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2009年2月の記事

はじめての布ナプ

布ナプ、思った以上に快適で
思ったほど面倒ではありませんでした。

今回は流せる紙ナプ
使い古しハンドタオルを重ねましたが、
とにかくあったかいし
ゴミが減って気分がいい!
洗うのに水は使いますが
お風呂の残り湯があれば流用。


使用後の布ナプは一度すすいでから
漬け置きするのが基本のようですが、
うちはバストイレ別なので、
使用後の布ナプを持って
洗面所や風呂場に移動するのは
なかなか気まずい。

そこで、100円ショップで
カラフルなフタ付き容器を2つ購入し
ひとつはただの水を
もうひとつはアルカリウォッシュを
ほんの少し入れた水を入れて
トイレ内に置くことにしました。

水の方で洗ってから、
アルカリウォッシュの方へ漬けておく。
洗った水は流して、手洗い水をためておく。
夜、漬けておいたものをまとめて手洗い。

今のところこれで問題クリア。
血の苦手なオットには
「危険なので開けないように」とだけ注意。

外出先では替えたときは
ビニール袋に入れますが、
経血コントロールと併せれば
そんなに替える必要もないです。

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ひと呼吸いくら?

国民健康保険があまりに高いので
区役所に泣きついたら
「未加入期間はつくれません。
 たとえ赤ん坊でも最低額が発生します」
えええええ…
そうなの?
めったに病気しないのに
自然療法は保険適用外なのに
わるいことしてないのに!?

生きてるだけで保険料は発生する。

呆然
なんだか不甲斐なくて泣けて困った。
スイッチが入ったみたいで
そのあと夜まで泣き通しだった。

最近とらわれている闇
まだ正体は見えない。
キーが隠れている予感だけ

焦ることはない
やりたいことだけやっていれば
そのうち流れに乗れる
悪いように見えたとしても
すべて必然

その境地へ行きたくない自分がいるみたいだ。


うつと薬と食事

れっきとした精神科医の中にも、
「うつは薬で治せる」と
言わない方もいるんですね。

宮島賢也医師が提唱するのは
 言葉を変え、食事を変え、
 考え方を変えて、自分でうつを治す

かめおかゆみこさんのメルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」に紹介されていた
あづまやすしさん主催のチャリティセミナー
「うつは薬じゃ治らない!」で知りました。

なかなか過激なタイトルです。
内容はこんなかんじ

★精神科の診断基準の原則と危うさ
★精神疾患の症状は、誰にでも出うる
★うつになる原因
★薬ではうつの原因が取り除けない
★栄養状態、食事のストレスの重大な影響
★食事の改善方法
★考え方、人間関係の重要性
★うつになりやすい「考え方」とは?
★「考え方」の変え方
★うつになりやすい「人間関係」とは?
★「人間関係」を改善するコミュニケーション法


何年も何年も、薬と医師を信頼して
必死で生きてきた人にとっては、
知りたくない、聞くのが怖い話かもしれません。

それでも、もし、一歩の勇気があるなら、
他者の見解に片耳だけでも傾けられる
心の余裕があるなら、
トライする価値のあるセミナーだと感じます。
聞いた結果、やっぱり薬だ!
と思いなおしてもいいわけだし。

ご本人でなく、家族や友人の立場や
セラピスト・カウンセラーの方にも
役立ちそうですね。
わたしは先約があって行けないのですが。

セミナー詳細、お申込みはこちらへ
http://www.556health.com/archives/2009/02/utu_diet.html

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すばらしい

わたしはよく涙ぐむ。

なにかから影響を受けるやわらかい心
なにかに影響を与えようとするやさしい心
なにかに一所懸命になるまっすぐな心

そういう心を感じとると
自然と涙があふれてくる。

ただのアホかなあと思う。
でも、そんな自分を大事にしたいとも思う。
大事にできる自分でいたいと思う。




ゆるめる

体(内臓)をゆるめるのは
ゆる体操があるけれど

心をゆるめるには
どうしたらいいのかな。

なにが困るってそもそも
心が縮こまっていることに
気付かないことなんだけど。


そんなことを考えていたら、
樹音さんのブログにヒント発見

 砂糖や甘いものは本来、
 体が大量摂取したがるものではない。
 心や体をゆるめたくて、欲している。


つまり、そんな風になった時は
心が縮こまっているサインってこと!

わたしの場合、お酒もこの法則だな。
嗜むレベルでなく飲みたい時、
飲むのを止めたくない時、
できれば酩酊して眠ってしまいたい?
見えない意識していないナニカから
逃れたくて。

満腹なのに食べたい時は
ナイことにした感情
見過ごしている気持ち
ブラックホールみたいな空虚を
誤魔化している。


もし、そんな自分に気付いたら、
そうだなあ…
ベランダに出て深呼吸しようか。
なんでもいいから書くのもいいな。
キャンドルを点けてもいいかも。

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リセット中の過ごし方

・ 断食
開始しばらくは、空腹感が減るので
2食くらい抜くのは簡単。
排出に専念する、なんて理由より、
だらだら食べなくて健全でいいかんじ。
なに食べよう?って考えないと
他のこと考える時間が増えてお得。
(なので今日はブログ書きまくり)


・ 足湯か半身浴
エクセレント子宝ひろばより;
リセット中に身体を冷やすと、
その時一番弱くなっている子宮へと伝わり、
機能不全を起こしてしまいます。
子宮の働きが低下すると、
排出能力が落ち、本来排出されるべき
月経血が子宮の中に残ります。
http://www.excefk.com/

風呂は菌が繁殖しやすく、
清潔第一のつもりが
逆効果なんてこともありえるので、
入浴そのものも控えた方がいいらしい。
つまり、足湯が一番無難そう。


・ シャンプーは延期
リセット期間はシャンプーしない方がいい
と聞いたことがある。

美容ライターJUNさんの取材によれば;
西洋医学の先生によると「それは迷信、関係なし」
東洋医学系の先生たちによると、
「頭蓋骨と骨盤は連動している。
生理中は骨盤が開く時期なのに、
頭に刺激を与えると、骨盤が閉まってしまう。
なるべくいじらないほうがいい」
生理中は肌も敏感になるから、
ヘアカラーやパーマ液などに
刺激を感じる可能性も高くなるとのこと。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/jqueen/column/contents.htm

さらに薬と医者に頼らない健康づくりから;
頭皮と子宮の神経が密接に結びついている為、
頭を水でぬらすと、子宮口が収縮しやすくなり、
塊が通り抜ける時の痛み=生理痛が重くなる。
http://kenko.nakajima-drug.com/

単に体を冷やさない、という意味でも
シャンプーは控えて損はないと思われます。
わたしは元々2,3日おきなので
そんなに抵抗ないのだけれど、
「今日洗うぞ」と思っていた日に
始まってしまうとツライ…
そのへんは臨機応変で。

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養生は続くよどこまでも

しばらく子作りしないとはいえ
心と体に誠実な暮らしは
いまやわたしの基本方針。

どうしたらわたしがわたしらしく
たのしく生きていけるのか?

体は、絶対に資本だ。
生き心地の良い体って
妊娠しやすい体でもあるはずで、
備えあれば憂いなし。

過去を活かして
いまをきっちり生きれば
自動的にステキな未来がついてくる。


というわけで、前周期の振り返り。
・ 体重増加 夏から+2kg (周期前半)
・ 風邪 (38日目頃)
・ 胸張り(48日目頃)
・ 口内炎 (50日目頃)
・ 排卵 (なし?)

体重増加は暴飲暴食のため。
やめればすんなり戻ることが多いのに
今回は維持している。歳なのか…
いや、寒さ対策ってことにしよう。

風邪は、最近の愛読書
『ぼーっとしようよ養生法』
に従って
ひたすら早寝・小食・温めを実行したら
喉の痛み~発熱~咳・鼻水で3日
痰が絡まなくなるまで3日と、
1週間以内でスッキリ完治!
熱に構わず2日外出したのに
咳・鼻水が長引かずラクだった~。

症状の元にある内蔵の疲れや冷え等など
東洋医学にのっとった体の仕組みが
わかりやすく説明されていて、
日常で使える養生法も盛りだくさん。
ポリシーは
 明るく養生、元気に不摂生
手元に1冊あって損はない、お薦め本です。

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きたきたきた!

はああ、長かった。
周期53日目にして
【祝!2009年 初リセット】

どうも気乗りしなくて手付かずだった
企画書(練習)やWebページも、
いきなり制作意欲がわいてきた!
このブログも久々に更新。
なんだか開放感たっぷり。


この数年の傾向として
年明け最初の周期は約50日で
10~14日ほど遅い。
寒さでナカヨシが減るせいか(笑)
新年で意気込みすぎなのか??

2月に入ってからも
体温36.6℃前後だったし
妊娠の可能性は限りなくゼロ
とはいえ、やっぱり気になる…

いまは子どもどころじゃない。

いつの間にかそれが
我が家の共通認識になっていたようで
今回のリセットは確認になった。

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