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夜明け前

周期37日目
体温不明(測っていない)
胸の張りなし
帯下は日によって
白いぺたっとした感じ

数日前から
オーストラリアブッシュフラワーエッセンス
ウーマンを飲んでみている。
しょっぱくてびっくり。
輸出入の関係で「お酒でなくす」ために
塩を入れるそうだ。
以前買ったPurifyがしょっぱくなかったのは
NZヘルスショップで買ったからで
今回は国内のショップ(Angeli)で買ったのでした。

最近おもったこと徒然。

感情と理性
カラダとタマシイ
男性と女性
自分と他人
きちんとしたい自分、ゆるんでいたい自分
等など
相反するもの、対になるものがあるから
それぞれの輪郭がくっきりする。
味わい深くなる。
どちらを否定するでもなく
自分の現在地を分かっていること、
欲求を自覚して、満たしたり、調整することが大事。
鏡がないと、自分のことは見えない。

諸々の出来事から
AIHや里子を再検討。
いつまでも子が産める体ではないし
よろこばせたい誰かがいて
それによって自分が嬉しいなら
いいかもしれない、と。
そう考えた途端に
刺激や情報が入って、
やっぱりわたしたち夫婦は
子どもが欲しいこと。
そこに少なくない費用をかけるより
旅に出たいということ。
自分たちの子でないならば
養育する意気込みはないこと。
などを、オットと再確認。

アルコール耐性が落ちて
心地よく酔えなくなったので
しばらく、飲酒を控えていたけれど
またすこし増えてきている。
体に無理がないなら、まあ、いいかな。

ひとりカラオケブームが終わったようで
先月あたりから、何度か、
行こう!とは思うのだけれど、
歌って踊ってなにかを発散したり
自分を満たしたりするのではなく、
その空間・時間を誰かとシェアしたい
という気持ちがあり、
しかし同行者が見つからず
行かずじまい。
代わりに?レシピも計量もなしで
お菓子を作ってたのしんだり、
家の中で歌ったり、くるくる舞ったり、
体の求めるままに
妙なポーズをとったり、している。

わたしは家から出るのが嫌いだ。
家の中にいれば安全。
自由でいられる。自分でいられる。
遅刻癖の理由のひとつ。
そうはいっても、ひとりで居ると
変化が恋しくなることがあり、
ネットで誰かとつながったり
窓をあけてみたり
オットが出かけるのに合わせて
一緒に家を出たりしてみる。
外に出てしまえば
恐れるようなことはなにもなく
案外、自由でいられる。

仕事や運転のとき以外は
コンタクトレンズではなく
メガネのまま出かけることが増えた。
ぼんやりしていたいときは
外せばいい。便利だ。
せっかく悪くなった視力
活用しない手はない。
いつも無意識に自分に課している
「考えるべきこと」も「やるべきこと」も、
物事をきちんと見ないでいれば
減らすことができる。
問題は、コンタクト装着後の出掛けに
埃や汚れが目に付いて
掃除したくなって仕方ないこと。
(時間がないのに!)

世の中に不妊が増えているのは、
出産が選択肢になっていること、
出産しない未来の方が予想しやすいこと、
子育ての不安や不便さばかりが増長され
良さがみえてこないこと、
夫婦の関係性が
希薄に、または自由になっていること、等が
理由だろうと思っているのだけれど
それはつまり
わたしは妊娠を恐れている
ということなのかもしれない。
アタマでストップをかけているかもしれない。

「望んでも授からない」という視点でみると
世の中は「しあわせな子育てエピソード」に
あふれていたりもする。
女として生まれ育った以上
子を産まずに生きている間には
なにかの拍子にふと
「産んでいたら」「産めていたら」と
思うのかもしれない。
センチメンタルになるのは
本能みたいなものかもしれない。
いずれにしても
望んだことが適わないというのは
せつないことだ。
実際のところ、人生なんて多かれ少なかれ
そういうものだとしても。

目の前のことに100%フォーカスすること。
「~したい」「~したくない」ではなく
「~する」と決めてしまうこと。
追い風だけをキャッチして
それ以外は気にしないこと。
そうしたら、もし結果的に適わなかったとしても
たのしい気持ちで過ごしてきた分
悔いが少ないだろうか。

にわかに気になっているインプロ(即興劇)。
去年の今頃はプレイバックシアターのWSに
参加したり、していたのを思い出した。
劇もいいけど
歌のインプロも、たのしそうだ。
楽器に堪能なら即興演奏は
わりにハードルが低そうだけれど、
わたしが自由に操れる楽器はないに等しい。
エレクトーンをやっていた頃
即興の課題は苦手だった。
いまはすでに指が動かないし
そもそも楽器というものには、
あまり心惹かれない。
打楽器なら、たのしいかもしれないけれど
やっぱり、歌、だなあ。
体内を廻って、空気を震わせて
その感じはまるで
世界とのつながりを確認するような。
わたしは、わたしを、
この世界に響かせたい。

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