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うつと薬と食事

れっきとした精神科医の中にも、
「うつは薬で治せる」と
言わない方もいるんですね。

宮島賢也医師が提唱するのは
 言葉を変え、食事を変え、
 考え方を変えて、自分でうつを治す

かめおかゆみこさんのメルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」に紹介されていた
あづまやすしさん主催のチャリティセミナー
「うつは薬じゃ治らない!」で知りました。

なかなか過激なタイトルです。
内容はこんなかんじ

★精神科の診断基準の原則と危うさ
★精神疾患の症状は、誰にでも出うる
★うつになる原因
★薬ではうつの原因が取り除けない
★栄養状態、食事のストレスの重大な影響
★食事の改善方法
★考え方、人間関係の重要性
★うつになりやすい「考え方」とは?
★「考え方」の変え方
★うつになりやすい「人間関係」とは?
★「人間関係」を改善するコミュニケーション法


何年も何年も、薬と医師を信頼して
必死で生きてきた人にとっては、
知りたくない、聞くのが怖い話かもしれません。

それでも、もし、一歩の勇気があるなら、
他者の見解に片耳だけでも傾けられる
心の余裕があるなら、
トライする価値のあるセミナーだと感じます。
聞いた結果、やっぱり薬だ!
と思いなおしてもいいわけだし。

ご本人でなく、家族や友人の立場や
セラピスト・カウンセラーの方にも
役立ちそうですね。
わたしは先約があって行けないのですが。

セミナー詳細、お申込みはこちらへ
http://www.556health.com/archives/2009/02/utu_diet.html

【日時】
2009年3月1日(日)
14:00~16:00
【場所】
北とぴあ 第2研修室
(東京都北区王子1-11-1)
 JR京浜東北線 王子駅 北口より徒歩2分
 東京メトロ南北線 王子駅 5番出口直結
 都電荒川線 王子駅前駅 徒歩5分
【参加費(寄付)】
1口1000円、1名様あたり3口以上

必要経費を除く参加費は、
NPO法人アニーこども福祉協会に
全額寄付されるそうです。


わたし自身はうつ気質程度で
なんとか飼い慣らせるレベルなので
薬の必要性は感じません。
でも、ほんとうにほんとうに
生きるのが苦しくなっている人にとっては
在った方がいいだろうと思います。
ただし、根本解決策ではなく、
鎮痛剤的なものだという認識を
持つことが大事だとも思っています。

チャリティーという形で主催し、
その認識を広めようという思い。
うつに関わる1人として
なんだか嬉しかったので、
ご紹介してみました。
必要な誰かの目に留まることを願って。



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