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プレイバックシアター

先日、プレイバックシアターの
アクター養成ワークショップ
というのに参加した。

即興劇の一種で
テラーの語るシーンや感情を
その場で、数人で演じるのだが

テラーをやってみたら、
状況は語れても感情がみえない。
演じる側をやってみたら、
相手の感情を増幅できない。
即座に表現できない。

すごく難しかった。
そして、やってみてよくわかった。

わたしは、もっともっと、
感情を表現したかったのだ。
自由に人目を気にせずに振舞ってみたくて
だから、ワークショップに参加した。

ひとりカラオケでは
好き勝手に過ごせても
ひとりきりの自由は
真の自由とは言えない。

わたしは、いつでも、どこでも、
ありのままの自分でいたい。


そのWSは、子育て中の女性たちが
せめてもの息抜きにと
時間とお金をやりくりして集まって
プレイバックシアターをたのしんでいる
サークルが主催で

なんだか肩身が狭かった。
彼女たちの健気さや、
頼るものを持てない不安や、
それを転換できる言葉をもたない自分が
とても、痛かった。

家事もろくにしない
子供もいない
仕事もしていない
稼ぎもない
そんなわたしに
いったいなにができるというのか。
なにを言えるというのか。

ここから
「生きててごめんなさい」が誘発され
その感情を手放したい、という
流れになったのでした。

エッセンスの助けもあって
いろいろと、見えた部分もあり
煮詰まって動けなくなったところもあり

WSはあと2回。
起きられるのか?
行く気があるのか?
よく分からないままでいる。

もうすこし(その場にいる自分を)
見てみたい好奇心と
逃げ出したい自分と。
どっちが勝つのだろう?

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コメント

ランク概念が役に立ちそう。

特に、社会的ランクは文脈やシーンによって
違ってくるので、

自分の居心地の悪さって、
ランクが低いから感じる場合と、
ランクが高いから感じる場合と
両方あるのかなって思う。

そしてこの場はなんだかごちゃな感じ?

きっとその人たちはオーガナイズして楽しめてるという意味では精神的ランクが高い。

子育てが大変、と言われてるこの社会では
子連れって結構ランクが低い。
(って社会でもどの輪でかによるけど。親戚の中では子供はいたほうが優位だろうし)

女性としては子供をうむのが自然だし、
それが義務だ、までいうゴーストがうようよいる社会では、子持ちのお母さんのほうがランクが高いだろうしね。

自分の両方のランクにアウェアネスをもって、
どちらにもスペースを与えていきながら
感じて行く内的な反応(感情の動きや身体感覚)に
意識を向けて参加すると
面白そう。

まずは起きて参加するかどうか、だよねw

いずれにせよ、
たのしんで~!!

>dayaさん
目は覚めていましたが

結局、ここに書いたこととは

すこしずれた理由で行けませんでした。

来週はきっと参加するので

ランク意識、保ってみようと思います!

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