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2011年3月の記事

つながっている世界

トンネル工事が進められている
東京・高尾在住セラピスト
ふたこわたるさんのブログ
素敵な文章を知りました。

上関原発の工事が進められている
田ノ浦に行かれた方がみつけた
「希望の光」です。
http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-269.html

<抜粋>
「誰か1人に責任を負わせるのではなく、
みんなで同時に手をあげる」

もし本当に何かが動き出すとしたら、
僕には、その形以外、思いつかなかった。

どうしても原発を作りたい人など、
きっと、ほとんどいない。

県知事や中国電力の社長さん1人に
責任を負わせるのではなく、
「誰の手にも余るボタン」を、みんなで押してみるのだ。


お友達のツイートから知った
俳優 いしだ壱成さんのブログ
ご自身の体験をベースに語っていて
とても、素敵です。

「今だからみんなで考えたいこと。」
http://ameblo.jp/isseiishida/entry-10819818986.html

<抜粋>
原発推進派の方は勿論、
反対する方は無論、
特にどちらでもない、という方には是非に。
勿論興味あれば、で構わない。

僕は体験したことがある。その衝突を。
そういう時に起こりうる実は誰も望まない衝突を。


わたしはいま自分の家で
こうして自分のことばかり考え
自分なりに生きていて

だけど、どこかで、誰かが
現地に行って空気を感じて
自分を振り返って
みつけた情報を拡散して
わたしと、彼の地を、つないでくれる。

世界はつながっている。

わたしひとりでは
出来ないこと、行けない場所にも
みんなが互いに力を借りたら
いつか、たどりつけると思う。

インターネットが発達して
つながることが、簡単になった。
つながり方の、選択肢が増えた。

みんなそれぞれが
自分の場所で
自分の追及したい道で
自分の持ち味を生きたら…

もっとすてきな世界が
展開していくんじゃないか。

いかないはずがない。


12日、天王星が
魚座から牡羊座へ移るそうだ。

2003年3月11日からこの12日までが、
一つの「天王星の時代」で、
この12日から2018年までが、
またもうひとつの新しい「天王星の時代」

 石井ゆかりさん週報 http://bit.ly/gX1ljB

世界が全てを包み込む永遠の魚座から、
スタートの牡羊座、個体としての荒ぶる力。

わたしは2003年からこっち
世界(他者)と自分の確立、
孤独とつながり、自立と自由が、
テーマだったと思う。
わたしのエネルギーを確認してきたと思う。

次はなにに取り組むのかな。
なににつながっていくのかな。。。

その先にあるもの

2007年5月 
オーラソーマコンサルテーション メモより。

本質: 97番。大天使ウリエル。
 奉仕と平和の天使

過去(課題): 68番。ガブリエル。
 はっきりと観ることができる能力とつながる。

現在: 30番。地上に天国をもたらす。
 平和のコミュニケーションの目覚め。

未来: 98番。大天使サンダルフォン。
 インナーチャイルド=自分が天使。直感をあたえてくれる。


さいきん、インナーチャイルド、
つまり、社会を意識する前のキャラクターが
お酒に飲まれていない時でも
ひょいと顔を出している感じがする。

在りのままの自分でいることを
過剰におそれない。
せっせと蓄えてきた情報や知恵や
すてきなものたちを包んでいる風呂敷を
ばーっと広げている。
拾う人がいても、素通りする人がいても、
踏みつける人がいても、
邪魔だと罵倒する人がいても、
転売する人がいても、なんでもいい。
広げることそのものが歓びだ。

先月下旬に受けた
あむりた屋さんの美顔整体
あらため くおん整体 や
ひろこさんの無料遠隔調整が
後押ししてくれたように思う。
(次回3/10。まだ間に合うよ。)
http://ameblo.jp/piroko0618/entry-10817635213.html

わたしはいま、直感にしたがってすすんでいて
先のこと、壁のむこうは、みえないんだけれど
怖さはなくて、ただ、いまの心地よさを追求している。

壁を目の前にしていても、怖くない。
たすけてくれる人がたくさんいて、
壁を乗り越えられないかもしれないことも
壁の先にはもうなにもないかもしれないことも
そして、こわくて足がすくんで立ち止まって
引き返したくなることも、こわくない。
だって世界はカンペキだから。

あんまり考えずに、理屈も根拠もなしに、動いてみる。
そうすると、その感覚を裏付けるように、
「ビンゴ!」とでも言うように、シンクロが起きる。
すばらしいタイミングで、すばらしいことが起こる。
ご縁がつながっていく。つながりを見つけ出す。

自分で在ることを怖気つくようなことが起きても
臆さず、ひるまず、「自分で在ろう」と心あらたにすると
それを補うような出来事が降ってくる。救われる。

ヘンゼルとグレーテルみたいだ。
この道を進めと、菓子がいう。鳥がうたう。

わたしが、わたしの直感で動いていけるのは
どんな出来事もわたしのなかに種があり
わたしのなかから育ったもので
雨には寒さと潤いが
晴れにはあたたかさと乾燥があると
わかっているから。
どんな出来事も、わたしを脅かすものではない。

あしたどころか、1時間後のことも、
なにも決まっていない
なにもコントロールできないという
自由。
不安定さ。
それは、歓びだ。

闇に目を向けたければ、向ければいい。
自己研鑽を謳って闇を探し、
あまつさえ生み出したければ、それでもいい。
自分の気にいった方法で、それぞれが、突き進めばいい。
どの道にも宝物は隠れている。甲乙つけようのない宝が。
いつかそれを、持ち寄ることができるだろう。
すべてが必要不可欠な
すてきなナニカを作ることができるだろう。

わたしは自分を切り捨てない。
いまは痛くても
その自分こそが新たなステージへの火種。
麦の芽をふむ。愛をもって。

いまは対立という形でとれているバランスが
あたらしい形に変わりゆくことを、わたしは知っている。

変わらずにいられないことの不確かさ
そこにわたしは、可能性をみる。
そういうことに、決めている。

わたしの世界をうごかすのは、わたしだ。
わたしにしか出来ない。ほかの誰にも渡さない。

どんな未来も、わたしの手のなかにある。

ああ、信頼しているとは
なんと安らかなことだろう。

このわたしが
世界を信じて
愛してさえいるなんて!

数年前から考えたら
まったく信じがたい奇跡だ。

ということはつまり

奇跡さえも、わたしの手のなかにあるのだ。

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