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2010年5月の記事

落胆はなくとも

便秘、酒の弱さ、食欲、眠気、
そして36日目の昼、
新月の2日後にリセット。

落胆していない自分に
ほっとしていたところへ
追い討ちのような予期せぬニュース。

それでも、落ち着いている自分に
やっと、ここまでこれた。と思う。

吸収して逃がしただけで
まっすぐ愛を表現する余裕は
なかったけれども

自己否定に走らなかった。
それだけで、十二分なのだ。

今日は自分をほめよう。

愛とやさしさと勇気

わたしは、やさしさと愛情を混同しがちだ。

でも、愛情により近い気持ちは「勇気」
なんじゃないかと、最近おもう。

良かれと思って行動したり
迷惑かもと遠慮したり
一見やさしいようだけれど
いずれも、単なる自分の予想でしかない。

どのような結果になるのか
その結果がどこへつながるのか
いつどこで誰がどう感じるのか…
確定した未来はどこにもない。

わたしを生かしているものが
「愛」なのだとしたら
わたしの中に生じた気持ちや衝動は
なにひとつ、否定することなく、
押しとどめることなく、
外へ出してもいいんじゃないか。

どのような結果になるのか
その結果がどこへつながるのか
いつどこで誰がどう感じるのか…
善悪、正誤、すべてはいつだってひっくり返る可能性がある。

不安要素を数え上げたらきりがない。
自分の存在が脅かされるかもしれない。
自分で自分を嫌いたくなるかもしれない。

その恐れを越えて、
自分を信じて、自分を表現する。

いまのわたしがイメージする
無条件の愛って、そういうもの。


そんな風にいつも生きることは
まったく容易ではないだろう。だとしても
すこしずつそっちに、軌道をもっていきたい。

無条件の愛を気取ってみたところで
実は見返りを期待していたり
偽善なときもたくさんあるだろう。

それでも構わない。
先でも、後でも、気付けたらいい。
誰かの指摘を、認められたらいい。

完璧でなくても全然いいから
ビクつきながらでも全然いいから
もっともっともっと
愛を表現していきたい。


ここで想定しているのは
自分からナニカへの愛。

万物の原理でいけば
循環の方法についても
考えなきゃならないけれど

恐れにうち克って
オープンマインドでいられるならば
なにをせずとも自然と
受け取ることはできるような気がする。

実践あるのみ。精進。

不妊について:傾向と対策

自分が「妊娠のために」やっていることを
月ごとに振り返って記事にしていたことがあった。
いま調べたら、2008年…もう2年前!

飽きっぽいので習慣化しなかったとはいえ
真面目というか、凝り性というか。

不妊をたのしむ-2・3月の戦績-
4・5月の戦績-ボディケア編-
4・5月の戦績-飲食編-
2008年-ボディ編-

不妊というきっかけで
自分の心や身体に合うもの、
合わないものを選択するようになって

今となっては
「自分が心地よく過ごすため」に
続けていたり、
やめていたりする事々を
ためしに、振り返ってみます。


【からだを知る】
・基礎体温を測る
ときどき気が向くと測る。
体温がさがると一両日中にリセットするので
リセット付近に、心の準備として。

・排卵チェック(レディデイα使用)
電池もなくなってきたし(笑)
めったに使わない。


【冷えとり】
相変わらず足先は冷たい。
特に冬は、手も足も冷たい。

・あったか装備
基本は
レッグウォーマー(膝下か足首)
カバーパンツ
5本指靴下1~2枚(絹か綿)

冬はウール靴下を重ねたり
羽毛ルームシューズはいたり
タイツをはいたりしている。
ときどき腹巻を追加。

下着は綿、なるべく100%
絹のタンクトップとズボン下は
だいぶくたびれてきました。

・半身浴・足湯
週2~3回の半身浴は継続。
足湯はすっごく冷えたときとか。

・足に冷水
めんどうで、やっていない。

・空調
やっぱりめったに使いません。
衣類で調整しつつ、
夏は窓を開けて扇風機
冬はムートンラグ+ひざかけ。

・運動
ときどき散歩。
ひとりカラオケブームは過ぎた。
拭き掃除がなかなかたのしい。


【食べ物で身体作り】
・ごはん
1日2食のうち1食は主食ばっかり。
もう1食は一汁二菜、
野菜多め、肉魚すくなめ。
主食は白米+押麦か5分づき米、
またはパン(超熟)、麺類など。
食べたいものを食べていたら
だんだん肉は減ってきました。
肉野菜炒めの肉はオットに全部あげたり。
気が向けば玄米を炊いたり。

外食は月1~2度。
値段と味のバランスがとれたお店が
あまりないので、どんどん減っていく。

お惣菜は月3~4回利用。
2人分の揚げ物とか餃子とか
そろそろ自分でやってもいいのだけれど
やる気のない日は無理しない。

・飲み物
よく飲むのは、白湯、お茶、コーヒー。
ジュース類はもともとあまり飲まない。
天然炭酸水はそのままでもおいしい。

・酒
ふつうになんでも飲むけれど
味で選んでいくと、
原材料にあれこれ入っているものは
自然と淘汰されてしまう。
紙パックのワイン、焼酎が多い。
ビール・発泡酒なら常温。

・甘いもの、菓子
昔ほど食べなくなった気がする。
カップのハーゲンダッツは
2~3回に分けて食べる。
よく買うのは煎餅、ビスケット、
プレーンなチョコレート。

・断食
ぜんぜんやってない…
結果的に1日1食になる日があって
そうすると快腸です。


【経口毒、経皮毒を避ける】
・化学物質・添加物
調味料、漬物などの加工食品、お菓子、、、
極力すくないもの、入っていないものを
選択して買うのはもう習慣。
今年は味噌を仕込んでみる予定。

・生理用ナプキン
使い古しミニタオル+天然素材ナプキン

・化粧品
眉墨とアイラインをたまに。
化粧水、乳液、めったに使わない。
日焼け止めも、あまり使わない。

・シャンプー・リンス・ボディソープ
家ではせっけんを使用。
外で入るときは備え付けのを使います。

・食器洗い
coopの米ぬか粉せっけんや
自作の米ぬかせっけんを使用。

・洗濯
布ナプ洗いにもつかう
アルカリウォッシュを愛用中。
でも白物が黄ばんできたので
なにか対策を考えなくては。


あとは、ここ2ヶ月ほど、1~2日に1本
タバコ(NATURAL AMERICAN SPIRIT)を
吸ってましたが、飽きてきたみたい。

外での仕事に就いていない時は
明け方に寝て、昼起きる生活。
だって昼間はあそんでいてはいけない感じがする。
夜ならお酒のんでいても気にならないし。
でも電気をよけいに使うので。改善したいです。

ともあれ
一番大切にしているのは
「無理がないこと」
ひたすら自分を甘やかしています。

不妊について:経過と心境★再追記

nifty ココログ広場の
不妊カテゴリに登録しておきながら
最近それにフォーカスしたことは
書いていないなあ、と思い。

実はかなりどーでもいい感じです。

そのくせ登録は能動的にしたんですが。
だって不妊には変わりないからね。

結婚から9年と少し
子どもが欲しいねと言ってから
7年が経過。

5年ほど前の、フーナーテストや
子宮卵管造影検査(痛かった!)
精子検査(2回)など

いくつかの検査を経て分かったのは
排卵障害(PCOS)と
精子濃度の差が大きいこと。

排卵誘発剤は
副作用の気持ち悪さと
「むりやり」感が嫌ですぐやめて

漢方薬を処方してもらったり
マカを試したり
冷えとりに取り組んだり
食生活を見直したり

いろいろやってきましたが
けっきょく
「わたしが居心地のいい人生」を
追求することに費やしています。

わたしがどう生きたいのか?
オットはどう生きたいのか?
歩幅をあわせられるのか?
互いの人生を見直して
この先どう在りたいかを確認して。

そこに、子どもがいてもいいし
いなくてもいいと、思う。

もちろん、子どもを授かったとしたら
うれしくてわんわん泣くと思うし

1人より2人、2人より3人、4人、5人の方が
いろんな可能性が増えるわけで
恐怖とたのしみが増えるということで
それはそれでとても素敵
だけど
今のままでも別にかまわない。

どんな人生でも、たのしめる。

そんな自信を、ちょっとずつ
育ててきた日々なのであります。

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ねたみより、うらみより、

この数ヶ月
誰かに対する恨みや、妬みの感情に、たびたび襲われていて

そのたんびに
まず自分を正当化して相手を責めて
次にマイナス感情に気付いて
そんな感情を抱く自分がとても嫌で
誰かの幸福を願えない自分が醜くて

ときどき解放されるんだけど
また思い出したようにそれはやってきて

たぶんいまは、
ちょうどインターバルなんだろう。

だから、忘れないうちに書いておく。

うらむのもねたむのも
自分の中に気持ちを溜め込んでいるせいだ。

なんでそうなの?
なんでわたしばっかり?
そういう気持ちは、できれば、すぐに、発散すればいい。

感情が発酵しないうちあれば
腐臭が発生しないうちであれば

相手に伝えることも
どこかに吐き出すことも
そんなにややこしいことにはならない。

ただ
「わたしはいま、こう感じている」
それだけのこと。

それを
受け取るのか受け取らないのか
活かすのか活かさないのか
それは、相手の、世界の、自由。

自分自身が
相手からの要求には自分を殺してでも応えなきゃいけないとか
相手からの意見は尊重して取り入れなくちゃとか
自分はダメだからそういう風に言われるんだとか
思っていると
相手に、ストレートに、伝えることができない。

相手もそう感じるんじゃないかって、
そして、傷ついたり、逆上したりするんじゃないかって
怯えるから。

みんなちがって、みんないい。

わたしも、あなたも。

だから発展していけるんだし
だから学ぶことがある。

意味のないことなんてない。

世界は善意にあふれているんだ。

もちろん、わたしも。

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