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3/29)閉ざしたくなったら

2011年03月29日09:23の
mixi日記を転記

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ついったーTLにあふれる沈鬱な声に

昨晩からついさっきまで

負けるもんか!って力んでたけど

あらがうのやめてみた。

負けたくないけど、負けちゃうことも大事だ。

怖くて表現できなければ、はじーっと溜め込んだら、反動ではじけられる。

怖くて怖くて怖くて、安心したいなら

手当たり次第に情報を集めいれるのではなくて、吐き出そう。

いま自分に起きている感情を、否定しちゃうのが、いちばんしんどい。

世界が、愛である以上、闇が闇のままってことはない

変わらないで在り続けるものなんてない

信じるポイントは、そこだ。

そこだけちゃんと掴んでれば、あとは、ながされても大丈夫。

放射性物質のように飛散しているこの「恐怖」に、ひらいていよう。

悲痛な叫びに、困惑の呻きに、耳を傾けていよう。

----そう思った瞬間、あえぐように息をしていた。

そうだ。呼吸だ。

吸って、吐く。

愛に換えて、送り出す。

生きるとは、痛むこと。

そのことを受け容れよう。


TLには時折、笑いも雑じっている。

だいじょうぶ。まだわたしたちはやっていける。

吐いたら、また、吸う。

二酸化炭素を取り入れ、酸素を放出する木々のように

くりかえしくりかえし

命尽きるまで。


Osho禅タロット

28. 受容性

聴くことは、神の寺院に入るためのもっとも基本的な 秘法のひとつだ。聴くことは、受け身であることを意味す る。聴くことは、自分を完全に忘れてしまうことだ――。 そうして初めて、あなたは聴くことができる。ある人の言 うことを注意して聴いていると、自分のことを忘 れる。自分のことを忘れられなかった ら、けっして聴いてはいない。自意識 が過剰だったら、あなたは聴いている振 りをするだけだ――聴いてはいない。う なずいたり、ときには「はい」とか「い いえ」とか言うだろう――が、聴いては いない。
聴いているときは、あなたはまさに通路、受 け身、受容性、子宮になる。女性的になるのだ。そして、 行き着くためには、人は女性的にならなければならない。
攻撃的な侵略者、征服者として神に到達することはでき ない。あなたが神に到達できるのは、ただ……あるいは、 こう言ったほうがいいだろう――神があなたに到 達できるのは、あなたが受け身、女性 的な受け身の状態のときだけだ。あなた が陰(イン)に、受け身になったとき、扉が開か れている。そして、あなたは待つ。
聴くことは、受け身になるためのアートだ。

Osho A Sudden Clash of Thunder Chapter 5


解説:

「受容性」は女性的なものを、水と感情の受容的な質を表わし ます。両腕は受け取るために上へと伸ばされ、彼女自身はすっか り水の中に浸かっています。彼女には頭がありません。自分の純 粋な受容性を妨げる、忙しい攻撃的な心がないのです。そして、 自分がいっぱいに満たされると、絶えず自分を空にしてあふれ出 させ、さらに多くを受け取ります。彼女から出ている蓮(ロ-タス) のパターン、あるいはマトリックスは、私たちが宇宙と調子が合ったとき に明らかになる宇宙の完璧なハーモニーを表わします。「水の クイーン」は限界のないひと時、どのような期待も要求もなく、 生がもたらすすべてのものに感謝するひと時をもたらします。義 務も、利点や報酬を考えることも重要ではありません。感受性、 直観、そして慈悲こそが、まさに今輝き出ている質であり、私た ちひとりひとりを隔て、私たちを全体からも隔てている障害をす べて溶かしています。

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