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自分の存在価値

わたしは自分に自信がない。
経歴とか思想ならハッタリを通せる。
だけど、存在や信念に関して
どうしても守りきれない部分がある。


団塊ジュニア、ロスジェネ世代の常で
父は仕事や付き合いで毎日忙しかった。
母は家事子育てに追われ大変そうだったし、
とてもさみしそうだった。心細そうだった。

わたしは、母を笑顔にしたくて気を遣ったり、
父に目をかけてほしくてトラブルを起こしたり。
この習性はいまも抜けない。

数少ない休日(当時は日祝のみ)には、
祖父母の家へ出かけたり
長期休暇にはキャンプやハイキング
遊園地にも行ったから、
遊んでもらっていた方だろう。
父にも母にも、愛をもらっていたと思う。

以前に受けたピプノセラピーでみた
自分が生まれるときの気持ちは
「みんなを笑顔にしたい」だった。
「しあわせにしたい」と願っていた。

両親の笑顔の印象も、あることはある。
でも、しあわせに出来たのか?
世話だけかけているんじゃないか?
わたしは本当に必要なのか?
ずっと疑ってきたし、いまも分からない。


結婚して8年とすこし
紆余曲折を経て、オットといるときは、
安心して自分のままでいられるようになった。
そのままで良いと思えるようになった。

だからいま、余計に、
両親への罪悪感や
旧友への劣等感が際立つ。


もし、わたしの存在意義を彼らに問い質し、
「そのままでいいんだよ」と言ってもらったとしても、
この不安感は消えないだろう。
自信は、自分で築くしかないのだ。
しかし、どうやって。

誰かに認められることからではなく
自分自身で、存在価値を認めること
自分をゆるすこと
思い込みを手放すこと

信頼できるカウンセラーやセラピストに、
手伝ってもらおうかなあ・・・


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珠帆印 特選セラピスト

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