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自分内男児(生命力)の扱い方

mixi日記からコピペ編集

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先日、外の世界から
知人の姿を借りて
もたらされたイメージ

  繊細でやわらかで
  しなやかに逞しい男性性が
  疲れ果てて、弱りきって
  おさない子みたいに、うずくまっている

わたしの生命力にいちばん近いチャイルドのイメージ
何年か前に受けたセッションで出てきたのは、男の子だった。

わたしはどうやって
この男の子を守ったらいいかな。
どうしたら、愛がつたわるかな。
もっと愛せるかな。
愛に還れるかな・・・?

現実の、外の世界と
自分のうちがわの世界と
これまでの経験・記憶にあるパターンを
照らし合わせながら考えていったら

  どうせ独りだ
  どうせあのひとを独占することはできない
  どうせ自分にはなにもできやしない

そんなふうに
膝をかかえてる男児に
あかるい未来がみえた。


閉じていなければ
わからないこと
見えないもの
出会えないひとがいること

甘やかしたり慰めたりしても一時しのぎにしかならなくて
男児がほんとうにひとりで立ち上がるには
姫と出会うだけでいいってこと

シナリオは完璧だってこと

本人がすべての力を放棄しようとしていても
わたしひとりが、可能性をみているだけで、
せかいはそれに応えてくれるってこと

思い出した。


信じる力

祈りの光


しょぼくれた野獣を王子にするのは、
お姫様と相場が決まってる。

わたしは、だから、姫に徹していればいい。
姫が好き勝手にしていたら
もしそれで、つまづいたりしたら
手助けしないでいられないはずだから

男児を切り離すのでなく
ハッパをかけるのでもなく
そこにいること
居続けてくれていること
その存在そのものに感謝しながら

背中まるめてそっぽ向いていても
拗ねたりしないで
気をひこうともしないで
ただ、淡々と、わたしでいればいい

そこに居てくれるんだから、それでいい。

オンナは、ひとりで満ちることができる生き物。
それができて、はじめて、女神になれる。


先週あたりからなにやら
「人生なんて、もういやだー!」っていう
おなじみの感覚が浮上しやすくなってて
どうしたら男児が発奮するかなあって
意欲的に情熱的になれるかなあって
ぼんやり思ってた。

男児を直接どうこうしなくていいんだ。
心配なんかもってのほか。
オトコは、必要を察知すれば、動き出す生き物。

出番のないときには
黙ってうずくまっている
不器用なやさしさ。許容。

背中を向けた姿が、
無関心に感じられること
無気力にみえることを
ああだこうだ言ってないで

すべてを引き受ける覚悟をもって
そこに居てくれる
そのことだけをかんじて、信じて

わたしは無邪気に、
怖いもの知らずに、
この人生を愉しもう。

制約なんてひとつもない
ワンダーランドを遊び倒すんだ。

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