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2009年9月の記事

往生際の悪い人

ゆかエンジェルさんの
魂の解放ヒーリングを受けたときに
「去年頃までは1,2回で
 キレイになる人が多かったけれど
 最近は3,4回 必要なことが多い」
という話をきいた。
もちろんわたしは、3,4回組。

チャネリングセッションを受けたら
「このサロンには、来る前の時点で
変わる決意をしている人が来るけれど、
あなたはまだ決めていません」
と言われた。

アセンションするかどうか
自分の人生を引き受けるかどうか
まだ決めていないんだと思う。

そういえば
昨秋、Lisa Styleの莉紗さんに
見立ててもらったエッセンス
「本当の自分を生きる」は、
入手して数日で行方不明になったっけ。
(1週間くらいで出てきた)

まったく、往生際が悪いなあ。

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自傷癖

リストカット(セルフハーム)
過食・拒食
アルコール依存
セ○クス依存
(広告コメント対策で伏字)
抜毛症
など…

以下はあくまで自論
一面的なものかもしれないし
わたしだけかもしれないけれど

自傷は、「自分はダメ人間」って
自分に言い聞かせるために
やっている気がする。

誰かに言われる前に、
自分で自分を傷つけることで
麻痺させておく
一種の防衛。

抱えている劣等感を
刺激されても嗤えるように
事前準備している言い訳。

自分を壊すことで
痛みを感じることで
自分を罰することで
生きていく理由を創る。

この場合、セ○クス依存は
女性限定だろう。


たぶん、
生きることに理由なんて
要らないのに。
いま、生きている。
生かされている。
それだけで十分なのに。

それを忘れたときから
人は生きづらくなる。
生きたくなくなる。

自分を否定し卑下することで
いったいどれだけのエネルギーを
浪費しているのだろう。


自分を責めることなく
人生を愉しめるようになりたい。
どんなに情けなくても
根拠などなくても
生きていていいんだと思いたい。

いいんだって、言いたい。

罪悪感という麻薬を絶つ

『もっとはやく
 もっとスマートに
 もっと有利に

 権利は最大限に使え
 自分を守るためならウソをつけ
 良心の呵責なんかより大事なのは

 いかに少ない時間で
 いかに多くの金を得るか
 それこそが成功者だ』


ずっとそう信じてきた。
疼く心を無視してきた。


罪悪感は興奮剤
先進的でスマートな自分はステキ。
だからこれでいい。と錯覚させる

罪悪感は言い訳
自分を責めて、卑屈になって
期待しないように、されないように

罪悪感はエネルギー
必死に自分を正当化しながら
「理想の自分」を追い求める


いつからかわからないほど長い間
頑張って頑張って疲れきって
どうもこの目的地はオカシイと気づいた。


さて、どこへ行こう?


セッションを受けても
メッセージを読んでも
「自分の使命」とか
「心が望む生き方」は
なかなかあらわれない。

きっと、言葉にした瞬間に
「目的」になってしまう。
「より良い方法」を探してしまう。

「デキる自分」の代わりに
「フラットな自分」を理想にするだけ。
誰かの評価を得ようとするだけ。


では、どうしよう?

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