« 溶解 | トップページ | 酔って記憶を失くすということ、その2 »

酔って記憶を失くすということ

無茶なお酒の飲み方は
むかしほどしなくなったつもりだが
今年も数回、記憶を失くした。

ひっかかっているのは
そのうち2回は、父親が一緒のときということ。

1回目は相当飲んでいたし
カラオケでテンションもあがっていたから
まあそんなに気にすることもないか、と流した。
(酒飲みカラオケのあとは記憶が消えやすい)
(理性まで発散してしまうらしい)

2回目はいつもの酒量から言えば
記憶を失くすほどではなかった。
実家で油断していたことを差し引いても、
出かけていた父が帰宅したしばらく後から
家を出てコンビニに着くまでの記憶だけ
きれーに残っていないのは、
なーんか不自然じゃないか??

わたしのインチャイが
父が不在がちだったさみしさの反動で
あまえているのかな~と思う。

親の前では「良い子」とまでいかなくても
せめて「悪い子」にはならないよう、
親の嫌がるであろう自分は見せないように
ずっと気をつけてきた。
いまも、弱さはあまり知らせたくない。

酔って記憶が残らなかった期間は
無意識の言動になっているはずで
翌日は冷や汗ものである。
親が怒ったり、態度が変だったりはしないし、
あとから何かの折に聞く話では
いつもとそう変わらないようなのだけれど、
意識化ではとても出来ないことを
やってしまってやしないかとヒヤヒヤ…

相手は親なんだからリラックスすれば、とか
そんなに意識的でなくても大丈夫、とか
そういうメッセージなのかな~?
単に、飲みすぎ注意!の可能性も高い(笑)


そもそも飲みすぎてしまう時は
意識的であることに疲れているのかも。
なにかに熱中する時間がちょくちょくあれば、
お酒で意識を失くす必要はない気がする。

昨晩からの過食傾向も
無意識がなにか訴えているのだろう。
会社のストレスはなくなり
PMSの時期でもない。
なにか気付いていないことがあるはず。
自己虐待の形で出てきている
抑圧している感情。…なんだろう?

そういえば舌も荒れている。
レメディの力を借りて
すこし向き合ってみよう。
StaphかNut-mが合いそうだ。
怒りも、さみしさも、認めよう。


« 溶解 | トップページ | 酔って記憶を失くすということ、その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21960/43581613

この記事へのトラックバック一覧です: 酔って記憶を失くすということ:

« 溶解 | トップページ | 酔って記憶を失くすということ、その2 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより