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怒涛の1ヶ月と、これから。

前回の満月9/12から
昨日の満月10/12まで
ものすごい濃厚な日々でした。

これまでずっと
観察と思考で進んできたのを
えいやと
体験に足を踏み入れて

カラダをもっていることの醍醐味を
カラダを通して味わっては
言葉に落とし込む作業の繰り返し

不慣れなので
言葉になる前の曖昧模糊で正体不明な
感情や、体感を、じっとホールドするのが
ほんとうに大変だったけれど
ひとりじゃないから、やりきれたように思います。

生身のカラダでぶつかるチャレンジを
気がすむまで、させてもらえたことで
自分自身への信頼が深まりました。

これまでのプロセスで
世界のことは信頼できるようになっていたのに、
自分自身の肉体や、自分に宿る男性性・女性性のことは
どこかで恐れていたということに、気がつきました。

わたしのなかにいる
つかれきったおっさんや
崇高でやんちゃなお姫様と
仲直りできた気がします。

それはわたしの
生命エネルギーにつながるということ。

ずっとフタしてきた骨盤うしろが開いたあと
奔出するエネルギーに慣れるのも大変だった・・・

自分を無意識に縛ってきた
「女」や「妻」という肩書きへの
思い込み、理想、夢も、手放しました。

男性に女性として愛されるより
女性として男性を愛すことより
血をつないでいくことより
子どもを産み育てるより
もっとエネルギーを注いでいきたいモノが
どうやら、あるみたいで
それはまだ、なんだかわからないのだけれど

本望でないところに
エネルギーを注ぐような
ひまつぶしをまず止めないと
この先には行かれそうにありません。

わたしはなんでも意気込みすぎるし
がっつりどっぷり考えすぎるし
つまり、エネルギーを持て余している。

それは、ホロスコープにある
グランドクロスにも象徴されていて
日本社会でさらりと生きているだけでは欝になる。

組織に属すような仕事や、その環境の中で
うまく過ごすコツも少しずつ習得してきていて
それはそれで続けるけれども
せっかくの人生
せっかくの設定
きっちり生ききることができるように
自分を整えていこうと思う。

見え隠れしている青写真が
もっとよく見えるように
カラダを通して伝えられてくる
本望がもっと聞こえるように

いまできることは
身の回りをすっきりさせること。

余計なもの
自分ではないものを
そぎ落としていくこと。

もっとシンプルに
タマシイのままに

遠足はまだまだ続くのです。

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コメント

とても共感しました。
特に、
「わたしのなかにいるつかれきったおっさんや・・・」
 ~
「「女」や「妻」という肩書きへの思い込み、理想、夢も、手放しました。」
という部分は、
私もくじらさんと反対の性を持った人間として同じプロセスを踏みました。
私の場合、ネットという匿名の世界で思索を綴ることのできるブログが助けとなり、
3次元の形を取り払った自分への気づきがどんどん進みました。
くじらさんが、私が男性であることに驚かれたのもひょっとしたら、
そのプロセスを踏んだ私を見ているからかもしれませんねhappy01

面白いもので、形を取り払った自分に気づくと、逆に今の性、今の立場、今の年齢、
そういった形を持った自分への感謝の気持ちが芽生えるんですよね。
「お前、よく頑張ってるね、えらいね」って。

くじらさんも私も、まだまだ遠足は続きますね。楽しみですねshine
(ブログタイトル変えられたんですね。これからは由紀さんとお呼びした方がいいのかな?)

> kokage_zzzさん
ありがとうございますconfident

性別のない魂が
あえて性別のある身体にいる
それが面白いなあと、思います。

呼び名は「くじら」でも「由紀」でも
お好きなほうでどうぞ!

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