではないかと気付いて、
涙腺を解放してみたら幾筋か流れた。
(涙には痛み成分を排出する効果があるのだときいたことがある)

胃がせりあがるように吐き気がおそってきたが
汚物トレイを構えていてもなにも出てはこない。
吐き気がおさまった頃、ようやく痛みが落ち着く。
おそらく子宮から卵管を通った造影剤が腹部に散り始めたのだろう。

その後しばらく待って内診。エコーチェックと消毒、
ガーゼを丸めたタンポンを入れられ、診察を待つ。
診察室ではもうできあがったレントゲン写真を見せられる。
子宮も卵管もきれいで、問題なし!
(あんまり痛かったので卵管が詰まってるのかと思いきや・・・)

詳しい説明はまた明日ということで、おしまい。
抗生物質の説明は袋の中の説明を読むようにいわれる。

2005年10月19日 午前中Kクリニック
再度レントゲンをとり、内診で消毒と、卵胞の育ち具合を確認。
診察でレントゲンを見て、散らばり具合もOK。
造影検査のあと2,3回は受精率が高いので
(造影剤が通ったことでルートがきれいになっているから)、
出来る可能性は高いと言われる。
せっかくなので前回だしてもらったクロミッドを服用することにする。
造影剤の後なのに、排卵率が高くても受精率が低くては
意味がないが、今回は飲み始めが遅いので、
いつもの排卵とほぼ同じタイミングで排卵する予定。
ってことは、無理矢理感がなくて卵に負担が少ないだろうと。

近いうちに2回目の精液検査をお願いしなくてはいけない。
今回出来なかったら、でもいいのだけど。できるかな?

不妊検査記録

2005年9月16日、保険適用漢方復活(当帰芍薬散、加味帰脾湯、)
2005年9月26日、Kクリニック診察-2回目・低温期
 あしたが排卵と思われるので、チャンスをもつよう指示される。
 さらに、精液検査容器を渡され、チャンスのあとは禁欲して
 9/30頃に夫の精液をとって3時間以内にクリニックに
 持ってくるよう指示される。
2005年9月16日、保険適用漢方復活(当帰芍薬散、加味帰脾湯)
2005年9月26日、Kクリニック診察-2回目・低温期
 あしたが排卵と思われるので、チャンスをもつよう指示される。
 さらに、精液検査容器を渡され、チャンスのあとは禁欲して
 9/30頃に夫の精液をとって3時間以内にクリニックに
 持ってくるよう指示される。
2005年9月30日、朝採取した精液をKクリニックに持っていったあと、
 漢方診療所へ。同じ薬を3週間分。
2005年10月3日、Kクリニック、排卵確認の内診、
 夫の精液検査結果は、標準値比較・量:約2倍、運動率:約50%。
 フーナーの結果も良かったので問題ないと思うが、
 念のため再検査して悪いようなら漢方薬などを処方するとのこと。

 次回は低温期の子宮卵管造影検査。
 予約がとりづらいので生理がはじまったらすぐに
 予約電話をいれるよう指示される。
 また、生理~検査間は夫婦関係をもたないようにとの注意。 
 なんで?
 造影検査は、子宮に造影剤を注入してレントゲン撮影する検査。
 万が一受精してたら影響が出るから、なのかな。
 ネットで検索してもそういう注意があったという例は見かけない。
 そして、ものすごく痛いらしい。

2005年10月10日、予定より3日早く生理開始。
2005年10月13日、子宮卵管造影の予約電話。

不妊治療記録(2005年5月~9月・初診)

2005年5月~、漢方も基礎体温もパス。生理期間だけは記録をとる。
2005年8月、すこし元気になり漢方(婦宝当帰膠)と基礎体温復活
2005年9月15日、Kクリニック診察-1回目・低温期
 ネットで情報を集め、不妊治療に特化していて
 予約が可能で評判も良いKクリニックを選ぶ。
 初診予約がとれなかったため1.5時間待ち。

 問診、方針説明、内診、血液検査(ホルモン値) 約8000円。
 多嚢性卵胞症候群と診断される。
 卵巣に排卵できなかった育ちかけの卵がたくさん残っていて、
 さらに排卵しにくい状態。
 生活習慣やストレスなどがホルモンに影響して起こるらしい。

 不妊についてと、各検査の説明の紙を渡される。
 確実に排卵させるためにクロミッド(排卵誘発剤)を処方される。
 はじめは自然排卵を希望したが、検査が順調に進まずに
 余計に回数がかかるときいて、承諾。<金優先。

 次回はフーナーテスト。特定した排卵日にチャンスをもって、
 翌日来院して、フーナーテスト=膣内、子宮口付近、子宮内に
 どれだけ精子が残っていて、どれだけ動いているかを検査する。

 帰宅後、クロミッドについて調べる。
 クロミッドで排卵すると、排卵率は上がるけど受精率は落ちる
 (自然でないタイミングで無理に排卵させるのだから当然のこと)
 と知り、今回は漢方に賭けてみることにする。
 Kクリニックに電話したところ、処方はもらうだけもらって
 次回は排卵日予想のために来院してくださいとのこと。

サンタさんへ

1. またリセット
2. 生理期間がどんどん短くなっている
3. 高温期の体温が低め
4. 検査結果は夫婦とも機能的には正常なのに、未だ出来ない
5. 子宮卵管造影検査で通りやすくなったはずなのに、出来ない
 (効果は2,3ヶ月。すでに2ヶ月経過。痛い思いしたのに…)
6. 自棄気味で何人かに不妊を告白→自傷(精神的に)
7. 漢方薬局の薬剤師に、不調と不安を話したら
 「ピークは過ぎてるんだし仕方ない」と言われる

というわけで、大変しんどいです。

母体失格だと思ってしまうわたしのネガティブ思考がストレスを呼び、こんな状態では授かるものも授かれないだろうとさらにネガティブに。
昨日もおとといもその前も落涙。
今日はお酒の力もなしに落涙。
こういう弱さを克服しないと授からないのかな…
だからその考えが良くないんだってば。

サンタさんはコウノトリじゃないですから
こどもください、とは言いません。
こどもを授かれる身体をください、もきっと間違ってる。
だから、
このぐるぐるまわってまわってバターになりそうな
悪循環を止める方法を伝授してください。

よろしく。

不妊治療記録(~2005.4月)

2001年4月、結婚。避妊方法:膣外射精
2003年10月、避妊解禁①開始
2004年2月、避妊解禁①終了
2004年6月、避妊解禁②開始
2004年10月、基礎体温開始
2004年12月、漢方開始(婦宝当帰膠)
2005年2月、保険適用漢方開始(当帰芍薬散、加味帰脾湯、) 
 1日3回お湯に溶いて飲む手間に堪えられず約5週間でギブアップ
2005年3月、産婦人科診察-1回目
 子どもができないのなにか問題があるのか、ときいたが、
 検査なし、説明もなし。子宮が小さいとのこと。
 来週再度内診に来るよう言われる。約2500円。
 不妊期間が約1年&20代後半だから、タイミング法で試すつもり?
2005年4月、産婦人科診察-2回目
 卵胞の育ちが遅いので、来週再度内診に来るように言われる。
 約2500円。
 鬱になって基礎体温も漢方もやめる。

« 2005年9月 | トップページ | 2006年1月 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより