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「しんじゃえばいいのに!」

「あーあ。つまんなーい」
「みんなだいっきらい!」
「ばーか、しんじゃえっ」

この子たちが
わたしの腹の中に溜まって
カチコチになっていた。

YOSA iiyo のオーナー
中山さん独自の
アロママッサージは凄い。

たっぷりのアロマオイルと
やわらかな手のひらで
わたしの身体を的確に読み取って

自然界のメロディにも似た歌声
鳥のさえずりのような舌打ちや
かろやかな口笛を使って

お腹に入りきらず腰骨や股関節や
甲状腺にも詰まっていた“凝り”
体内に滞ってしまった心の澱を、
丹念にほぐしてくださった。

中山さんの口を通じて次々出てくる
こどもっぽい言葉がその正体で

腰や肩では「ああ、退屈。つまんな~い」
オフィスワークでたまった鬱憤?
しょっちゅう持て余しているけれど
たしかに口に出していない。

骨盤や腹では「みんな馬鹿。だいっきらい!」
これはきっと母の感情。
「毎日毎日つまらない。」
「もう死んでもいいのに。」
母がこう言うたびに
いたたまれない気持ちになったもの。
やっぱり、母方のカルマや負の感情を
引き継いで抱え込んでいたんだなあ…

と、すっかり被害者気取りでいたら
中山さんはにっこりと
「あなたの感情ですよ」
親子は影響し合っているから
反面教師的に母に出ていたのでは。

そんなチャチな感情を
わたし自身がもっている?
半信半疑で探してみたら、
…ちゃーんといました! (笑)

気づいてみれば
懐かしくて笑ってしまうほど
子どもの頃よく思っていた
最近では馴染みすぎて
気に留めていない言葉たち。

なるほど、母方の女性達が
生殖器にトラブルを抱えてきたのは
「言いたいことを溜め込む気質」が
引き起こしてきたんだなあ、と妙に納得。

スピリチュアル的な何かや
細胞レベルの話はピンとこないけれど、
心が身体に与える影響・現象ならば
自分の体感から理解できるんですね。

喉からも「だいきらい」が出てきましたが
喉=甲状腺の凝りや詰まりは
素直に気持ちを言えていないから、とのこと。

これは、ホメオパシーのネイチュミュア
(Nat-m)が思い当たりました。
甲状腺の腫れやヘルペス、鼻炎、
長いあいだ溜め込んだ悲しみ、
自己憐憫の感情に作用するレメディです。
Nat-m気質は世話好きが特徴で、
子供の頃から大人の役割をしてきた人、
母親との距離が近すぎた人に多いそう。
こちらに詳しいです)

実際、翌日の夕方
喉に痛みが出てきたので
Nat-mを1粒摂ったら
すーっと痛みは引きました。
ダメ押しだったのかな?

思い返してみれば、
ヘルペスや扁桃腺炎を患ったのは、
言いたいことを言えずに
我慢していたときです。
涙も我慢していたら
鼻炎になっていたのかもしれません。


アロママッサージの前に受けた
YOSAの感想と
中山さんとの会話から見えてきた
今後の指針は、別記事にsoon


cuteリンク
yosapark iiyo(ハーブ蒸しとアロママッサージ)
ホメオパシー夢日記

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