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心の声、体の声

昨年お世話になったヴォイスヒーラー
渡邊満喜子さんのメルマガから

あるときから「体が泣く」「体が笑う」
という体験をしていて、
感情も意識も切り離されたところで,
それが起こることを知っています。

もしかして
わたしの飲酒記憶喪失にも
そういう要素があるかもしれない?

意識では認知できない、したくない
ウサや哀しみを放出しているとか。

いつか、意識的な自分が
そんな自分をゆるせるようになって、
いつでも、ひとつの自分で居られたらいいな。


前の記事に「親は他人」と書いたが、
いま一緒に暮らすオットももちろん他人だ。
外出後に食事の仕度をするのに
お酒を飲まずにいられない気分になるのは、
本当はやりたくないのか、
それともただのポーズなのか?
これについては、もうすこし考えてみよう。


渡邊満喜子さんのヴォイスヒーリングについて
このタイミングで書いてみる。
わたしは、個人とグループを1度ずつ受けた。

いま思えば、個人セッションを受けようと
よく決心したものだと思う。
対価として相応しいかどうか
実はいまでもよくわからないが、
あの時のわたしには、それも含めて
必要だったのだろう。

わたしの声を通して
もたらされるメッセージは深くて
一種のチャネリングのようだった。
まったく別の機会にもらうメッセージと
通じる部分が(いまでも)いくつもあるから、
やはり、スピリチュアル世界というのは
アクセス方法が違うだけなんだろうと思う。

声が体中に、手足の先に、全細胞に響き渡り、
皮膚という皮膚を抜けて空間を震わし、
それをまた皮膚で受けるあの感覚。

たとえば学生の頃、音楽の時間でも
ほんとうに腹の底から歌うなんてことはしない。

倍音は誰でも出せるのだ。
やったことがないだけだ。
一度やってみればいい。
体中を震わせて音を伝えればいい。
自分が楽器になってみればいい。

自分の中から外へ貫通する音と
満喜子さんから発せられる音の共鳴
バイブレーションの渦

そこには言葉など無く
ただ、ハダカの心が立ち尽くす。
自分への信頼感を取り戻せる。
ちゃんと素になれるんだって。


帰りに散歩した大磯の海もすばらしかった。
どうどうと鳴る波の音につつまれて
安心して歌い続けた。
自分のちっぽけさと、守られている心強さ


人が持っているろうそくの芯みたいなものが
埋もれて見えなくなったときに、おすすめです。


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