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飲酒に対する罪悪感

謎、解明! というか
ちょっと見えたかも。

罪悪感
親に対してだけでなく
「お酒を飲む自分に対して」
持っていることにふと気付いた。

わたしの母方の女性は
ほぼ飲まないに等しいからか、
わたしがお酒を好むことには
暗黙の“壁”があるのだ。


良くも悪くも、男らしさの象徴。
時には“豪放磊落”の演出。
それから、矛盾するけれど、
だめな自分への免罪符。

お酒は体に悪いという情報に
支配されてもいる。
百薬の長でもあるはずだが、
開き直りの言い訳に響く。


わたしはお酒が好きなのか?
それとも依存しているだけ?


昼間からたくさん飲むときは
ヒマな自分を、
そこから脱せない自分を、
誤魔化している。

酔ってしまえば考えなくて済む?
ただの先延ばしに過ぎないのに?
いつまでそうやってるつもり?


誰かと飲むときには
心の潤滑油になっている。
酔えば自意識が弱まるし、
お酒を理由にオープンになれる。

だから、演じながら飲むと
すごく疲れる。
たとえば職場の上司の前で
飲兵衛でざっくりした部下を。
たとえば親や親戚の前で
元気でオバカで口達者な長女を。

疲れた挙句に
飲みすぎたり食べ過ぎたり、
カラオケで暴走したり、
記憶を失くしたりする。

たしかにそのキャラで
場を盛り上げられることもあるけれど、
自滅してたら元も子もない。
そこまで尽くす必要など無い。


わたしはどこでも誰とでも
わたしのままでいいはずなのだ。


お酒があってもなくても
無理にテンションを上げている自分、
無駄に演じている自分に気付いたら、
だいじょうぶだよ。と声をかけよう。

先延ばしもやめよう。
とにかく外に出て、
そうだな、ジョギングでもしよう。
なるべくね。


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