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酒と過食の果て

3日ほど前から
左手の親指の付け根から下、
手の甲の右側面が
へんなかんじ。
皮が厚くなっているみたいな
わずかに麻痺しているような
しびれ続けているような
昨日よりは普通のかんじに
近いんだけれど、まだ変。

左の親指だから、
母親問題かな~?と、こじつけ。

単に酒の飲みすぎで
脳細胞がやられているとか
毛細血管が詰まっているとか
そういうことかもしれない。

3晩続けて、酒と過食暴走。
さすがに今朝は気持ち悪くて
いまも頭がぼーっとしている。
まだ、お酒にも手を出していない。


昨日もおとといも
お酒を飲み始めるまでは
それほど食べないし、
なんだか憂鬱、という程度。

お酒でスイッチが入ると
ひたすらなにか食べ続ける。
満腹中枢を麻痺させつつ
満腹にならないペースと量で
小動物のように食べ散らかす。

おなかがいっぱいになったら困るのだ。
お酒で自意識をゆるませて
心の奥底の欲求をほどいて
でも、うまくアピールできなくて
食べ物を詰め込んで
誤魔化しているのだから。

そこまでわかっていても
なお、わたしの欲求は
素直に表に出ようとしない。
いや、それを良しとしない自分が居る。

そんなチャチな自意識が
朦朧とするまで心身を追い詰めて、
ようやく昨晩、原因を吐き出した。


わたし(おそらくインチャイ)は
母がいつか死ぬことを
そのときに彼女が
満ち足りていないだろうことを
憂いていたのだ。

年末年始、実家に居る時間が
長かったから、そのストレスかと
思っていたのだけれど、
不幸な未来を想定して
悲嘆にくれていただけとは!

何もないところから
わざわざ不安の種を見つけて
後生大事に抱えるなんて
まったく馬鹿げている。

オットに切々と訴え、
泣き喚きながら、
冷静にそう感じている自分も居て、
とにかく気を鎮めようと
ポースティーラを2回摂って眠った。

いま考えると、
悲劇のヒロインになりたがる
イグナシアが合うのかもしれない。
あとで摂ってみよう。

そういえばホメオパシーを
教えてくれた友人が
最初にわたしに薦めたのは
イグナシアだった気がする。

この気質、おそらく
母方女系のカルマだなあ。


なんにしても、
"母を幸せにしたいと願う自分"と
がっつり向き合って、どう動くのか、
本当に必要なことはなんなのか、
考えてみよう。
これはまた、別記事にします…


ああ、まったく
なんてめんどくさい!!!



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