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満月パワー?

8月25日午前2時の満月に
遅れること1日半
やーーーっとリセットしました。
周期69日目です。

1週間ほど前から
胸が張っているかも?とか
お酒を欲しない、とか
下半身がやけにだるい、という
兆候があって

満月の夜はなんだか落ち着かず
寝付けなかったりして、
その翌日はどどどーっと
14時間もひたすら眠って、
そうこうするうちに、はじまりました。

1ヶ月保留になっていた案件が
ようやく動き始めて
ふーっと力が抜けたタイミングでした。

時々おなかが重だるいけれど
遅れた割には、いつも通りな感じです。

流せるナプキンを切らしているので
残っていたケミナプの上に
ミニタオルをひいて使っています。
ちょっと蒸すけれど
残っているのも、活用しないとね。

いつも通り
あまり空腹感がないので
朝・昼は抜いて
マクロビちっくなお菓子を
ちょっとつまんだ程度。
夜は普通に食べます。


今回の長~い周期が
閉経の序章なのか
単なる不順なのか
まったくわかりませんが

いつまでも妊娠できる身体ではないんだなあ
あいかわらず排卵障害(PCOS)なんだなあ
と、自覚させられました。

そろそろ、体外受精も、
真剣に視野にいれた方がいいのかな…?

経済的、身体的、心理的な負担をかけてでも
子供を授かりたいと、思っているのかな…??

いずれにしても
夫婦それぞれの見直しが
必要なのかもしれません。

きっと
「授からなかったらそれはそれで」
という結論になりそう、ではあります。

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コウノトリ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
ツイッターでフォローさせてもらっております。
ていうかその前からフラワーレメディか何かで検索して辿り着いて読んでました(^-^)
告白が遅くなってすみません(笑)

私もPCOSです。
治療も通っていたんですが、いろいろ試してやめちゃいました・・・。
今正直自分がどう思っているのかわからないです。
医者に体外しかない、って言われた時は、諦めるしかないんだ・・・って思ったし(夫婦で、そこまで、って決めていたから)、だけど、この数年間だけでこの先の人生すべてを決めていいのか?って思いもあり、
一喜一憂の日々から解放されて楽になりたい気持ちもあり、淋しい気持ちもあり、いろいろごちゃごちゃしちゃって・・・
子どものことばっかり考えていた専業主婦だったのに、今はバカみたいに仕事ばかりしています。
時々、ふと本当はどうしたいんだろう?って思います。
最近は夫婦で話しても、とことんまで話し合うことはなくなりました。
結局「わからない・・・」って言って、傷つく前に話し合いをやめてしまいます。でも、本当これでいいのかなぁ・・・?

>みったん(qgatti) さん
告白してくださって嬉しいです!
ありがとうございます

お気持ち、すごくわかるような気がします。
わたしも実のところ「自分の本心」は分かりません
もしかしたら、その時々で変わっている、というのが、
正解なのかなあとも思います。

世の中には医者が驚くような状態で
子供を授かる夫婦もいれば
まったく機能上の問題がなくても、体外受精でも
授からない場合があったり

いまの時代、妊娠は、あたかも
「選べること」のように扱われていますが、
ほんとうは、どこまでいっても、
自分達の意思で選べることではないんですよね。

PCOSだからといって、可能性はゼロにはならない。
だからこそ、いつまでも、不安定…

綺麗事に聞こえてしまうかもしれませんが
なによりも、パートナーと触れ合いたい、
または触れ合いたくない(笑)っていう
自然な気持ちを、大切にしたいです。
子供は、そのオマケ、副産物。
頭でウンウン考えて「決める」のは難しい。
そう思っています。

もし、誤解していたら、ごめんなさい。
私は、クジラさんに反対をしているのではなく、共感して自分の気持ちを書かせてもらいました。

私は30で不妊に気付き、~34までの4年間は、体に良いと言われる事を色々と試しながら、病院にも行ったり行かなかったり、残業もあるフルタイムの仕事をしていたので、それを病院へ行けない言い訳にしながら、本心は、自分の烙印を押されなく無いために、最後の砦は残しておきたかった。 月の物がくるたびに本当に辛かった~。

病院へ本気で行く様になり、先生から不妊は病気、病気は病院で治そうね。と言われた時には、目からウロコでした。 特別な欠陥ではないのです。むしろ病気でもなく、体の特長なんです。
人間はロボットではない。だから、これで良くなる筈、と言う治療もないのです。
一通りの検査終了後、34歳「あまり余裕がないね~って」言われ、いきなり先生からAIHか? と言われた時には、二度目のウロコでした。 最後の砦かと思っていたので、最後の砦はまだまだあるのです。
一度目では妊娠出来ず、2度目で授かった時には、あっけなさすぎて、三度目のウロコでした。

私も自分を否定する様な弱い人間だったので、出来てから、生まれてからも自然妊娠じゃなくって良かったのか? 神に逆らう様な(無宗教ですが)事をして良かったのか、これも又、別の悩みとなりました。  でも、母になると強くなる。 悩んでいる暇もなくなりました。35の誕生日を目前に生まれた娘は今6年生。 もう何の不安も引け目もありません。 子供のおかげで私は、自分の考えをあなたに押し付けている様な、むしろ、図々しい、あつかましい強い人間になれました。 

子供を持たない事、信念を通すのも素晴らしい事です。
ただ、子供を持つ事はもっともっとすばらしいと事を、人に言われるのでなく、自分の体で、心で味わって欲しい、強くなって欲しいと思っています。
図々しくって本当にごめんね。
本当に読みにくい文章でごめんね。
PCOSと言う症状は良くわからないし、傷つける様な事を言ってごめんなさい。
決して、否定をしているのではなく、子供を持たない事は、「もったいない」と言いたかったのかな?

>nonさん
こちらこそ、誤解をまねくような書き方をしていたらごめんなさい…
nonさんに反対されているとは思っていませんし
nonさんのお考えや選択を否定するつもりもないのです。

nonさんがAIHによる妊娠を選んだ結果
たくさんの喜びを味わうことが出来たこと、
ご自身にとって、最適な選択をされたのだなあと思います。

そういう経験の方からすると
子どもを望んでいながら西洋医学を利用しないわたしの選択は
不思議に思われるかもしれませんが、
今のわたしにとっては、AIHで妊娠の可能性を高めるよりも
AIHにまつわるあらゆる負担を避けることの方が大切なのです。

それが弱さであろうと、後に悔いることになろうと
わたしは、自分の心地よさを最優先したいと思っています。

これからも、ゆるゆると、お付き合いいただけたら嬉しいです。

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