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2007年12月の記事

2007年

中止 という日記を書いてからずいぶん経ってしまいました。

実際のところ
中止は出来ていません。
夫に反対されたこともあるし
やっぱり、可能性がないことはないのに
あきらめてしまうことも出来なくて。
自然に任せるだけではどうにもならないのかも、と思いながら
でもアレコレ悩むのはいやだから基礎体温も測らず、
帯下や体調や周期からこのへんかな~という時期を計って
出来るだけ仲良くするように心がける程度
それすら、眠気に負けたり夫とタイミングが合わなかったり
きっちり出来ない月もあったりしてヤキモキしつつ
どこかでまあいいか~とも思い

つまり、中止はしていないけれど、積極的でもない。
限られたチャンスをそんな風にすごしていいのか?
焦る気持ちがないわけでもないけれど
きっとそういう時期も必要だろうと思います。
今月に入ってからは膣外にしてます。
「今すぐ妊娠」はちょっと困る状況であることと
もし、受精障害だとしたら
ちょっと間を空けてあげるのも効果があるようなので。

・・・いや、そもそも排卵障害なんですけどね。
赤ちゃんて、親を選んで生まれてくるって言いますから
卵が育たなかったり卵巣から出ないのにも
きっとなにか理由があるんだろうなあと思います。
だって、見方を変えたら
妊娠を拒んでいるのは誰でもない"わたしの身体"
自分が意識していないどこかに
妊娠を恐れていたり、抵抗を持っているのかもしれない。

2007年は、環境も心境も変わりました。
All or Nothing ではない状態を
何気なく維持できるようになったり、
なにより、自滅願望がなくなりました。
すくなくとも、いまのところ、発生していません。
とある自然療法で解消することができたのですが、
その時から呼吸が楽になったような気がしています。
(興味のある方はコメントに書いてくださいね)
その延長線上で、もうひとつ問題がわかって。
いまはそれを、どうやって克服しようかな?と思っているところです。
そして、この問題をクリアできたら
ようやくわたしの身体は
妊娠する気になってくれるんじゃないかな?
そんな気がしています。

不妊って、自分と向き合うこと。
身体の症状には必ず理由があって
それは科学的なことではなく
もっと根源的なことなんだと思います。
自分の意識やその先までしっかり見つめて、
前へ進もうと思います。

ときどき読ませていただいていた
不妊治療中のお二方のブログ
秋頃にひさしぶりに見たら
どちらも妊娠されていて
自分のことのようにうれしく
とても励まされました。

あきらめないことが一番大切ということ。
逃げたら、自分で道を絶ったら、
それは自分の赤ちゃんの道も絶つということ。
母になるのは、なにをおいてもやり遂げる
つよい意思が必要なんですよね。

わたしもマイペースに、立ち止まりながら、
でもあきらめずにいきます。

こんな世の中だけれど
あなた達を待っている人がたくさんいる。
なにがあってもあなた達を守ろうと、がんばっている。
だから、どうか、安心して舞い降りてきてね。

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