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2012年2月の記事

受容のしあわせ、能動のしあわせ

自分のヨロコビのための
自己表現に
注力しはじめると
オットが体調を崩す。

という
おなじみのパターンが
出現している今日この頃。

たしかに
世話するのってたのしい~
世話する機会があるってしあわせ~ って
ふつふつとヨロコビが湧いてくるのだけれど

「世話するんでしょ?したいんでしょ?ほれほれ」って
現実が続くとさすがに
そればっかやりたいわけではない。と思う。

だからといって
どうするつもりもない、というか

だいぶ昔には
オットが体調崩すと腹を立てオットを責め
その次の時期には
なんの反映だろうと自分を責め
いまや
世話もたのしーけどなーって
冷静に思えてる自分がいるので

無理にがんばらなくても
だんだんと、慣れていくのだろう。


イマココにあるしあわせを味わう受容のヨロコビと
欲しいものを掴むと決めて
責任を負って歩いた先で味わう能動のヨロコビと

両方をあじわっていいのだ。
どっちも大事。
どっちも抱えていける。

そりゃあ、受容の方が
(今となっては)
慣れてるしラクで簡単で

決めることや、背負うことや、歩くことについては
たくさん失敗してきたし
たくさん思い込みもあったし
歴代の痛い思いも身体にたくさん詰まってるから
怖いのは仕方がない。

それでも
それをやるんだって
両方を、この身体で味わうんだって
わたしは引き受けてきたんだ。

それが出来るだけの環境を選んだことも
すべて与えられているってことも
有形無形のつながりが応援してくれてることも
もう知っている。


種から芽が出るのは恩恵
その先どんな風に根や枝葉を伸ばすかは
わたしの意思ありきだ。

★梅干の種は捨ててゆけ

梅干の種を ずっとしゃぶってる

まだほのかに残る酸っぱさ

ぜんぶ味わい尽くすまで

舌が痛むのもかまわずに

ずっと ずっとしゃぶってる


捨ててごらん

酸味に 塩に 顔をしかめた

  もう、十分だ
  
  もう、忘れていい

やさしく 律儀な 不幸ごっこ

お終いにして


あたらしい種を蒔こう

未知の旅にでよう

自分内男児(生命力)の扱い方

mixi日記からコピペ編集

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先日、外の世界から
知人の姿を借りて
もたらされたイメージ

  繊細でやわらかで
  しなやかに逞しい男性性が
  疲れ果てて、弱りきって
  おさない子みたいに、うずくまっている

わたしの生命力にいちばん近いチャイルドのイメージ
何年か前に受けたセッションで出てきたのは、男の子だった。

わたしはどうやって
この男の子を守ったらいいかな。
どうしたら、愛がつたわるかな。
もっと愛せるかな。
愛に還れるかな・・・?

現実の、外の世界と
自分のうちがわの世界と
これまでの経験・記憶にあるパターンを
照らし合わせながら考えていったら

  どうせ独りだ
  どうせあのひとを独占することはできない
  どうせ自分にはなにもできやしない

そんなふうに
膝をかかえてる男児に
あかるい未来がみえた。


閉じていなければ
わからないこと
見えないもの
出会えないひとがいること

甘やかしたり慰めたりしても一時しのぎにしかならなくて
男児がほんとうにひとりで立ち上がるには
姫と出会うだけでいいってこと

シナリオは完璧だってこと

本人がすべての力を放棄しようとしていても
わたしひとりが、可能性をみているだけで、
せかいはそれに応えてくれるってこと

思い出した。


信じる力

祈りの光


しょぼくれた野獣を王子にするのは、
お姫様と相場が決まってる。

わたしは、だから、姫に徹していればいい。
姫が好き勝手にしていたら
もしそれで、つまづいたりしたら
手助けしないでいられないはずだから

男児を切り離すのでなく
ハッパをかけるのでもなく
そこにいること
居続けてくれていること
その存在そのものに感謝しながら

背中まるめてそっぽ向いていても
拗ねたりしないで
気をひこうともしないで
ただ、淡々と、わたしでいればいい

そこに居てくれるんだから、それでいい。

オンナは、ひとりで満ちることができる生き物。
それができて、はじめて、女神になれる。


先週あたりからなにやら
「人生なんて、もういやだー!」っていう
おなじみの感覚が浮上しやすくなってて
どうしたら男児が発奮するかなあって
意欲的に情熱的になれるかなあって
ぼんやり思ってた。

男児を直接どうこうしなくていいんだ。
心配なんかもってのほか。
オトコは、必要を察知すれば、動き出す生き物。

出番のないときには
黙ってうずくまっている
不器用なやさしさ。許容。

背中を向けた姿が、
無関心に感じられること
無気力にみえることを
ああだこうだ言ってないで

すべてを引き受ける覚悟をもって
そこに居てくれる
そのことだけをかんじて、信じて

わたしは無邪気に、
怖いもの知らずに、
この人生を愉しもう。

制約なんてひとつもない
ワンダーランドを遊び倒すんだ。

せかいはやさしかった

前回の記事をmixiに書いたとき
異論がくるんじゃないかって、
すこしだけ、身構えていた。

ちょっと排卵障害があるくらいで
妊娠できないかも、なんて
何年も、大真面目に、思い悩んできたこと

一刀両断されるんじゃないかって
冷や水かけられるんじゃないかって
脳裏をよぎっていた。実は。


フタをあけてみれば

たくさんの「イイネ!」と
あったかい「おめでとう!」のコメントの数々


本気で泣いた。

せかいは、こんなにも、やさしかった。


とるにたらないことを
あたかも大問題かのように
深刻に取り扱ってきた自分自身を
あざ笑うことなく
その精一杯ぶりを
ほほえましいさえと感じている

そんな自分を
それをゆるしている自分と
せかいのすべてを
誇らしく思った。


先週、整体うけているときに
「甘いものばかり食べたくて…」などと
ちょっと自省ぽいこと言ったら

「いまの時期(高温期)は
 食欲旺盛になるのは自然だから。
 生理になってもおさまらなかったら
 調整が必要かもしれないけど」
と、さりげなく言われて
これにも感動した。

わたしがわたしを責めなければ
だれもわたしを責めないのだ。本当に。


本当に。

妊娠できるカラダ

今日は3回目の氣道整体をうけてきたので
パソコンからは離れてようと思うのだけれど
これだけ、書いておきたくて。
mixiと、こっちにアップ。

長くなりそうだから結論を先に書くと
わたしの身体は
それなりに正常で
ふつうに妊娠できるみたい。

今日、決死の思いで近くの産婦人科に
横浜市のクーポンもって子宮頸がん検診にいったら
ちゃんと子宮と卵巣もみてくれて
筋腫もないし、卵巣も腫れたりしてないし、問題ありませんって。

8年前にPCOS(排卵障害)と診断されたと言ったら
「でもちゃんと毎月、生理あるんでしょう。
 排卵してるし、問題ないよ」って。

自分の身体の丈夫さにはすっごく自信があるのに
排卵機能についてだけは
もう何年もずっと、信じられてなかったから
すごいうれしくてねー。
思わず涙目になりました。

身体が機能的に問題なくても
タイミングがあわないとか
精子と相性が悪いとか
着床しないとか
しても流れちゃうとか
受精・着床・妊娠・出産はもうほんとうに、奇跡の連続なので
絶対に妊娠出産できるわけじゃあないけれど

整体でみてもらうと、冷えやすいし、
PC使いすぎで目の疲れもたまりやすいし
なんにもケアしないでいいよってわけじゃあないけれど
でも、頻繁に通うように言われるほどでもなくて

なんというか
やっと自分の身体に
OK出せたかもしれない。

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なかなか子供を授からなくて
一番近くの産婦人科で検診を受けたのは
2003年だっけ、翌年だっけ。

子宮がちょっと小さめだけど問題ないねー
膀胱に尿がいっぱいだねー
とか、かるーく言ってくれちゃうジーサン先生に腹が立って

不妊専門クリニックにいって
すし詰めどころか外まであふれるほどの
沈うつな顔をした女性たちに囲まれて
がんがんに冷房のきいた待合室で、どれくらい過ごしたっけ。

生理終了~排卵前に一度
排卵頃にもう一度
排卵後にまた内診
問診まで2時間、内診まで30分、会計まで1時間
そんなのがアタリマエで。

PCOS(多のう胞性卵巣症候群)と診断され
血液検査、フーナーテスト、
(このわたしが!)貧血を起こすほど痛かった
子宮卵管造影も受けて
排卵誘発剤も2周期くらいはがんばって飲んだ。

自然妊娠できないわけじゃないとわかったから
クリニックはやめて
保険適用の東洋医学クリニックで処方された不味い漢方のんだり
保険適用外の漢方薬局で勧められた、たっかい漢方のんだり
スピ系情報を集めまくってヒーリング受けてみたり
シルクと綿の靴下4枚重ねたり
食べ物に気をつけたり
お酒飲む自分を責めたりw

最後に検診うけたのはいつだっけ、2008年?
子宮頸がんの検査をしておこうと思って
ついでにみてもらったら
やっぱり卵巣には排卵できなかった卵の残骸がいっぱい残ってた。

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横浜市のクーポンがきてから、夏に一度、
今日と同じクリニックに行ってみたんだ。
こわいから、予約なしで。 <意味不明?

そうしたら「案の定」待合室は女ばかりがみっしりで
みんななんだか神妙な顔をしてるようにみえて

予約してきてくださいねって言われて
それからずーっと行けなかった。
待合室の雰囲気が嫌で。

と、思ってたけど
もしかしたら内診が嫌だったのかもしれない。
まあともかく、嫌だった。

でも、実母が30代で子宮がんやってるし
クーポン期限の3月は混むって言うし
誕生日の日に、母の目の前で電話して、予約とりました。

日にちだけの予約だったから
時間はいつでもよかったのだけれど
嫌なことは早めに済ませようって
朝イチで行こうとしてもどうしても動けなくて
けっきょく用事と整体と長い散歩やらのあと、
ずるずると17時過ぎに行ったら。

待合室、がらがら。

わたしの前に2人しかいなかった。

HPのコラムで察知していたとおり先生は気さくで親切で。

わたしの生殖器はいたって健康で。。。

拍子抜けして
ほっとして
涙目。

やっとスタートラインです。
ああよくここまできたわたし。
よくこれだけ、自分を責め続けてきた(笑)

妊娠しても、しなくても
わたしは健康だって胸はろう。
しあわせだって言い切ろう。

不幸ごっこは片っ端からやめていい。
不安材料さがさない。

しあわせでいていいよー!

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