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気づきと体感のメモ@女神山WS

・きちんと話そうとすると、意識がアタマに集中して
 カラダがお留守になる。
・カラダに意識をおいて自分のことを話そうとすると
 泣けてくるので、自衛してる。
・感情はカラダにある。カラダにつながっていると、
 わたしはいろんなものにビビッドに反応する。
 それをそのまままっすぐ瞬時にあらわしていると、
 「うざい」状態になるから、自制している。
・「うざい」状態には2種類ある。
 1つはスーパーエゴ(内在化された両親)の声。
 もう1つは自分自身に意識が集中しすぎて
 周りと断絶しているとき。 たとえば歌い踊り
 ハイテンションで調子にのっているときの衝動的行動は、
 自慰にしかならないし、調和を乱す。
 その状態でもつながりを保つのは、要練習。

・じーっとしていると落ち着かない。
 ここに居ていいのか不安。なにかしなくちゃ!という焦り。
・その気持ちは、身体から逃げ出したい衝動に発展する。
・その衝動がきたとき、わたしの身体の上に
 ペアパートナーの手があることに気づいて
 それを感じたら、ここに居てもいいと思えた。

・自由にしていると注目を集めたい衝動が湧いてきた。
 実際に注目されると痛い。(このときは、いやな痛みではなかった)
・わたしはここに居たい。みんなと居たい。つながっていたい。
・注目をあびる=疎んじられる可能性。恐怖。
 「わたしは異質なのだ」と感じて落ち着かない。
 なるべく普通でいたい。目立たないでいたい。
・だれかがそばに居て、ただ手を握ってくれている。
 それだけで安心。つながりの体感。
・赤子が泣いても放置する子育ての影響。安心感の再生成。
・安心という土台があって、自由な表現ができる。

・震災が生誕ならば、いまはつながりを体感で確認しているとき。
・ネットでつながる草の根レベルの助け合い。
 仮想空間からうまれる実在の救援物資。
・目に見えない放射線。放射性物質。
 見えないものへの恐れ。見えるものの安心感。

・生きたくないと嘆くわたしを、
 守り養ってきた父のせつなさ。感謝
・子ども時代を命がけで生きた父の、
 便利という豊かさへの憧憬と固執。
・生きることと、一般的であること。自分のなかで
 相反する2つを、期待されていた苦しみ。怒り。
・養ってもらっている以上期待に沿わねばならないとした悔しさ。
・わたしの内側から何度も出てくる「オレにやらせろ!」
・経済性最優先、中流であることを選ぶなかで
 抑圧してきたリーダーシップ。心の豊かさ。

・自分の居場所を確保するために、リーダーになろうとする自分。
・ただ好きにしているうちに、輪の中心、
 ムーブメントの初動になっている自分。
・意識的にやるリーダーには自信がある。
 振り返ってみたら先頭だった場合には不安にかられる。
・リーダーはひとりではなれない。
 仲間の意思、流れ、衝動を尊重する。

・大地を感じ、仲間とつながり、空と共鳴する声。音。波動。
・より高くへ駆け上がりたい気持ち。離れる感覚。
・高みよりも、いまあるつながりを選ぶ自分。命の再選択。
・より高くでもつながりを感じることも、いつかは出来るかもしれない。

・わたしは、羽根として、大地にある。
・飛べるということを、わたしは覚えていよう。
・わたしはいれもの。なにをいれるかは、器が知っている。

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