« 2005年12月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年1月の記事

トラブルシューティング

わたしは、原因のわからないトラブルが嫌いだ。

健康な男女でも2,3割の確率でしかない、妊娠。
人工授精も体外受精も100%ではない、妊娠。

わたしは、努力と忍耐と継続が苦手だ。

きっとどれも子育てに必要なことではある。
今のうちに鍛えろという思し召しかもしれない。

でも、わたしは、実践型なのだ。

そろそろ意地悪は終りにしてもらえませんか?カミサマ。
もういやです。
体温測り忘れて悔やんだり、
遅く起きて測り逃して反省したり、
上がった下がったで一喜一憂したり、
安くもない漢方薬買い続けたり、
ホルモン剤で身体を調整したり、
豆乳切らさないようにしたり、
身体が冷えないようにタイツとスパッツとハイソックスはいたり、
お酒飲むたびに気兼ねしたり、

あと120回も泣くのはいやです。

ビンゴ!

周期40日目 あらため、1日目

ここ数日、便秘気味だったし
すこし胸が張っていたし
すこし吹出物が出ていたし
当たっても嬉しくも何ともないBINGO。

生理前の胸の張りや吹出物は久しぶり
中医学で言うところの「気滞」
簡単に言えば「ストレス」
飲むのを止めた漢方は「血」や「腎」に関するものなので
これらの症状は単に日々の生活によるものだろう。

1月12日前後にもし排卵したなら
1月11日の仲良しは
巡り会えなかったのか、
殻を破れなかったのか、
着床できなかったのか、
それとも、その数日後の大量飲酒のせい?
でもあれにはのっぴきならない事情があったのだ。

なにはともあれ、リセット。
振り出しに戻る。
ビールも焼酎も今日は無礼講。

今周期は良いタマゴができますように。

排卵期と高温期の謎

周期35日目。

基礎体温、毎日は測れない無精者。
しかし、やはり、どうやら、高温期らしい。

一昨日、36.75℃。
今日、36.80℃。

漢方(婦宝当帰膠)も止めちゃったし、
養命酒もなくなってしまったけど、
維持している。
なーんだ、底力、あったんじゃん。。。

さて問題は
『排卵はいつだったのか?』
最後に測った低温期体温:1月10日(24日目) 36.05℃
最初に気づいた高温期体温:1月17日(31日目) 36.75℃
その間、6日。

8日、排卵検査薬、きれーに陰性。
10~11日頃は吹き出物ができて、帯下も多め。
あやしいのは、1月12日あたり?

でも排卵検査薬に反応する黄体ホルモンは、
徐々に増えて、排卵期にピークになって、減っていくもののはず。
8日にマッシロで、4日後に排卵なんて、あるんだろうか。

一番疑わしいのは
『黄体化未破裂卵胞(LUF)』
卵胞は発育するが、排卵しないまま黄体化してしまう。
基礎体温は二層性を示す。

排卵できずにそのまま残ればPCO、
排卵できないまま黄体化すればLUF。
という解釈で良いのかな?
未熟卵胞が残らない=次回の邪魔にはならない
=PCOよりマシ、だなぁ。

いずれにせよ、その時期は多忙で
仲良くしたのは1月11日の一度きりだし
過度の飲酒や不摂生もあったので、期待薄。
1月25日~30日にリセットかな。

今期は36.7℃以上を維持してるだけで十分!

判断不能

周期32日目

風邪をひいて
熱っぽい気がして測ってみた。

昨日の朝の体温、36.75
…微熱?

今日の朝の体温、36.85
風邪は快方に向かっているのですけれど。

排卵検査薬が反応した時期に
体温の上昇がなかったから今期は無排卵だと思って
基礎体温計測ほっぽりだして
漢方も勝手に中止してる

もしかして、いつのまにか、高温期に入った?
しかも、2日連続36.7℃越えなんて、珍しい…。

明日もいちおう測ってみよう。

ドラキュラ生活

年が明けてから仕事に行けない。
自分しか出来ない仕事があって
逃げることは絶対出来ないのに
いままで延ばし延ばしにしてきた。
自分で自分を追い詰めてしまった。のかな。

朝は起きられない。寒いし、生活しようと思えない。
昼前にやっと起きて、午後からでも仕事に行こうと思う。
だけど行けない。
まず、着替えられない。服を決められない。
なんとか着替えても、外にでることを躊躇する。
消したPCをもまたつけてしまう。
日が暮れる頃になってやっと、その気になる。
もちろんそんな時間に仕事に行けるはずもなく
最低限の買い物に出かけるくらいだ。


日照時間と鬱病は関連があるそうだ。
以下、検索して出てきた「あるある大辞典」の内容メモ。
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search2/aru29/29_4.html

鬱はセロトニンというホルモン物質の減少が関係する。
セロトニンを増やすには、
・1時間に1回首の運動をして、
 セロトニンを分泌する 脳幹のほうせん核を刺激する。
・脳が睡眠を促す物質を作れるよう、1日合計1時間以上
 光を目に入れて、深い睡眠をとり、セロトニンを溜める。
・原料の必須アミノ酸・トリプトファンを摂る。赤身の魚、肉、乳製品。
 トリプトファンは糖分と一緒に摂るとほうせん核に入りやすくなる。
 睡眠前のはちみつ入り牛乳がおすすめ。

さて、日の光を浴びたくないわたしは治りたくないのか?
昨日は、突然焼肉を食べたくなって、食べた。
普段ならほとんど興味ないのに。
今日は1日のほとんどを寝て過ごした。
身体はセロトニンを増やそうとしているのか?

明日は仕事に行きたいものだ。


閑話休題。
上記のあるある大辞典を読んでクリアになったこと。
わたしは、決めたことを遂げられないことにかなりストレスを感じる。
→うまく果たせらるよう準備をする。
→どんなに準備しても不完全な結果になることは多い。
→準備すらしたくなくなる。
こうしても、『なにもしたくない』になる。

セントロニンを増やす方法はわかったけど
この性質そのものをなんとかできないものだろうか。。。

拒絶願望

今朝の体温、36.15。無排卵確定。

冷やさないように日々注意した。
仕事のストレスもないし電磁波もない。
栄養状態もいつもより良かったはず。
生活のリズムは褒められたものではなかったけど。

排卵検査薬は一応反応したのだから
黄体ホルモンが一時的に増えたものの
排卵に至るには足りなかった、のだろう。

妊娠を期待しすぎるストレス?
こんな見事なタイミングで排卵期がやってきて
期待して何が悪い。


しかし、わたしは多嚢胞性卵巣症候群と診断されたのだった。
つまり、排卵が起こりにくい。
前回・前々回はクロミッドを飲んだので忘れていた。

多嚢胞性卵巣症候群のホルモン治療は、結局
他の症状を引き起こすらしいので漢方を飲んでいるのだけれど。
わたしには効いていないのか。。。


もう、すべてやめてしまいたい。


うちにはまだコウノトリが来ないよ~ってメールの返信に
子どもが邪魔してメールが書けないって。
それは嫌がらせなのか自慢なのか無神経なのか。

そんなことでもいちいち哀しくなる。
身体よりなにより、心を鍛えるのが先決なのかもしれない。


次の排卵は1ヵ月後。1年間でチャンスは約12回。
もう30。まだ30。
40歳まで妊娠可能だとして、残り120回。
たった120回。あと120回。
急ぐ必要はないのかもしれない。
ことしはなにも考えないことにしようか?
子どもはまだいいや。
そう思っていた頃のわたしに戻ろうか。

そんなフリをしながら、きっと泣くのだろうけど。。。

女神捕獲作戦

年末年始はちょうど排卵期でした。
ストレスもほとんどないし、夫ものんびりしてるし、3連休が控えて着床時期もゆっくりできるし、このタイミングは神の思し召し!?
などと、やっぱりどうしても期待してしまう自分。
そうこうするうちに性欲が増して、排卵チェッカーで陰性気味の陽性が出た翌々日には体温がぐっと下がって、これぞ排卵日☆

---が。その後体温がさっぱり上がりません。
早朝の厳しい冷え込みで身体が冷えただけだったのか?
心なしか布団の中がすーすー寒い感じだったし。

昨日の体温、36.6度。
高温期用に買っておいた参茸補血丸を飲み、毛布を一枚追加。
そして今日。
36.4度でした。
とても高温期とは呼べません。
仮に排卵していてもこれじゃあタマゴが死んでしまう。
今期は無排卵なのか?排卵チェッカーの結果はなんだったのか?

とりあえず身体をあっためて損はないので
あったかくしておくことにします。


ことしは、うまく気分を他へ持っていけるよう工夫したいです。
なにより健康な身体にしなくては。
まずは、就寝2時・起床10時の生活をなんとかしたい。
起きる時間が遅くなると3食とるのが難しい→栄養不足。
家に1人でいると、食材セーブを優先してしまってロクなもの食べないのも要改善。
めんどくさがらず運動もしよう。スポーツクラブにでも通おうかな?
幸運の女神の前髪を掴めるように鍛えるのです!

毎日をたのしくすこやかに過ごすことが、きっと、一番の近道。

« 2005年12月 | トップページ | 2006年3月 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより