« 無 という ギフト | トップページ | レスなし不安症候群 »

100%の身体

わたしは自分の身体能力の6割くらいしか使ってないと思う。
それは、つまり、自分本来のエネルギーを
その程度しか出していない、という意味でもある。

わたしは長らく身体を粗末にしてきている、自覚がある。
丈夫なので、100%で居なくても、なんとかなってしまうのだ。
肩こりにはいつも気づかない。
(プロにケアしてもらうといつもかなり凝っているのに)
大病も入院するほどの怪我もない。
(PCOSで水虫で強度の近視だけど)

さらに最近分かったのだけれど
100%で居ることを避けてさえいる。ようだ。
えてるなさんのリーディングを受けたとき
「100%の身体でいるのは都合が悪い」と
自分の口から言葉が出た。
すこし驚くと同時に、なんとなく納得した。

わたしは自分が本来発揮できる力を
どこかで感じ取っていて
それを発揮する場とタイミングを探しているのかもしれない。

すくなくとも今は、大きいものは相応しくない、
扱いがめんどくさい、そう思っている。

わたしの身長は170cm近いのだけど
横に並ぶと、あれ大きい!とびっくりされることが多い。
大きい自覚がなくて、ちいさく在ろうとしているからだと思う。

友人たちの中には、小柄なのに、とても大きく感じる人がいる。
それはもちろん威圧感ではなくて。そして、きらきらキレイだ。

そろそろ、出力をあげてみたらどうかな。という声と
フルパワーはもてあますじゃないか。という声が
自分の中にあるのを感じる。

100%で居たことが、ないわけじゃないと思う。
たとえば海外旅行にいったとき。
朝から晩まで動き続けて、動いたら動いただけ元気になるような。
ごはんがおいしくて、1日2回とか排便があったりして、
ばったり寝てしゃっきり起きる。
あれはたぶんかなり100%に近い。
見たいもの、やりたいこと、行きたい場所、たべたいものが、たくさんあって
それに引っ張られて、出力もあがっていた感じ。
反動も別になかった。

ということは
目的が見えてくれば、使わないわけにいかなくなるだろう。
いまは、下準備期間かな。

出力アップに備えて
身体をしなやかにしていこう。

抵抗する声も大事にしながら
やりたいときに、やりたいように。
こころよさを指針にしていたら
おそらく、そうなっていくのだ。自動的に。

いもむしがサナギになるのを
見守るような気分。
さて、どんな蝶が出てくるかな…

« 無 という ギフト | トップページ | レスなし不安症候群 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21960/52407844

この記事へのトラックバック一覧です: 100%の身体:

« 無 という ギフト | トップページ | レスなし不安症候群 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより