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つれづれ

甘えたのに
6割しか応えてもらえない

甘えられたいのに
3割しか甘えてくれない

そこには期待があって
自分の想定があって
満たされない想いが残って

でもそれは
そもそもが
満たされていない状態から
はじまっているからで

わたしがわたし自身を満たして
そのうえで
余興のように甘え甘えられるなら
きっとだいじょうぶ
なのだろう。

わたしを満たすこと。

思えばこの2ヶ月あまり
1対1のパートナーシップを通して
やってきた最大の課題は、
これだったのかもしれない。

自分の感情を感知すること。
自分でそれを満たすこと。

他に求めない。
他で埋め合わせようとしない。
期待しない。

わたしはいつも、肩こりに気づかない。
感情と表情が一致していない(らしい)。

よろこびとかなしみはセットだ。

痛みを味わいたくないのなら
よろこびをセーブすればいい。

それを
なまぬるい!
根性が足りない!
もったいない!!

ハッパかけて
ぎりぎりと自分を際立たせて追い詰めて
すれすれのスリルに身をさらして
自虐みたいに
選んできた。

そうしないと
感じられなかったから

相撲取りの着ぐるみをきて
くすぐりあいをしたって
なんにもたのしくない

そんなのあたりまえで

求めるのは
刺激じゃなくて

よろこびなのだから

だったら
それを脱げばいい

自分に厳しくするんじゃなくて
もっともっと
自分に優しい選択をすればいい

脱いだからやさしくするんじゃ遅い
やさしいから脱ごうと思えるんだ

わたしはもっと
自分にやさしくしていい

波風は立てなくてもいいし
言わなかったことは無かったことにしていいし
なんでも好きなようにルールをつくっていい
みんなも同じルールで生きていると、決め付けていい

http://www.youtube.com/watch?v=1rfCe6NODeM

こわがりな自分を生きよう。

傷つきたくない自分をゆるそう。

甘えたがる弱さも
恐れゆえに甘えたくないのも
そのまんまでいいよ。

感じたことすべてを
表現しなくてもいいよ。

衝動を
感情を
キャッチしたら
わたしの細胞に響いていく
それだけで
十分

なにもしなくていい

なにもしなくても
ココにワタシは在れる
カラダは勝手に心臓をうごかし、肺を動かす

なにもしなくていい

なにもしなくても
カラダは世界と勝手に響きあう

ゆるされて、わたしはここに在る

ヒヨコが殻を内側からつついて破ろうとしなければ
母鳥は手助けのしようがないね

世界は合図を待っている
いつも、ずっと、待ってる。

わたしはゆるされていた。いつも、ずっと。

殻のなかから
幽体離脱で
世界を体験することすら
ゆるされていた

目覚めることすら、義務ではなかった

カラダを感じて生きるってどんなかな?

殻をやぶって
殻がなくなって
帰れなくなっても
次の場所をつくることができるんだって

それも、自分で決めていいんだって

殻のそとは、わたしの世界。

わたしを待っている

世界。


そろそろ、おきようか。

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