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心の疲れを抜け出た経緯

今回の退廃気分から抜け出た経緯を
次回以降のために書いてみようと思う。

第1段階
・食事の支度など家事をしたくない
・がんがんお酒を飲みたい
・だらだら食べたい
・なんだかもやもやする
・出かけたくない
・ダダをこねたい

おーやっぱりそうなるか、と
うっすら思いながら
欲求のままに動いてみるものの、
思ったほど飲み食いできず
寝て起きてもすっきりしない。
背中がすごく凝っている。

身体を動かそう!発散しよう!と
思うのだけれど、出かける気力はないので
トランスを大音量でかけて
なるべく頭をカラにして踊ってみたら
背中のコリがすこしほぐれる。

ここでふと『こっこさんの台所』を読み返す。

アイルランドの食事情と日本を比較して
「なんて日本はうつくしいんだろう」と語り、
それを支える(自身を含めた)日本女性たちを
慈しんでいるエッセイがあり、号泣。
子供みたいに声をあげてわあわあ泣いた。

はじめて読んだ時にも、そんな風になり、
それはわたしにとっては珍しいことなので、
よほど、しゃっちょこばって生きているんだなあと自覚。

ブログやメールを書こうとしても
まったく筆が進まない。


第2段階
・リラックスしたい
・甘えたい
・出かけたくない

本を読んでひと泣きしてすこしほぐれたのを
加速させるかのように、お酒を飲み始める。
音楽はまだトランス。
テンションをあげようとしていたのかも?

すこし勢いがついたのと、
「世話モード」の余波で、
オットのおやつに白玉をつくる。

そうこうするうちに酔って眠くなり
リビングで寛ぐオットにくっついて沈没。
数時間で起きたあとは
しずかな気持ちになっていて
夜食を用意したり、事務処理をしたりする。
音楽はまったりめのCocco。

思考を書き出して整理したい気持ちはあっても
やはり筆は進まない。


第3段階
・出かけたくない
・献立が思いつかない
・集中力がない

日常モードに戻りきれていないかんじ。
いちおう家事はできるけれど
やりかけで他のことを始めたりする。
(いつにもまして、てんでばらばら)
音楽はあまり聴かないか、
クラシックやインストゥルメンタル。


ざっと、こんな感じで復活した。

酔っぱらったり、家事をサボったり、
オットに甘えたり、ひとしきりやると
気が済んで日常に戻れるので、
リラックスと自分優先(甘やかし)が
ポイントだろうか。

今回は、各段階がだいたい1日ずつ。
以前は2~3日ずつかかっていたので
ずいぶん早くなったと思う。

なんでも、回数をこなせば
早くできるようになるんだなあ。

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