« 2008年6月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年7月の記事

小人の自分に出会う旅

わたしがいま課題としていること
「時間を守れない」
「反応や評価を常に求める」
(得られないと堕ちる)
社会生活を送るにはけっこう厄介なクセ

いろいろなセラピーを受けたり
あれこれ考えてみるに
長女として育った幼少期のパターンが
抜けていないのだろう。と予想。
しかしどうやったら
このパターンを手放せるのか…

ちょうどその頃
ヒーリングオフィスブライト
インナーチャイルドセラピーや
前世療法が流行って(?)いて、
勢いで、受けてみることに。

料金にさんざん躊躇していたし、
どんな意味があるのかわからないし、
瞑想も満足にできないのに
無意識の自分に向き合うなんて
できるんだろうか?

不安だらけの当日の朝、見たカードは
フェアリーの「Parenting and Children」
 予期せぬことが起こり、
 あなたと親との関係、子どもとの関係、
 または両者との関係が改善されます。
このメッセージのおかげで
すこし前向きな気持ちで受けることに。

オーナーさんの、いつもより
深く穏やかな声の誘導に従って、
イメージに集中
…やっぱり、雑念がわいてくる。
なんとか頭をカラにしようと
ボイスヒーリングの要領で呼吸してみたり
クリスタルボウルの響きを
思い返したりしていたら、
やっとイメージに入り込めました。

イメージの中の小さなわたしは
膝を抱えて、拗ねていた。
自分が登校するときにまだ
家に居る妹を羨んで。
妹と同じことが出来ても
褒めてもらえなくて。
わたしも頑張っているのに
妹ばかりが可愛がられている。。。

後半は、なぜか、誘導もなしに
違う場所へワープしてしまい(笑)
見上げる数多の星から
我が家へやってくる予定の星を
探そうとしたのだけれど
手がかりがまったくない。

そして、扉の向こう、まばゆい光の中
目を凝らして見つけた「真の自分」?は
「女性のまあるい笑顔」
知っている顔ではないんだけれど、
見たことのあるような
親戚にいそうな
例えるなら
「ちびまる子ちゃんのお母さん」

なにか質問してみてください。
と誘導があったので、
「仕事は?」「こどもは?」と
漠然と尋ねるやいなや「大丈夫」
という感じが伝わってくる。
それ以上、訊く必要がなくなってしまう。

統合も誘導してもらったけれど、
うまく入れたか、一緒に戻れたのか、
いまいちよくわかりません。

声に従って、体に意識を戻してみたら
思いのほか体が重たく
力が抜けきっていたことがわかりました。
催眠状態には入れていたようで、一安心。

翌日は朝からとにかく眠くて眠くて
時間の経過もやけに早くて
不思議なかんじでした。昼寝で復活☆


インナーチャイルドセラピーは、
いまの自分がこどもの自分と対面して
働きかけて、癒すための時間ですが、
わたしの場合はなんだか
無意識が事前に作り上げていた
ストーリーを眺めていたような感覚。
「姉」であることを、これほど
かなしく、せつなく思っていたとは
知らなかったけれど、
予定調和なかんじでもあったのです。
言うだけ言ったら
チャイルドいなくなっちゃって、
違う場面に移動してしまったし。

とにかく「知って」
あとは「考えて」
ということなのだろうか。

いま認識している課題の根っこは、
こどもの自分が抱えている
かなしみや、憤り。
ボイスヒーリングなどで言われたことを
今回のセラピーで自覚できましたが、
どうやって癒せばいいのやら?

長女や長男なら誰しも、
多かれ少なかれ持つであろう感情を、
なぜわたしはしつこく抱えて
いまの生活に影響が及んでいるのか

このあたりに、ヒントがあるのかもしれない。


次は、生まれる前の自分に出会う旅、
ピプノセラピーを受ける予定です。
どんな自分を見つけられるか
どんな風にいま・これからにつなげられるか
そして、クセを手放せるのか
たのしみです。

クリスタルボウル

横浜のヒーリングサロン
Heart of Love で開かれた
クリスタルボウル演奏会
なかなかすてきな体験でした。

クリスタルボウルというのは
水晶でできた器(鉢)で、
バチを使って演奏します。

movie演奏の様子@YouTube

演奏会では、はじめに
クリスタルボウル(クリボウ)について
簡単な説明がありました。

元々はシリコンバレーで
シリコンを培養する器として
使用されていたものを、
ヒーリングに転用したのが
ほんの数十年前。

しかし、これと同じようなものが
遺跡に描かれていることから
アトランティスの頃にも
使用されていたと言われています。

人間の脊髄の中にある
クリスタル(水晶)と同じ元素が
共鳴しあって、
様々な効果・作用を生じます。

・骨髄から新しい細胞を作り出す
・α波、θ波を呼び起こし
 体の疲れ、ストレスが解放され、
 深くリラックスできる
・血液をさらさらにする

などなど、血液と切り離せない
不妊症にもよさそう。

欧米ではがん治療や
精神科治療の道具としても
役立てられているのだとか。

また、大きさの違う7つの器は
7つのチャクラに対応しており、
感性や知覚機能にも影響するそうです。

ひとしきりお話をきいたあとは、
ヨガ風のストレッチを行い、
チャクラを意識した発声、
さらに、クリスタルボウルの
音に合わせた発声をして、
波動を受け取りやすいよう
体をチューニングします。

ボイスヒーリングでは、
ヒーラーにひっぱってもらって
チャクラごとの倍音発生をしますが、
クリボウの音に合わせた発声も
体に響いてきもちよかったです。

準備が整ったところで
心理カードをひきます。
クリボウがもたらす効果…
わたしは「休息」でした。
体調は良かったので首をかしげていたら
「頭の中かもしれませんね」と。
なるほど、それは必要。

仰向けになって目をつぶって
演奏を聴きはじめると、
頭の中にはあれやこれや
雑多な思いが浮かんでは消えました。
自分の家の天井が
ふと思い浮かんだあとは
眠ってしまったのか、
頭がからっぽに・・・。
演奏がおわったと20分ほど
無音の時間があり、
波動を体になじませます。

演奏のあと小一時間ほど、
クリスタルの波動をたくさんあびたお水や
ハーブティ、果物やナッツをいただきながら、
参加者全員でとりとめのない話をしたのですが、
シンクロがあったり、新たな視点を得たり、
演奏会に負けず劣らず有意義な時間でした。
しかしなんだか頭が働かず
感想や、考えを言おうにも、しどろもどろ…
いつもなら有り得ない
とても心地の良い放心状態でした。

オーナーで演奏者の柴田梨歩さん
かつて女優を目指したという美人さん。
儚げでたおやかな女性ですが
ラテンダンスが大好きという意外な一面も。
女性客ばかりかと思いきや
大半が男性だったのは、
彼女の写真に惹かれてでしょうか(笑)
単に「楽器演奏」として考えられるから、
受け入れられやすいのかもしれません。
オラクルカードやパワーストーンを
浄化のために持参している方もいました。

クリスタルボウル演奏会は、
日本クリスタル協会主催で
定期的に開かれています。
memoスケジュール
クリスタルボイスヒーリングも
気になるのだけど、
お値段的に難しいかなあ。

クリボウ以降の"変化"は特段感じませんが、
つかれたとき、頭をカラにしたいときに
音や波動を思い返すと、
一瞬、あの心地よさが蘇ります。
YouTubeの動画や、CDも
「休息」サプリとして有効です。

すべて自分の蒔いた種

ここ2,3日は暴飲暴食に飽きてきた。
菓子売り場でも惹かれるものがないし
買い置きにも手が伸びない。
お酒は一定量を超えると体が受け付けない。

罪悪感に耐えられない、とか
気持ちが悪くなるから、とかではなくて
どんなに食べても飲んでも
この飢餓感は埋まらなくて
かえってむなしい、ということかな。

他人は自分の鏡だと意識すると
思うようにいかないこともすべて
自分のせいのような気がしてくる。

わたしが○○だったら
わたしが××できたら
子どもの頃から自分に課してきた
「良い子」「出来る子」が重くのしかかる。

ゴミばかりが目に付いて、
すべて自分が捨てたゴミに見える。
どこかで、それは違うと思うのだけれど
うまく否定できない。

先週のインナーチャイルドセラピーを
消化できていないのかもしれない。

カードをひいたら
Body Care (健康管理)
Retreat(休息)
Enchantment(好奇心)

昨日 無性にBodyCareしたくて
マッサージやヨガやyosaを
検討していたのだけれど、
定休日だったりなんだりで
結局どこへも出かけずじまい。
セルフケアできないなら、
遠出になっても、出費が大きくても
観念してサービスを受けないとなあ。

Retreatは初めて出たカード。
世の中ともっと気楽に付き合うために
まずはしっかり自分を見つめること。
(食べ物で誤魔化さずに!)

アンテナにひっかかっていることに
ひとつずつコンタクトしてみよう。
小さくても地味でも花をつけて
実を結ぶ日を思い描いて
地道に水をやり、陽をあびよう。
わたしの花は、どんな花だろう?

病名という仮想敵

わたしが勤めているのは
典型的な、古来の中小企業

会社に行きたくない
自分の気持ちを優先して
毎朝、時には昼過ぎに
連絡をいれ、有給をとり
週末などとつながった結果
約1週間休む。
というのを半年で3回やったら
退職勧告が出た。

まあ、当然なんだろう。
他の社員が真似したら困るとか
管理不足だと指摘されるとか
みんな自分のことが可愛いのだ。

わたしも、可愛い自分を守るために
意欲的に勤務するための要望を出したら
「病気を治すのが先でしょう」と言われた。
隙間風の吹く家で布団もなしに
風邪を治せと言っているように聞こえるのだが
世の中では違うのだろうか……

すんなり退職も悪くはないが、
いま佳境にあるプロジェクトは
もう少し見届けたい気持ちがあり、
わたしの能力が必要だと
上司も言ってくれているので、
「次回以降 発生した場合は
退職も厭いません」と文書を提出して
しのぐことになった。

それから、診断書の提出。
何度か精神科にかかっているから、
この程度の、「甘え」と判別つかない状態でも
「うつ病」と診断されるだろうことは予想できる。
でも、証明書のために行くのはなあ。

というのは、たぶん言い訳で
突きつけられるのが嫌なのだと思う。

いくら世間や会社向けの詭弁と
言い繕ってみても
「病名」がついた途端に
向き合う相手が「病気」やその「仕組」に
すりかわってしまいそうだから。

わたしは「病気」をなんとかしたいのではない。
「ありのままの自分」をラクにたのしく生きたいのだ。

先日受けたインナーチャイルドセラピーで
家を出るのが遅れがちな理由は
なんとなくみえたのだけれど
仕事に行きたくないのは、また別っぽい。

東京湾に面した海で
波打ち際のゴミや海草を避けて歩くのは難しく、
拾わなければ、また打ち寄せてくる。
藻にまみれたそのゴミも、よく見れば
いつか自分が捨てたものだったり、
海草は寒天がつくれる天草だったり、
曖昧な「ゴミ」の定義。
心の海をたのしむのは、自分次第だ。

いつも参考にさせてもらっている
「ひかりのあめ」の樹音さんが
見出した法則によれば

たのしめないときは
「睡眠」か「愛情」が足りない

会社からの愛情を
感じ取れたら、変わるのかな。
わたしが欲しいのは、評価なのかな。

白砂糖・添加物を減らす方法

白砂糖や添加物に中毒性があると
身をもってわかったからには
これまで以上に摂取量を減らしたい。

家庭料理から
これらを排するのは
けっこう簡単で

基本の味付けは砂糖不要。
慣れれば、野菜の甘みや
だしの旨みで十分おいしい。
どうしても甘味が必要な時、
いなり寿司の油揚げを煮る時なんかは
きびざとう を使います。
冷え対策としては
てんさいとう の方がいいのだけれど
袋が大きいので購入を躊躇。
きびざとうも、てんさいとうも、
普通のスーパーの
砂糖コーナーにあります。

他の基本調味料
塩、醤油、味噌、酒、みりん、酢も
スーパーにある商品の中から
国産原料で
化学的なものが入っていない
ちょっと高いものに順次変えました。

これに、ごま油、オリーブオイル、
ショウガ、ニンニク、ハーブやスパイスがあれば
たいていソレっぽい味はできるので
市販の「○○○の素」も不要。
めんつゆも使わなくなった。

コンソメと顆粒だしはたまに使うけれど
干し椎茸は、ガラス瓶に水と一緒に入れて
冷蔵庫常備しておけばいいし、
昆布は、だし兼 具になって一石二鳥。
切り昆布も便利。

ケチャップ、マヨネーズ、ソースは
必要性を感じない。
トマト味ならトマトを使えばいいし
マヨなしポテトサラダもおいしい。
たま~に食べるフライ類は
醤油でさっぱりが我が家の定番。
下味が付いていればそのままでも。

ドレッシングは
酢・塩・油・醤油で適当に作るか、
かつお節やゴマだけでも十分。
オイスターソースや豆板醤は便利だから、
今つかっているのがなくなったら
無添加のを探す予定だけど、あるのかな…。


問題は、お菓子!
そもそも間食をやめられれば
一番いいのだけれど
それでストレス増加したら逆効果なので

自然食品系のお菓子を利用しつつ、
果物とか、噛み応えのあるパンとか、
野菜スティックなんかを
取り入れていこうと思います。

チョコレートとアイスクリームは
対策が難しい…。
とりあえず、質を重視しながら
量と回数を控える方向で。


めんどくさがりなわたしですが、
実家の母が手間を厭わず
市販品にあまり頼らずに
育ててくれた土台があり、
(心から感謝!)
自分で作るようになり、
不妊をきっかけに
さらに気を遣うようになり。

はじめは義務感だったけれど
いまは、これが心地よい。
体だけじゃなく
心も満足する気がするから。

おいしいものは人を幸せな気分にする。
それが体にとっても幸せなら
なによりです。


birthdayリンク
手作りアイスのレシピ
材料は絹豆腐・練りゴマ・メープルシロップのみ。
すっごくかんたん!
これならわたしも出来るかも♪

やめられない止まらない

ストレスのためか
過食傾向にある中
ひとつ、発見しました。

白砂糖や添加物は
中毒性があります。

自然食品系のおやつは
いくらか食べると
自然と食べるのをやめる。
それ以上、欲しない。

これが、白砂糖入りだったり
化学調味料が入っていると
止まらない、止められない!
なくなるまで食べ続ける確率が
とっても高い。

添加物を欲しているんだな、と
はっきり認識することもあります。
明らかにジャンクなもの
スナック菓子なんかを
脳が欲しがっているのがわかる。

無添加ポテトチップなどで
気が済むみたいです。
酸化油で誤魔化せるのかも。

やめられない
止まらない
その「おいしさ」は、罠だ。

経過観察

今年に入ってからの周期
1-49日(体温がたがた。おそらく無排卵)
2-43日(これまたがたがた。無排卵ぽい)
3-38日(全体にゆるい上り階段状)
4-34日(二層、高温12日)

そして今回、30日でした。
ナカヨシできなかったし
あんまり気にしてもね、と
後半は体温を測りませんでしたが
おそらく二層になっていて
高温らしい体温になった日から
約10日でのリセット。早っ

先周期に続き、高温期が短い
黄体機能不全
つまり、黄体化ホルモン不足と思われます。
仕事ストレスの影響や
タマゴの質も疑わしいけれど

過食気味の先周期
最低水準のキープを心がけながらも
チョコやアイスの誘惑に負け
かーなーり、白砂糖を摂取

東洋医学的には、
黄体不全⇒冷え なので
白砂糖の影響かもしれません。
お酒もわりと頻繁に飲んでいたし。

諸々毒素排出のためにも
夜・朝・昼の1日か
せめて 朝・昼 の半日断食は
3日目までに取り入れる予定。
開始のタイミングは
社食のメニュー次第かな…。

そして、落ち着いたら
ひさしぶりに婦人科へ行こうと思います。
PCOSと診断されたのは、
かれこれ3年前。
状況がどうなっているのか
確認したくなりました。

富士山で子授祈願もしたし
インナーチャイルドとも
向き合えるようになってきたし

人事を尽くして天命を
待たずに
いまこの瞬間、次の瞬間の
自分の心の平安を
なにより優先して
淡々と、丁寧に過ごそう。
すべてはその先にある。

YOSA;目標は排毒不要

YOSAは、簡単に言えばハーブ蒸し。
よもぎ等を焚いた穴あき椅子の上に
サウナマントをかぶって座ります。
中に着るTシャツにはラドンが、
マントには炭などが織り込まれていて、
岩盤浴+ハーブ+αなかんじ。
老廃物を出し、代謝を高め、
諸々の体調不良に効果的。
基礎体温も上がるそうなので
不妊症にもばっちりです。

今回 yosapark iiyoさんで受けましたが
フランチャイズ化されているので
他のサロンでも基本サービスは同じようです。
わたしがYOSAのあとに受けた
ヒーリングアロママッサージはiiyoオリジナル。
(体験談は前の記事へ)

YOSAの前後には体組成計でボディチェック。
ミネラル豊富な緑茶や
さっぱりしたカシスジュースもいただいて
水分補給もばっちり。

10分ほど経過したあたりで
首の後ろがかゆくなったのですが 、
ここはよく滞る排毒通路で
アトピーが出やすい場所だそうです。
45分間、滝のように汗をかいて、
毒も流れて、さっぱり!
体脂肪も減っていました。

その夜は、肌つるつる。身体ほかほか。
火照っているのではなく
気が付けば薄着で過ごしているかんじ。
白い糊のような
ぺったりとした帯下があり、
指にとるとすこし伸びたので
排卵はどうなのかな~と
ちょっと気になりましたが
まあいいか、と忘れてしまいました。

メニューがおわったあと
オーナーの中山さんとゆっくりお話する中で、
「凝らないコツ」を教わったのです。

マイナス感情や執着を
手放さなくちゃ、流さなくちゃと
義務にしてしまうのではなく
他人事のように
ふうん、そっか、そう思ったのね
と認めてあげる。

こだわって深追いしたり
無視して抑え込んでしまえば
滞りになって病気になる。
(うつ病も不妊も関係ありそう)

思ったことをそのまま言っては
周りに毒を撒き散らすことになり
それは自分に返ってくる。
(情けは人の為ならず)

どんなことを思う自分も自分だと
ただ認めてあげる。
良し悪しの判断も、しない。
こんな風に思うわたしって!と
責めたりするのはもっての他。

感情は瞬間のもの。
自分の本質・本性ではなく
浮かんでは流れていくものだから
消えるにまかせていればいい。

自分の感情が形(言葉、表情)を為す前に
気づいて、見つめて、忘れる。

簡単にはできそうにありませんが
どんな自分もゆるせれば
どんな他人もゆるせる。
心穏やかに日々、瞬間を過ごすために
練習を積み重ねようと思います。


そんな風に、さらりと
深遠なお話をされる中山さんは、
すごーくほめ上手でもありました。
毒をためずに過せるようになる頃には、
個性を発揮していくでしょうし、
こどもとも縁があるでしょう、と
うれしい予言もいただきました。

サロンもとてもよい雰囲気で、
開放感がありながら
YOSAやマッサージのスペースは
間接照明で落ち着いていて、
中山さんそのままのような
ニュートラルな、ほっとする空間。

先月から残業続きだったので
なにかボディケアを、と思い
いろいろお世話になっている
ヒーリングオフィス ブライト
オーナーさんのご紹介で訪ねたのですが、
こんな素敵なサロンとのご縁をいただいて
ほんとうにありがたいことです。

こうしたギフトも、果報などと謙遜せず
感謝の心ですなおに受け取ろうと思いますnotes

「しんじゃえばいいのに!」

「あーあ。つまんなーい」
「みんなだいっきらい!」
「ばーか、しんじゃえっ」

この子たちが
わたしの腹の中に溜まって
カチコチになっていた。

YOSA iiyo のオーナー
中山さん独自の
アロママッサージは凄い。

たっぷりのアロマオイルと
やわらかな手のひらで
わたしの身体を的確に読み取って

自然界のメロディにも似た歌声
鳥のさえずりのような舌打ちや
かろやかな口笛を使って

お腹に入りきらず腰骨や股関節や
甲状腺にも詰まっていた“凝り”
体内に滞ってしまった心の澱を、
丹念にほぐしてくださった。

中山さんの口を通じて次々出てくる
こどもっぽい言葉がその正体で

腰や肩では「ああ、退屈。つまんな~い」
オフィスワークでたまった鬱憤?
しょっちゅう持て余しているけれど
たしかに口に出していない。

骨盤や腹では「みんな馬鹿。だいっきらい!」
これはきっと母の感情。
「毎日毎日つまらない。」
「もう死んでもいいのに。」
母がこう言うたびに
いたたまれない気持ちになったもの。
やっぱり、母方のカルマや負の感情を
引き継いで抱え込んでいたんだなあ…

と、すっかり被害者気取りでいたら
中山さんはにっこりと
「あなたの感情ですよ」
親子は影響し合っているから
反面教師的に母に出ていたのでは。

そんなチャチな感情を
わたし自身がもっている?
半信半疑で探してみたら、
…ちゃーんといました! (笑)

気づいてみれば
懐かしくて笑ってしまうほど
子どもの頃よく思っていた
最近では馴染みすぎて
気に留めていない言葉たち。

なるほど、母方の女性達が
生殖器にトラブルを抱えてきたのは
「言いたいことを溜め込む気質」が
引き起こしてきたんだなあ、と妙に納得。

スピリチュアル的な何かや
細胞レベルの話はピンとこないけれど、
心が身体に与える影響・現象ならば
自分の体感から理解できるんですね。

喉からも「だいきらい」が出てきましたが
喉=甲状腺の凝りや詰まりは
素直に気持ちを言えていないから、とのこと。

これは、ホメオパシーのネイチュミュア
(Nat-m)が思い当たりました。
甲状腺の腫れやヘルペス、鼻炎、
長いあいだ溜め込んだ悲しみ、
自己憐憫の感情に作用するレメディです。
Nat-m気質は世話好きが特徴で、
子供の頃から大人の役割をしてきた人、
母親との距離が近すぎた人に多いそう。
こちらに詳しいです)

実際、翌日の夕方
喉に痛みが出てきたので
Nat-mを1粒摂ったら
すーっと痛みは引きました。
ダメ押しだったのかな?

思い返してみれば、
ヘルペスや扁桃腺炎を患ったのは、
言いたいことを言えずに
我慢していたときです。
涙も我慢していたら
鼻炎になっていたのかもしれません。


アロママッサージの前に受けた
YOSAの感想と
中山さんとの会話から見えてきた
今後の指針は、別記事にsoon


cuteリンク
yosapark iiyo(ハーブ蒸しとアロママッサージ)
ホメオパシー夢日記

天岩戸と鬱の法則

宮下富美夫さんの著作
「リズム絶対主義」のなかに
興味深い一説があった。
天岩戸の神話に
人の精神的成長が表わされているという。

 天照大神(本来のかがやかしい自分)が
 野蛮な他人(=自分の一面)の粗暴さに嫌気がさして
 岩戸に隠れる。(世の中まっくら=鬱状態)
 天鈿女神の踊りが気になって、すこし戸をあけたら、
 手力男神(強力な気付き・癒し)が開ける

わたしのヒーリング歴はまさにそのもので、
段階を追うごとに、ボディ系の力強さを
自然と選んできたようだ。

キネシオロジー IHセッション:
 筋肉反射で無意識の反応をさぐる
 ⇒生殖器系トラブルが女系カルマだと追認

ボイスヒーリング:
 誘導によって声を体に響かせる
 ⇒インナーチャイルドの感情を認識

アロママッサージ:
 体を晒し、手当てによるダイレクト感知
 ⇒カルマの正体と本当の自分を発見

この先は
目をしっかり見開いて
自分の光のつよさ、特質を知り
自分の影にとらわれないよう
この世界に慣れていく段階!
だといいなあ。


この神話において大切なのは
自分でこもった岩戸から
自力で出ようとしなくていい、ということだ。

わたしは先のステップの間に
オーラソーマコンサルテーションや
占星術や書物、カードリーディング、
音叉、レイキ、太陽や海や緑から
たくさんのヒントをもらってきた。

助けて!と声をあげたら
ここにいるよ、とノックをしたら
サインを受け取るべき人がきちんと見つけて
やわらかなアクションをくれる。

外の賑やかさ、暖かさが恋しくなったら
そっと戸を開けてみる。
一瞬開けてすぐ閉じてもいい。
最初は聞き耳をたてるだけでもいい。
戸を開けたら、光があふれる。
その幸福感だけを思い描いて。
未来は自分の意思が創るから。

照らすことによって影も出来るだろう。
でも、影があるから光がわかる。
陰影のない絵は、のっぺりとして味気ない。
どんな人にも、どんなものにも、あっていい。

影をなくすために真っ暗にしたり、
影を隠そうともがくより、
動き続ける太陽をあてにしよう。
その動きにゆだねれば、
いつかは影にも日が当たる。
日陰の水溜りも、いつか乾く。
日が強ければ強いだけ
影もくっきり現れるけれど、
いまそこにある影は、永遠の影ではない。
そして、わたしの影は、
あなたの光で消えることもある。


数多の天照大神が僅かでも戸をあけて
この世界が光で満たされますように。

過食=自傷≒自衛

過食は自傷行為だ。
舌の荒れや歯茎の腫れを自覚していて
アルコールは舌にも胃にもひりひりして
胃がぱんぱんに膨れて苦しい感覚もあって
それなのに、やめないんだから。

夕食でお腹いっぱいになった昨日は
「これでは他のものが食べられない」と思った。
「つまんない」思いを腹に溜め込む代わりに
食べ物を詰め込んでいるのかも、と思った。
だとしたら、これは進歩なのか、退化なのか。

良し悪しに捉われすぎた反動もあるだろうし
ヒマや退屈を恐れているきらいもある。

いつだったか気づいたこと、
わたしは純粋にお酒を飲みたいときより
お酒を契機になにか食べたいときの方が
圧倒的に多い。
つまみに、となにか持ち出したら
お酒そっちのけで食べ続けている。

宴席でたばこが欲しくなるのも、理屈は同じ。
会話が途切れたときに
食べたいものがないとか
おなかがいっぱいとか
そうすると煙草で暇つぶししたくなる。

たぶん、止まりたくないから。

わたしのエンジンは高速回転が得意で、
相応しい場所できちんと機能させれば
疲れ知らずにサクサク働く、優れものらしい。

ただ、うまく使いこなせずに働きを殺してしまうと
それまでの軽さに反比例して
次に動き出すのが本当に重い。

セルモーターがついていなくて
キックでしか起動しないような
下手すりゃ押しがけしなけりゃダメな
重量級の大型バイクみたい。

ほんとうは低速でも
小型バイクより安定して走行できるのに
ゆったりとハンドルを握っていられない。
自分のトルク(力)を信じられなくて、
倒れそうな気がして、自滅しちゃう。

低速でのんびり走ることに
罪悪感があるようにも思う。
効率化こそ最良と信じて生きてきたからには
無為=非効率となってしまう。
無為=機能停止 ではないのに。

バックグラウンドでも、夢の中でも
根っこの自分はいつだって働き続けている。
意識を休ませて、無意識を働かせること。
無意識を信じること。

頭をからっぽにすることへの恐れを手放すには
自分という存在すべてを、肯定することだろう。
過去もいまも未来も、
たち現れる諸々の感情も、
良し悪しの判断なく、
在りのままをただ認めること。
生まれたての赤ん坊のように。
なれるかな?
なりたいな。

はちみつ効果

胃の調子が悪いと知りながら
無料試飲に惹かれてカフェラテを飲み
30円引につられてドーナツを食べ
オーバーワークで鈍った頭は
深夜の夕食にビールと肉とテールスープを選んで
布団に入る頃には吐きたいほど絶不調。

おかげで、ここまでひどいのは
とてもひさしぶりだ。と気づきました。
前がいつだったか思い出せなくらい。
過食や暴飲するときもあるけれど
日々わりとうまくやっていたんだな。
身体に同調して過ごせてるんだな。
よかった!

夫の手当ての甲斐あって
ぐっすり眠って目覚めた今朝は
アクティブマヌカハニーをひとなめ。

お昼ごはんの頃には
おなかもすいて
おいしくいただけるほどに復活しました。
(いちおう量は控えましたが)

先日、体重がトントン落ち続けて
ちょっと不安になって
ハイカロリーで消化の良いものを考えて
思いついた「ハチミツ」

なんとなくタイミングを逃しているうちに
体重が戻って、忘れていたけれど
もしかしてあれは
ハチミツの抗酸化作用を期待した
無意識のサインだったかな?

金曜日には、YOSA(ハーブサウナ)
アロママッサージ を予約してある。

福ちゃん式によれば
そろそろ排卵なかんじの帯下
(こんどはホンモノ?)
心身整えていこう♪

« 2008年6月 | トップページ | 2008年12月 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより