« 怒りについて | トップページ | まるごとのじぶん »

怒りについて、その2

わたしはあまり怒りというものを感じない。
まれに怒っても持続しない。

本気でそう思っていたのだが
その夜、ラスボス登場(笑)

なにをかくそうわたし自身が
怒りながら生きているのだった。

なんで生きてなきゃなんないのさ?!

こんなくたびれること
いつまでやってなきゃなんないのさ?!

基本的に、わたしは、生きたくないんだろう。
そう思わざるをえないくらいの強さで、
わたしは怒っている。
わたしに命をあたえ、わたしを生かしているなにかに。

やりたいことを、やりたいときに、
やりたいようにやっていられるときは
うっかり忘れているだけで。

生きるのがこんなにしんどいわたしは
きっと生き方が下手なんだろう。
律儀でバカ真面目でメンドクサイ。
いろんなことを勝手に背負い込んで
勝手に苦しくなっているのだろう。

そう予想はついてるけれど
じゃあどうしたらいいのか
そこは、いまだに分からないまま
昔なじみのクセで、両極端に振れる。

もうなにも考えたくない!
からっぽでいたい!
死んじゃえば早いのに!
そういう場所に、到達してしまう。

ああ
からっぽで生きていきたいな。
なんにも計画しないで
なんにも約束しないで
瞬間、瞬間の感覚だけで
生きることを
自分にゆるしてあげたいなあ。

-----

身体をひきずりながら
イヤイヤ生きているのは
これまでに何度も感じてきたけれど
それが「怒り」だとは気づいてなかった。

ここから
なにか変わるだろうか。。。

« 怒りについて | トップページ | まるごとのじぶん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21960/51357765

この記事へのトラックバック一覧です: 怒りについて、その2:

« 怒りについて | トップページ | まるごとのじぶん »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより