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いまを生きる

(明日の朝、目が覚めなくても大丈夫)


これは、川崎病による心筋梗塞を患い
1ヶ月入院していた
当時6歳の女の子の言葉。
右腕に点滴、基本的に寝たきり。飲食は禁止。


(またこの前みたいに苦しくなるんじゃないか)
(これが最後の『おやすみ』になるんじゃないか)


そんな恐怖にとらわれ怯えていた
彼女はある日、気付きます。


夜が来ること。眠たくなること。
これは変えられない。

「おてんと様」の業に逆らわず、
それでも自分でできることを精一杯やろう


そして、次のような約束を自分に課しました。


pencil
毎日を“いい日”にする3か条。

1

じぶんで今から かえられることにだけ
しゅうちゅうすること。

お天気とか きのうしっぱいしたこととかに
なやまないこと。

2

朝おきたら、その日に これだけはやりたい 
ことを きめること。

わくわくしながら はじめること。

3

よるねるまえに、もくひょうが
たっせいできたかどうか かくにんすること。

できていたら
じぶんでじぶんをほめること。

できていなかったら
じぶんでじぶんをゆるすこと。

pencil

いま、彼女は23歳。
組込みSEとして勤務しながら
読者5千人超の美容系メールマガジンを
運営しているそうです。
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ai/2009/01/post-baba.html

すごく文章がウマイと思ったら
なんとメルマガ発行歴10年とのこと!
世代の違いを実感します。

彼女のコラムからは
もうひとつ素敵な言葉をもらいました。

Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.

明日死ぬかのように生きろ
永遠に生きるかのように学べ


わたしは明日死んだら…
なにか困るかなあ
なにを悔いるかなあ
……あまりないかもしれない?


毎日ぐーたらしてばかりなのに
あまり焦りは感じていない。
退屈もしていない。
決して投げやりではなく
あきらめているわけでもなく
いまは、これでいい。と思っている。
出し惜しみと錯覚することもあるけれど
たぶんそうではなくて
出発に備えて筋トレしたり
休息したり足踏みしたり
再出発準備中。そんなかんじ。

でも、無自覚に日々が流れている
それは否めない。
"これだけはやりたいこと"
まずはひとつ、見つけてみようか。

予約を当日キャンセルする悪癖も
"いま"を大切に生きる
その覚悟が足りないからだろうな。

ああ、グラウンディングって
きっとその感覚に通じるんだなぁ。

日々を丁寧に生きること。
思い出したときだけでいい
心がけよう。



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コメント

命に時間が区切られたら…
人はこう思うのでしょうね…。

でも本当は、見えないけど時間はきまってる。

その時間の中でどれだけ自分らしくいられるか。

真剣に考えないとですね♪

>協さん
亀レスですみません~~sweat01

本当は誰もが"限られた時間"に生きている。
それを意識して初めて、"今"を大事に
"自分"を大事にできるのだと思います。

自分をゆるすということ
自分に枠や枷を設けないということ

どんな自分もOK♪
そんな風に思える時間を増やしていきたいな。

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