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部屋とココロ、怒りと情熱

まったく大掃除ができない年末。

枯葉にくるまるミノムシみたいに
雑多なかんじが心地良いようで
ごちゃごちゃな部屋で寛いでいる。

来年は、リビング・ダイニングはもちろん
納戸化している部屋もすっきりするといい。
それはつまり、自分の中の
見ないようにしている部分
手をつけないでいる部分に
光を当てるということ。


わたしは怒るのが下手だ。
この場面は、怒っていいのかどうか?
自分の主張を押し通していいのか?
判断できないことが、ままある。

怒りをなるべく見過ごそうとするし、
イライラしそうなことは選ばないようにする。
怒りを哀しみに置き換えたりする。

もちろん、突発的に怒ることはあるけれど
感情をコントロールできなかったことを、
とても不甲斐なく思う。


しかし、感情というのは、
元々は単なるエネルギーであって
なかでも怒りというのは
起爆力の強い、マグマみたいなもの。

わたしは常々、自分の情熱不足を
歯がゆく感じていて
真っ直ぐに突き進むタイプの人に
憧れを抱いてきたのだけれど

もしかしたら、この動けない感じは
怒りをやり過ごしてしまう在り方と、
関係しているのかもしれない。


先日のDAYAさん
2度目のセッションで出てきた
「木のように為すがまま」な自分は
自分軸を維持するために
とても有用なのだけれど

反面、それだけでは飽き足らない
活動的な自分
好奇心のままに動きたい自分
感情的な、エモーショナルな自分
人生の充実感には、それも必須。


いつ終わってもいい人生を
いつまでも送りたくはない。

感情の一部をないがしろにしたままでは
躍動感に溢れる自分には辿り着けない。

開かずの間に
踏み入れるときが近づいている…かな。

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