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大人の階段

前の記事を自分で読み直して

わたしはどこでも誰とでも
わたしのままでいいはずなのだ。

このことに自信がないから
お酒に傾倒しているんだと思った。


誰かの望みを叶えるべく演じるため
誰かの目から逃れるべく誤魔化すため

この“誰か”とは、自分だ。


本心に従って動くことから予想される
反発やリスクを回避しようとして、
つまり恐怖心から安全策をとりたい自分は
巧妙に“他人の目”を使うんだ。

他人から、世間から、
かわいい自分が非難されないように、
先回りしてコントロールしようとする。


自分が感じる“他人の望み”は
自分がつくりだしたもの。


わかっているつもりだったけれど、
わかっていなかった。
ツメがあまかった。
親も他人だということを忘れていた。

親が○○だから、△△と言ったから、
というのも実は、
親の中に自分を見ていただけ。
ていのいい言い訳だ。

この歳でようやく気が付いた・・・
やっと親離れかな(笑)


愚痴を言う自分に気付いてから
誰かのせいにしないように
やってきたつもりだったけれど、
最後の砦の階段を登りはじめた気分。

その砦の先にはもちろん、
次のステージが待っている。
人生は、修行という名の遠足だ。


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