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おんなの幸福な降伏

友人に薦められて読んだ本
「サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる
 ―この人と、もっと幸せになるために」
http://www.amazon.co.jp/dp/4837956157

レビューを読んだ時点で
かなり響いてきて
なかでも、男性が書いた
このレビューが一押し。
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第一章のタイトルにもありますが、
「 男はいつでも、女に尊敬してもらいたい。」

 まさにこのとおりです。
妻から尊敬され、信頼してもらえると夫は自分に自信をもち、
愛情を妻に表現したくなります。

「彼が何をしようと、教えようとしたり、助言したり、
間違いを正そうとしてはいけない。」

これもそのとおりだと思います。

男はちょっとでも口出しをされると、不機嫌になります。

私などはちょっと妻に小言を言われただけで心にグサッとくるので、
心が弱いのかと思っていたのですが、この本を読んで世の男性も
みな同じなんだなと理解することが出来ました。

あなたは自分の夫を信頼せず、
夫を変えようとガミガミ言う教育ママになっていませんか?

それがたとえ愛情からでてくるにせよ
自分を変えようとする妻を夫は愛することはできません。

不満を言うことをちょっと我慢して、男性に任せてみてください。

きっと彼はすばらしい結果を残せる男になるでしょう。
あなたが選んだ人ですから。

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女は、いつからこんなに
「オトコにまかせておく」ってことが
できなくなっちゃったんだろう?

わたしのほうがうまくやれる!
ああもうなんでそんなに手際が悪いの!

なんて

男性優位の社会が崩れてきた背景には
女が黙っていられなくなったから、という側面がきっとある。

いますぐ命にかかわるようなことじゃないのなら
ゆったり、ほよ~んとしてるほうが
ぜったいしあわせなのに。

男にまかせてたら
浮気された!
財産くいつぶされた!
メチルアルコールのんで死んだ!
とか、まあ、いろいろいきさつはあったんだろうけど

野放しにするのと
放任するのは
たぶんちょっとちがう。

あきらめるんじゃなくて
バカみたいに信じること。

って、書いたら
「それでわたしはひどいめにあった!!!!!」って声が
胸のうちからきこえてきた。
わたし自身にはそういう経験はない(と思う)けど

やっぱり、そういうことが、たくさんあったんだろう・・・

だから
まずはもっと
自分を信じようと思った。

自分のうちから湧いてくる衝動とか
このカラダで感じたこととか
ちょっとずつ
おそるおそる
信じて、採用して、石橋たたきながら進んでみよう。

自分を信じてなくちゃ
相手のことだって信じられない。

自分の選択がいつも「だいじょうぶ」なものだって知ってれば
相手の選択だって同じように「だいじょうぶ」だって思えるはず。

だれかの選択をするっと受け入れられるときがあれば
それで試してみるんでもいいし
やりやすいところからね
実績つくってこう。


この本については
ほかにも、思うところがあったので
また書くかもしれません。

端的に言うと
男と女はわかりあえないし
だからこそ素敵。というようなことです。

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