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口語と文語

ひとつ前の記事を書いてみて
なんだか、とほほな気分。

伝えたいことはそんなに
ややこしいことでもなんでもないのに
妙に堅苦しくないか?

そして後半はなんだか
論旨が飛躍している。
わかっちゃいるけど
どう噛み砕いたらいいものか
わからくてそのままにした。

しゃべるとわかりやすいのに
書いていることは
どうにも小難しいと評されることが
たびたびあって
なんとかしたいなあと
思ってはいるのだけれど

口述筆記のように
音声認識でやってみたらどうだろう、とか
動画メッセージを撮って
配信したらどうだろう、などと
考えてはみたものの

誰かとの会話ならともかく
ひとりで滔々としゃべるとなると
なかなか難しいというか・・・・慣れが必要。

twitterにはずいぶん慣れたので
小難しいことを考えているときでも
もうすこしわかりやすい言葉で
書き表せていると思うのだけれど

長い文章になると、とたんに
アタマが「文章仕様」になってしまう。

喋っているときとは違うところから
言葉が紡ぎだされているのが
自分でもわかる。

これはこれでいいとして
違う文体も出来たらいいなあ。
2012年の課題にしよう。

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