« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月の記事

やさしいきもち

周期37日目
はなはだあやしい排卵日からは
すでに18日経過
リセットの気配なし。
やっぱり不発だったかな。
体温は36.5前後と
中途半端を維持しています。

おとといあたりから
かるく胸が張っているので
先月に照らし合わせると
来週半ばにリセット?

先月は「まだかなあ」と
ちょっと焦ったりもしましたが
今月は不思議と落ち着いている。

自分でも妊娠は出来る。
だから、出来るときは出来る。
もし、出来ないのであれば
わたしの仕事は他にある。
そっちに集中しよう。

ようやくそんな心持になれた気がします。

理由は…

いろんなことを調べて、学んで、教えてもらって、
心と体と魂が結びついて。
それぞれの軌道修正もして。
ありのままの自分ぜんぶを
受け止められるようになったから。

…意味不明ですね。

うまい説明が見つかったら、
また書きます。

がたがた。不発?

0-低温期、平均36.3くらい。
 日によって36.5だったり。
 (寝不足や飲酒が関連している可能性アリ)
1-がくっと下がる(36.1)
2-かるく上昇(36.4)
3-このままあがるか?(36.5)
4-再び下降(36.2)
5-さらに下降(36.1)
6,7-再び上昇(36.5)
8,9-上がらず(36.4)
10-一時上昇(36.6)
11-また下降(36.3)
12以降、停滞

がたがたの基礎体温
ついに低空飛行体勢です。

目覚めると毎日のように
布団から腕を出しているので
そのせいにしたいんだけど

布団にもぐって水銀計で
10分 計っても
せいぜい36.6だったり

飲酒翌日は
高体温の傾向があるらしいのに
やっぱり36.3だったし

これはやっぱり
黄体ホルモンが機能していない
つまり、排卵しなかった、かなあ。

あれは排卵痛ではなく
排卵出血でもなく
ただの体調不良だった?
レディデイで見えたシダ模様は?

このサイトによれば
シダ模様=卵胞ホルモン(エストロゲン)の増加で、
排卵に必要なのは、LH(黄体化ホルモン)。
脳の視床下部が卵胞ホルモンの信号を受けて
FSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌をやめて
LH(黄体化ホルモン)の分泌を指令する。
それにより、体温が上がり、排卵が起こる。

PCOSの判断基準は、
月経中のホルモンバランスが
FSH<LH
本来は排卵後に増えればいいLHが
四六時中、大量生産されている状態。
排卵しにくいから、がんばっている。
インシュリンの働きが悪かったり
肥満だったり、遺伝的だったりで、
卵巣は男性ホルモンを生産する。
男性ホルモンは卵巣の皮膜を厚くする。
ますます排卵しなくなる。

参考
http://www.reniya-womens.com/knowledge/15.html
http://www.ikujizubari.com/infertility/hormone_pco.html

体温が上がってないから
黄体化未破裂卵胞(LUF)では
なかったと言えるならば
破裂できなかったたまごが
また、卵巣に残ってしまった?
PCOSの悪循環recycle

きのうからなんだかイライラ
集中力がない
お菓子たべたりcake
コーヒー飲んだりcafe

自分の身体を信じたいけれど
出来る限り応援しているつもりだけれど
あせらず根気よく
日々をたのしもうと思ってるけれど
たまにはわかりやすく応えておくれよbearing

しかしまあ…
「排卵しない」で検索すると
出てくる出てくる
せつないほど悲観的な
不妊に取り組む人たち

そして同じくらい
授かることのできた人たち
コウノトリは気分屋で
必ずしも巣が万全でなくても
降り立つときは来るのだと
あたたかなメッセージ

いつか会おうね。

痛い!これは!?

ううううう

本日、周期17日目。

おとといの朝、体温が0.2℃くらい下がった。
これは排卵のお知らせ!?とばかりに
その晩、ナカヨシ。
(実に1ヶ月ぶりである。いいのかそれで。)

さて、ここから先がしんどい。
その前後~昨日の朝にかけて
足の親指がつること数回。
痛くて仕事に集中できないので
ココを参考に、足臨泣というツボを押してみたら
あっさりなおった…!
中国4千年の歴史を感じる瞬間。
原因が冷えやミネラル不足ということは
この日、お酒を控えなかったせいなので(笑)
これはまあおいといて、

昨日の午前中から、いまも引き続き
ひざ下がやたらと冷えている。
絹5本指+綿くつ下の重ね履き
+絹レッグウォーマーで装備して
昨晩、眠気に負けず、足湯もしたのにィ

さらに、腰がだるい。
下腹部も、鈍痛というかかるい生理痛みたいな
どよ~んとした感覚があって、こっちもダルイ。

さらにさらに、昨日の午後はのぼせ。
3重4重の苦しみである。

しかし!すべては高温期への移行ステップさ~
と、かるく受け流して
期待しまくりの体温計測☆
前日+0.35℃。低温期平均+0.15℃
・・・ビミョウ。
今朝も、昨日と変わらず36.5℃弱。
どーゆーことかね??

こまったことに
いつも使っているデジタル式婦人体温計
水銀式で結果が違ってしまう。
水銀式だとちょっと高めで36.6℃くらいだから
こっちの結果を採用したかったりするんだけど
いつもの計測と条件同じでないと
ただしい比較とは言えないよねえ。
と、今日は3回も測りなおしてしまったsweat02
(仕事がやすみで時間もあったからね)

ついでなのでレディデイαもひっぱりだして
見てみたら、
一部、シダ状に見えなくもない、かもしれない。
ってゆーか
今日はじめて正しい使用法を会得したかも!

排卵期の重要なサイン:帯下は
量多め、こころなしか茶色っぽい。
血が混じっているのかなあ

左足の付け根が時折痛むのは
リンパ節の腫れ?
ビリングス・メソッドによれば
排卵した卵巣側だけ膨張するらしいんだけど
触ってもよくわからない…

などなど、総合して考えるに
今回のこの痛ダルサは、
いわゆる排卵痛と考えてよさそうです。

こうした症状はさほどめずらしくなく
人によっては毎回寝込むほどつらいそうなので、
わたしは騒ぎすぎですね(笑)
でも、生理痛はちょっと違和感があるくらい
排卵痛は数年に一度くらいのペースで
卵巣付近にちくちく感じる程度だから
突然こんなことになったらオオゴトです。

多嚢胞性卵巣症候群だと、
排卵痛が強いなんて情報もありました。
未熟orふるい卵胞がたくさんある
窮屈な卵巣で排卵するんだから
ちょっとくらい痛くても無理はないなあと納得。

あとは
間違いなく排卵してくれればpaper万々歳paper
排卵痛もheart大歓迎heart
なんだけど
黄体化非破裂卵胞 の傾向もあるから・・・
いやいやいや、がんばれ卵胞!!

たまご育て中

前周期50日目に体温が0.3度ほどさがって
ようやく子宮一掃期間がはじまりました。
あいかわらず塊があったり
スッキリ出切らなかったりしたけど
色は鮮やかだったので、状態は悪くなかったかな?

体温がさがったということはつまり
体温があがっていたんだなあ。
平均36.6度くらいだったから
黄体ホルモンが足りなかったのは
間違いなさそうだけど。

今周期に切り替わってからは
女性ホルモンを補給すべく
毎朝、豆乳をのんでいます。
豆乳は体を冷やすという説もあるので、
しょうがを入れて作り置きした
紅茶(手抜きしてティーバッグだけど…)に
いれて、ホットジンジャーソイティーです。

お酒はあんまり控えてないんだけど(笑)
血液量の回復促進を願って
おやつにクルミやゴマ煎餅や炒り大豆を食べたり。

足湯も2日に1回くらいは実践したいところ。
(実際は週1回くらい…)
高温期が無事にやってきたら、
もうちょっと積極的にあっためよう。

さっき、ひとつ発見があったのですが
長くなったのでまた今度~

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより