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自分のために妊娠したいのです。

ラブを探求しているお友達
経産婦のあむりたちゃん
twitterで書いていたこと。

『イノチの交歓がセックスなわけだから、
避妊してセックスするなんてエロさ9割減。
あなたの子供産みたいですっていう、
そこにある命の危険も含めて
受け容れる信頼がないと、
女子の回路は開かない。』

まったくもって、そうだと思う!

語弊はあるだろうし、
しっくりこない人には
全然だろうと思うけれど、
わたしにとっては、どんぴしゃで。

バースコントロール』の記事で
書きたかったことは、そういうこと。

実際問題として
避妊した方が安心できるとか、
妊娠の可能性のないカップルでは
愛が深まらないとか、ではなくて
「心意気」とか「本気度」とかの話です。


それで、そういうメンタルをもって更に

『年齢とともにセックスの感覚が
飛躍的に深まっていくのと、
多分あれは同じ回路。
体の中で何かがつながってくる。
たぶんチャクラの間の断線が。』

『頭で考えると、
もう手一杯だから子供は、、、
って思うんだけどさ。
でも今、このカラダで出産なんかしたら
どんだけ気持ちいいんだろ』

なんていう具合に
カラダの感覚も深まると
そりゃあすてきだろう…!


出産を経験したカラダでのセックスや
妊娠中のセックスは
かなりかなり、気持ち良いらしい。
ってことは、
奥谷まゆみさんの本でも
夏目祭子さんの本でも
知ってはいたのだけれど。
出産はエクスタシーだというのも
聞いたことはあったけれど。

経験者の肉声はリアリティが違う。


もうひとつ
これは別の方ので、気に入ったツイート

『子供の頃、オバケのQちゃんとか、ETとかと、
出会って、いっしょにいるのって、
すごくうらやましかったけど、
それの本質的に欲しかったもの、
非日常や奇跡、胸がぎゅうっとしたり
わくわくしたりすることが、
ただ自分のこどもを育てるだけで、
手にはいることに、おどろいている。』

こういう、妊娠出産子育てに関する
わくわくどきどきするようなナマの声が
もっともっといろんな人の知るところになったら、
性の切り売りなんて悲しい行為は減り
出生率は上がるのではないだろうか。

もちろん、産めば誰でも一様に
育てることができるわけではないので
カンタンな話ではないにしても。


わたしはといえば、

他人の目を気にせず
他人の批判を恐れず
ただただ、心地よくあること
堂々と心地よさを追求することを
心がけているところなので

命をつなぐためとか
オットや家族の喜ぶ顔がみたいとか
女に生まれたからには、なんていう
「いつかの誰かのため」な理由は
横へ置いておいて

 たのしそう!気持ち良さそう!!

いまはそれだけの理由で
妊娠してみたいし
子どもを産み育てたいと思っている。

それでいいと思うし、

そう思えている自分を、嬉しく思う。


ワガママに生きることは
誰かを傷つけることもあるだろう
迷惑をかけることもあるだろう

だけど、どんなに配慮しても
いつだって誰かを傷つけたり
迷惑をかける可能性は消えなくて

だとしたら、どんなに考えても分かりっこない
他人の価値観を気にして
自分をきゅうっと閉じ込めるのではなく

傷つけられてもお互いさま
迷惑かけられてもお互いさま
あなたがのびのびしていると
わたしもゆったりした気持ちになれるって
笑っていられる方が、ずっといい。

そういう世界になってほしいから、
そういう自分でいようと思う。

わたしの奥底に見え隠れする「真実」に
すべてをゆだねる強さを持てたら、と思う。

それってつまり
自我とタマシイの交歓?

もしかすると
生きるということそのものが
とても官能的なのかもしれない。。。

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