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怒りの有効活用

前記事からの続き

水虫、胃炎、冷え性
これらの根っこにあるであろう
「他者や変化への恐れ」
「自己否定」の観念
そして、「自分への怒り」

これらを手放すための大きな1歩は
3月の合宿セミナーで踏み出している。
その余波がいよいよ、
身体レベルに来た。
そんな感じがしている。
ちょうど先週、合宿メンバーに会ったのも、
偶然ではないのだろう。

同時発生的に
納戸にしている部屋の有効活用に
オットが突然乗り気になり、
家中の収納を見直す流れになっている。

昨年12月の記事
部屋とココロ、怒りと情熱
 感情の一部をないがしろにしたままでは
 躍動感に溢れる自分には辿り着けない。

 開かずの間に
 踏み入れるときが近づいている…かな。

このとき書いた「開かずの間」は
件の納戸部屋を想定していた。
あまり深く考えてはいなかったのだが
やはり、怒りと、あの部屋はつながっているようだ。


わたしは何かや誰かに怒りを感じると
理解されないこと、
まっとうに扱ってもらえないこと、
尊重されないことに、
哀しくなってしまうことが多い。
そして、自分の無力さに絶望する。
怒り=絶望で、あきらめで、
不甲斐ない自分への怒りなのだ。

だから、怒りは見たくなかった。
感じないように回避していたし、
感じたときは、自分を責めていた。

自己肯定感がしっかりしていて
自分軸がぶれていなければ
尊重を要求出来るはずで、
怒り=認識のズレ、調整の機会として
有効に使うことができるだろう。

怒ること自体にエネルギーは必要だけれど
怒りは発展的エネルギーとして使える。
循環させることが出来るのだ。


納戸部屋の片付けは、半年計画。
わたしの怒り有効活用も
それくらいのペースで、進めたいと思う。

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