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しなやかな身体に、自由な心は宿る。

HAPUNAでmalieさんのロミロミを受けた日のこと
いろんな感情がわきあがってくるのを、
ただ、ホールドできている自分に驚いた。

具体的には、料理をしている最中に
泣きたくなったり
怒りたくなったり
いろんな衝動がやってきたのだけれど

それを抑圧するでも無視するでもなく
ただ、そういう自分がいるな。と認めながら
より、自分の本質の望みに近い欲求を
(このときは料理を完成させてオットと食事すること)
選び続けることができた。
そして、食事がおわったあと
わたしはとっても満たされた気持ちになっていて
悲しみも怒りも溶けて形を失っていた。

としこさんのアロマテラピーで
身体に感情がたまるということは実感していたけれど
なるほど、身体をきちんとゆるめておいてあげると
感情を味わうだけのゆとりが出来るらしい。

身体に余裕がないと、感情は割れ目から染み込むように
こっそり入り込むのかもしれない。
そして、たまって、発酵して、なんだかわからない
オリやらコリやらになっていく。

身体に弾力があると、感情を感情のかたちのままに
受け止めることが出来る。
じっくり観察したり、必要なものをキャッチして、
そして、流しだすことが出来る。

感情をそのまま流す、というのは、
ここ何年かの課題だった。(忘れてたけど)
それには、感情を一旦そのまま
ホールドするステップがあるといいみたい。

つまり、身体をしなやかにしておくこと。

しなやかな身体に、自由な心は宿る。

しなやかであればあるだけ、心はもっと自由になれる。

ロミロミでも、アロマテラピーでも、整体でも、
ヨガでも、自働運動でも、チベット体操でも、なんでもいい。

弾力のある身体であるべく
ゆるめ、かつ、鍛えていこう。
少しずつ。

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