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たましいの家族、たましいの約束

年々、その頻度があがっているようには思っていたけど
最近、確実に、その頻度と密度があがってるよなーと思うのは

たましいの家族

とでも言うべき人に出会う率。

震災があって、自分のなかの妥協が減ったり
ヒーラーズコミュというスペースが用意されたり

たましいの学びを加速するお膳立てが着々とすすんでいる感じ。

それにともなって
逃げ続ける理由もどんどん消滅していく。
お金とか、社会的体裁とか、ジョーシキとか、慣習とか。

そして、わたしのやりたかったことが
浮き彫りになってくる。

慣れていて、ポテンシャル発揮しやすい
「だれかをサポートするポジション」じゃなくて

人間世界のなかで自分のポジションを確保することや
そのなかで役に立つこと、それによってたましいを磨くのではなくて
神様と対峙しながら、しずかにしずかに、自分をながめるのではなくて

自分自身にがっつり、わき目もふらずにのめりこむこと。

自分自身を、ちょくせつ、がしがし磨くこと。

その方法はいろいろありそうで
わたしはどうやら、人間関係のなかで、それをやりたい派だ。

わたしのなかで感知されずにうごめいている感情を
安全な場に出して、変容を見守る。

場は、ひとりでは、つくれない。
というより、ひとりでつくる場で出来ることは、
もう、さんざんやって、やり尽くした。
そんな感覚がある。

ぶつける相手がいるからこそ、出せるエネルギー
自分ではみえなくなってしまうそのうつくしさを
見て、認めて、ホールドしてくれる人がいるからこそ、この世界に放てるもの
ひとりでは抱えきれないもの
もう、抱えていたくないもの

手放すと決めてきたもの

わたしのこの丈夫な身体の奥底に封じ込められている
莫大なエネルギーを
光に還したい。

無色透明の宇宙に還したい。

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