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カミングアウトと胃炎

このところの湿気と気温変化は
元来胃弱なわたしには少々ハードで
もたれを感じていた先日の午後、
突如、体調が悪化して
胃がカラなのになにかがこみ上げてきたり、
横になった途端、強烈な吐き気に襲われて
胃液を吐いて喉をやられたり、
目覚めの瞬間に胃がひきつるように痛んだり、
というのが3日ほど続いている。
飲みすぎ食べすぎでの予防的自爆ではない
本当の吐き気なんて、何年ぶりだったろう。

これは一体、なんだ?
短期間だけ働くつもりのバイトが嫌なのか?
そういえば、フリーターだったハタチの頃は
このテの胃痛はしょっちゅうだった。
薬で誤魔化して、平気な顔して、
暴飲暴食を続けていたっけ。
今朝は夢の中で「怒った」途端に
胃痛が始まって、これが大きなヒントになった。

どうやら、抑圧している自分への怒りが、
根っこにありそうだ。
そう考えてみると、怒りをテーマにした曲を
やたらとリピートして聴いていたり、
怒りにまつわる文章が目に付いたりしていた。

わたしは20年来、水虫持ちである。

このことはずっと隠してきた。
公にしてはならない恥ずべきことだと思っていたし、
他人様に無差別にうつす可能性のある
排除すべき病原体だと思ってきた。
(そのように刷り込まれていた)

市販の塗り薬や
ホメオパシーを試したこともあったけれど
完治しないまま、いまに到る。

父にうつされた!と長年騒いでいた母が
飲み薬で完治させた父に遅れること数年、
突然、投薬治療を始めたことをきっかけに
わたしも、そろそろ、真剣に向き合おうと思った。

それで何気ない風に会話の中に織り交ぜて
カミングアウトしてみたのが
ちょうど数日前、胃痛が始まった日。


身体からのメッセージより
皮膚:個性を意味する。
 何らかの形で個性が脅かされているように感じる。
 皮膚のすぐ下は神経。膚病を治す一番の近道は
 「自分の存在を認める」と、日に何度も口に出すこと。
 自分を変える力を取り戻すことです。

胃:胃の不調は、人間関係における交流の停滞、
 周囲が信じられない、信じたくないなどの恐れから。
 自分の殻に閉じこもり、接触を断つ。
 自分は出来ない人間だと思い込む。
 自分に対する怒り。胃は新しい考えや経験を消化。

足:脚に支障があるのは、
 ある方向に前進するのが怖かったり、
 前に進む気になれないから。

エナジー心理学~こころの露天風呂より
 例えば足に出ているとしたら、
 自分の人生を歩く事に躊躇がないか、
 自分自身を支えられないと思っていないか、
 スピードのコントロールや動き方に不安はないか、
 ノーと言えているか

 皮膚は他者との境界線や、
 人にどう見られるかに関係しています。


身体からのメッセージは
つきつめるとすべて
「なにも恐れず、ありのままの自分を認めて」

長年の付き合いである胃弱と水虫
この2つは同根で、しかも関連が深そうだ。
夢の中での怒りから生じた胃痛で起きたら
足指に水ぶくれが出来ていたし。
発症した時期も近いような気がする。

同じ頃から始まった冷え性も
「自己否定」が関連しているときいた。
(否定→拒絶→緊張感→血がめぐらない)

これは
一網打尽のチャンスなのかもしれない。

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