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my little world

こどもをみているだけで
なけてくるときがある。

こども、は
中学生くらいまでかな。

ちいさいほうが
より、いとおしい。

こどもが、そこに「在る」というだけで
そのけなげさに胸をうたれるんだ。
尊さに、おがみたくなるくらい。

そのきもちを、感覚を
みんなみんなにもてたら
わたしのせかいはもっともっと豊かになるなあと思っていて

でも、オトナには役割をみてしまって
いのちの本質のところにフォーカスできなくて

特に、いまのバイト先ではしばられやすいと気づいた。

「教育者なんだから」
「公職なんだから」
「管理職なんだから」 などなど

それに呼応するカタチで、
自分自身のことも、
枠にはめようとしてしまう。

そういう、わたしのなかにある観念を
どうにか外さないとなあって
思っていたんだけれど

数年ぶりにアロマテラピーをお願いした
母よりすこし下の世代であろう
女性施術者さんとお喋りしていたら

 先日ニュースをみていてあんまり腹が立って
 自分をみつめ返して、そういうところがあるんだなと思って
 それから、出会う人すべて、お客さんもみんな
 「お友達」だと思うことにしたら、とっても快適。

と、おっしゃっていた。
はじめはピンとこなかったんだけれど
バイト先で関わりあうみなさんを
「お友達」と思って接することをイメージしたら
それだけで泣けてきた。うれしくて。

目からウロコでもあった。
観念を見つめて洗いなおして、なんなら根っこをたどったりして
いくらかの痛み(あるいは、誰かのヘルプ)とともに
置き換える工程しか考えていなかったから

自分の「そのつど」の気持ちの在り様を
「お友達」に変えるだけでいいんだ!

自分を変える、というのは
苦しい方法ばっかりじゃないんだよなあ。

もちろん多少の勇気は必要で
「失礼だと思われる」とか
「なれなれしいと思われる」とか
まあ、他人の目を気にしたらいくらでも出てくるんだけど

週末にちょこっとお邪魔した
ヒーリングサロン ハプナのイベントで
わたし嬉しかったんだ。
そこにいる人たちが、はじめてでも、そうじゃなくても、
一様に親しく笑いかけて、場にいれてくれたことが。
戸惑いながらも、すごく嬉しかった。

だから、大丈夫なんだと思う。
きっと相手も最初びっくりするだろうけど
かえって居心地が悪いかもしれないけど
大丈夫なんだ。

わたしのせかいはもっともっと豊かになるよ。
もっともっと色鮮やかになるよ。

さいきん、オットをみているのがたのしい。
なんてかわいらしい生き物だろう、と思う。
語弊があるかもしれないけれど
それは、こどもをみているときの感覚に近いんだ。
いちばん身近なひとをこんな風にみられるってことは
わたしは自分自身のことを、
けっこう大事にできてるんだなって思う。

せかいはいつでもいくらでもかわる。

もし、万が一予想外の反応がきても
わたしが、せかいをもっと心地よい場所にしようと
心の力を注いだ事実、その勇気や愛は損なわれない。
価値は結果では決まらない。
価値なんて、他人が勝手に見出すもので
それは、他人にとっての価値でしかない。

わたしのなかの真実は
わたしがなにをもってその行動、選択をしたか?それだけ。
そのベースが、出来うる限り、愛であるようにと自分に祈る。

わたしのちいさなこのせかいが
きらきらしていますように。

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