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2011年1月の記事

やじろべえ

周期37日目あたりでリセット。

逆算すると
タイミングは逃してる。
当然の結果だ

と、考えたところで

いやいやいや
オギノ式も福ちゃん式も
絶対ではなく
どんな周期でも
可能性はゼロではなくて
当然ではないのだ

と、考えなおした。

あらゆる事象と同様に
排卵も受精も着床も
理屈通りにいくものではない。

でもまあさすがに
性交なしの受胎は
難しいだろう、とは思うが…
どうだろうね?(笑)


今回は
2日前からすこし胸が張って
前日は食欲がすごくて
前日と初日にすこし痛みがあって
おおきめの塊が混ざっていて
卵巣ブリージングしてみたけれど
すっきりは終わらなかった。

量が少なめな気がする以外は
数年前と変わらない感じだった。

そして、
もしかすると
年明けに周期が狂わなかったのは
実は、数年ぶりかもしれない。

ここ何年か、毎年1月は
遅れまくっていたような記憶。

今回は、普通だったなあ。
普通って、ありがたいね。


リセット2日目、3日目に
ちょっとがんばって活動したら
ちゃんと反動がきて
「わたしがんばってるもん!」と
突然、大泣き。

一番ゆるみたいときに
気を張るのは好ましくない。
身体には申し訳なかったけれど
わかってはいたけれど
自分の都合を押し通した。

そうしたらちゃんと、極まって、
ゆるむ方へ反転した。
人の身体って、よく出来ている。

やじろべえのイメージ

大事なのは
ぶれないことではなくて
落ちないことでもなくて

大きく揺れても
芯に戻っていけること
芯を思い出せること

足をつけておくこと
もし落ちてしまったら
そこで足場を見つけること

ぶれても、落ちても、生きていく。

不幸劇場

数日前まで、お酒に逃げてました。

この先しばらく
バイトの連続勤務が増えること
平日休みがほとんどないこと
自分の自由にならないことが
怖くて。

また遅刻しまくり、
また欠勤しまくりに、
なっちゃうんじゃ?って
鬱々として、
眠りたくなくて、
行きたくなくて、
ぐずぐずしたり、
するんじゃないの?
遅刻の言い訳考えたり、
勝手に萎縮して居づらくなったり、
するんじゃないの?って

怖くてこわくて
たぶんぎゅっと縮こまっていて
それをなんとかゆるめたくて

大好きなお酒なのに
味わうこともしないで
酔いたいばっかりで
飲んでいて

だけど
そこへさらに休日まで
のっぴきならない用事が入って
きゅーっとなったとき

ふっきれた。

先のことは考えない。
目の前のことだけ考える。

そう決めたら、
びっくりするくらい落ち着いて、
お酒のまなくてもいられるようになった。

いまのことだけ考えるならば
いまは1時くらいで
わたしはこれを書いていて
書き終えたら布団に入る。

そこまで。
あとのことは、あした起きてからの話。
来週のことは、来月のことは、
そのときがきたらの話。

わざわざ先回りして
ユーウツになる必要はないのだ。

未来はいつだって未確定で
これまでの経験から予想される
パターンの通りになるとは限らないのに
予想して憂鬱になって
現実化していくなんて、ばかばかしい!

結局わたしは
「不自由」で「大変」で「かわいそう」な人に
自分を仕立てて、酔ってたんだ。
自分を甘やかす理由を作っていたんだ。

でも、そういう風に生きるのは、もういい。

自分が不幸を演じているって
分かってしまえば
やめることも、続けることも、選べる。

そんな理由がなくたって
自分を存分に甘やかせばいい。


そんなふうに切り換わったら
今度はなんだか食欲大増進!
おいしそう~と思ったら
とにかく食べる。
おなかいっぱいでも食べる。
満腹感自体が、薄れてる。

このまえの新月の頃は
空腹が心地よくて
1日1食でも平気だったのに
すごい変わりよう。

なんだろう?
やっぱりまだ、緊張してるのかな?
それとも、もしかして、リセットが近いのかな。

タマシイの補完

昨年末に書いていた
松本さつきさんのセッション
とっても不思議で
とっても面白い体験でした。

以前に受けた開業支援セッションで
タマシイからのメッセージとして出た
「つながれずにきてしまった
 ソウルメイトと、つながりたい!」
「そのために準備と心構えが必要」
というもの。

9ヶ月越しの「宿題」でしたが
今回のセッション中に
ソウルメイトはわたしを見つけてくれて
無事つながれたそーです。
タマシイはとってもよろこんでいるそーです。
よかったよかった。
(実感がないので棒読み調… )

前回もそうだったのですが、
本当は12~15歳でつながりたかったのに
そのあとも何度かチャンスあったのに
逃しちゃってさー。と
さつきさん経由でわたしのタマシイが
さんざんぶーたれてました。
す、すみません。至りませんで。

今回つながったソウルメイトは
片割れ的な意味ではなく
わたしを構成する材料みたいなもので
担うのはなんと「子宮」だというから
びっくり&ガッテン!

つながりたかったのにーというのは
ちょうど初潮の頃だし、
男性性的な思考回路に
なっていったのもその頃から。
男性ホルモン過多のPCOSも
子宮という受け皿が
未完だったからこそ、かもしれない。
(以前の診察によると、物理的・機能的には
 子宮に問題ないらしいけれど)

しかし。
これで完全体になったか?というと
また別の話なんだそうで

身体(現実世界)は
意識がつくっているものだから 、
いまさら「はい材料、やっと揃ったよ!」となっても
今までそれナシで乗り切ってきたわけなので
うっかり使うのを忘れちゃうらしい。
それもそうだ。納得。

使い忘れないようにするための、
フォローアップワークをいくつか教えてくれました。
Sepiaと満月のお茶をのむとか、
お風呂に赤い絵を貼るとか、
女性性を意識することを
意図しているかのようなもの。

これらの内容はすべて
さつきさんがキネシをつかって
わたしから引き出してくれた情報です。

うーん。不思議。。。
ヒトって、世界って、おもしろい!

そのほかにもらった
お役立ち情報は
うちのオットは
「ワンネスディクシャ」が合う
というもの。

説明書きを読んでみると
「人生は苦しいからこそ、たのしまなければ」と
考えているオットにぴったり!

オットに伝えてみたら
半信半疑ながら、
セッションを申し込んでいました。

不思議な情報も
不思議なヒーリングも
信じて試してみることで
なにかが変わるかもしれない。

変化を望んでいるときならば
たのしんで利用したいと思います。


そういえば
今回の大元セッション
「開業支援キネシ」について
書いていなかったかも?

こちらも大変おもしろかったので
そう遠くないうちに、記事にしまーす。

平坦平穏平和

ひまです。

やりたいことがないのです。
やれることは頭のすみにあるけれど
やる気がまったくないのです。
食べるのもめんどうだし
なにを食べたいのかも分からないので
もう10時間くらい空腹のままいます。

ほんの1、2年前は
時間や気力体力を持て余していると、
焦燥感にかられたり
罪悪感におそわれたり
社会を逆恨みしたり
自分はビョーキなんじゃ?と
疑ったりしたものですが
(実際、過去記事には
 そんなのがわんさかあるはず)

わたしがPCの前で
なんの生産性もなく
さしたる感情の動きもなく
過ごしていても、
時計の針は進むし
TLにはツイートが流れてくるし
窓の外の色合いは変わっていく。

人生には「すべきこと」もなければ
「成し遂げなければならないこと」も
「使命」もないとすれば
『無益な過ごし方』などというものも
存在しないし
なにもしないで生きていられるなんて
贅沢とも言える。

それでもやっぱり、ひまなので
12年前のことを考えてみたり
(六星占術は12年周期)
カモワンのイヤーカードを調べたり
数秘で今年をみてみたり

どんな1年になりうるのか
予習復習しながら、
無限の可能性に
わくわくしているのでした。

よーするに
わたしの世界は、今日も平和。
ありがたいことですheart01


<追記>
これからは
 「ひまだなあ」
 「つまんないなあ」
じゃなくて
 「平和だなあ」
って言うことにしよう~。

2011年

今日は2011年最初の新月で、日食。
日本では見られないそうだけれど
ひらたくいえば「新月のスゴイの」
とのこと。(by 石井ゆかり氏)

2009年末に書いた
「2010年」という記事に

ありのままの自分につながって
喜怒哀楽をきちんと感じて
心地良いことを選択して
その先、どう在りたいのか?

とあった。

1~4月に受けた
DAYAさんのセッション
松原靖樹さんの中心軸セミナー
第2回ちきゅぼー合宿
中岸無風さんの古珀術リーディング
松本さつきさん
開業支援キネシセッション
 ・・・などを通して自分を探ったり

年末にだだだっと受けた
ぴろこ☆女神さんの量子場&顎位調整
きらくかんのからだ感謝祭
あむりたさんのレインドロップ
 ・・・などで身体をニュートラルにしたり

なにより
twitterに書き散らしながら
日々の中でとことん
自分に向き合ってきたことで

見えてきたのは


 わたしはもっともっともっと

 愛を伝えたい。


というと、
なんだか胡散臭いけれど

「がんばってるね」
「だいじょうぶだよ」
「ありがとう」
そういう気持ちを
たくさんの人に
たくさん伝えたいと思う。

自分を責めることも
自分を殺すことも
世界を恨むことも
終わりにして

ただただ
この世界のうつくしさ
いけとしいけるもの
ありとあらゆるものの
けなげさを、賞賛したい。

それをどんな形でやるといいのか
どんなツールがあるといいのか
具体的にはまだ見えてこない。

わたしに向いてそうなのは
いまのところ
喋ること、歌うこと。
あれこれ文字でやりとりするより
声を聴いたり、顔を見たりして
ほっこりした空気を
共有できたらいいなあ。


今年も石井ゆかりさん年報
引用してみると

「これでもか!これでもか!」というような、
ぴかぴかのはじまり!のタイミングです。

で、みずがめ座は

大きな帆を張って、どこかに向かっていきます。
大きな「助走」の時期と言えるかもしれません。

ということなので
いろいろと
環境や自分自身を
整えていくには最適!


目の前のことをたのしみながら
あちこちにアンテナを張って
手探りで、たまに手を伸ばして・・・
そんな風に進んでいったら
きっと、なにかの形になっていく。

ああ、未来の自分がたのしみだ。
そう思える自分がうれしい。

これまでの自分を思うと
ちょっと泣けてくるほど、うれしい。

「子作り」卒業

冬はいつもイライラ鬱々とする。

ただでさえ
タイミングがわかりづらかったり
タイミングだとしても
どちらかの体調が悪かったり
睡眠やほかのことを優先するのに

それに加えて冬は
厚着やら空気の冷たさやらで
よりいっそう子作りから遠ざかって、
そんな状況に苛立つのだ。

2010年末、ふと思った。

排卵期だとかタイミングだとか
そういう観念も手放しちゃおう。

子どもを産み育てたいのは
絶対的な気持ちとしてありつつ

「子作り」については
まったく熱意がないって、自認しよう。

不妊治療のみならず
「時期だからなんとしても!」なんてことすら
頑張るつもりがないのだ、わたしは。

もともとうちの夫婦は
お友達かきょうだいか、という関係性だし
わたしは性に関して淡白だし
オットは創作に昇華しているし

仲良く一緒に暮らしてはいても、
性行為にエネルギーが向かない。
優先順位が低い。

ほんとうにたまたま、
いろんなタイミングがあえば
授かることもあるかもしれないけれど

100%作為ナシでいく。
もう、それでいいことにしよう。
わたしには、それしかできない。

ずいぶん前から、
したいときにする。
その気がなければしない。
それでいい。って、
思ってたはずだけれど

そうはいっても
子ども欲しいなら、
排卵期は逃せないよね。
チェックしないとね。って
どっかで思っていた。

それも、もう、やめます。

子どもを産み育てたいのは、
きっと本能みたいなもの。
それと、性行為にエネルギーを
注ぎたいかどうかは、別なのだ。
もちろん、その関係性に
愛があるかどうか、とも、別。
セックスレス=愛がない、わけではない。
対象やタイミングやなんやかんやによって、
表現方法は、異なって当然なのだ。

子どもは産み育てたいけれど
性行為には熱心でない
AIHにも里親にも気が向かない
それがいまのわたし。

みずから描いた理想と
ずれているとしても
そこで踏ん張れないことを
残念に思いながらも

わたしはわたしを生きるのだ。

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