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2012年8月の記事

全体性を取り戻す過程の不安定

わたしの社会性、経済的自立について
なんとはなしに不安を感じていたら
あっちからこっちから
ヒントになるような情報がやってきて
つながって見えてきたもの。


親に、自分の期待する「親」という役を期待するのを、やめる。
自分が、親の期待する「自分」の役をやるのを、やめる。

おなじように、妹、親戚、祖父母、世間・・・
あらゆる関係性においても、やめる。

親や親類が「出せないと思い込んでいる側面」を、代わりに出してみせたり
自分の外見に似合わないからと遠慮して「出したい側面」を出さなかったり

いっこずつ、そういうしばりをやめていく。
そこから、それぞれが、それぞれの全体性を取り戻していける。

いままで、お互いに「肩代わり」することで
バランスしていたのだから
やめたら、一時的に不調和になるだろうけれど
それも必要なプロセス。

そういう、いままでほぼ無意識でやっていたことを、
意識的にやめるのは、勇気が要る。

必要があってやってきたこと、
身を守るために、しあわせでいるために、やってきたことだから。

やめたことがないから、どうなるかわからない。
やったことのないことは、怖いものだ。

でも、気がついてしまった「怖いこと」を、無いことにはできない。
忘れたフリしたり無視したりタブーにしてしまうと、変な形で噴出する。

怖がる気持ちを
抱えつつ、見つめつつ、たまに試して
怖くないってことを、体で覚えていく。

その、繰り返しだ。

種を蒔いた人が育てなくても

なにかを始められるように整えて
軌道に乗せるのは得意

ひとつことを継続するのは苦手

だから
いつも途中で
抜けていくんだけれど

いつも後ろめたかった

ああ、まだ大変なのに
ああ、不完全なところがあるのに
押し付けてごめん
逃げ出してごめん

あるいは

自分ひとりで始めた
自分ひとりのなにか
たとえばブログ

やりたい!って始めて
やったら楽しくて
しばらくしたら気が済んで、放置

そんなことを繰り返す
自分の根気のなさ
飽きっぽさに辟易・・・


そうやって
自分を責めてきたけど

もっと、信頼する。
もっと、頼ってみる。


種をみつけて
植える場所を見つけて
種を蒔く

わたしの仕事は
そこまででいい。

刈り取ることを考えずに
ただ、種を蒔く。

水やりも
手入れも
収穫も
ほかのひとがやってくれるから

それが必要ならば
それは育ち続けるから

それが邪魔ならば
淘汰されていくから

わたしは
やり散らかしていく

手当たり次第
思いつきのまま

種を蒔く。


わたしにとって
芽が出るのを見守って
花が咲くよう手入れするのが
ものすごく困難に思えるように

わたしにとって
あまりにも自然で、簡単な
種を蒔くという行為を
難しいと感じる人だっている


種をみつけたら
蒔いてみたいの

無責任に
たのしむよ

あとは、まかせます。

だいじょうぶ、
あのひとも、あのひとも、
頼りになるって、もう知ってるから。

近くに、遠くに
姿形があっても、なくても
人でも、人でなくても

いまのわたしには
頼れる存在がたくさん思いあたるから。


あとは、どうぞよろしくお願いします。

留まるだけが継続ではない

ずーっと憧れていた。
父のような公務員
祖父のような職人
ひとつところで腰を据えていられる人たち。
ひとつことをやり遂げる人たち。

そういう生き方であれば
親は安心するし
社会でも認められるし
いいことづくめに思えた。

でも、だめだった。
すぐ飽きてしまう。
ある程度、仕組みがみえたら
もうおもしろくない。

腰を据えたから見えること、や
何度も繰り返してわかること、が
あるのも知ってるけれど
惹かれない。
欲しいと思わない。

だからわたしはいつも客で
いつまでたっても家人にはならない。
あたらしいナニカをもたらして
取り込み方を説明して
カスタマイズして
うまくまわるようになる頃には
わたしは要らない人になっている。
わたしの場所は用意されていない。していない。
そしてまた次の場所へ

そういう役割なんだって
わかっていても
わたしだってたまには
ぼんやり落ち着きたいと嘆く

あたらしい場所は刺激的
たのしいのと、つかれるのは、同じ理由だ。


客でいるのが好きなくせに
それ以外に興味がないくせに
安定できる場所を求める自分の矛盾を

どっちかに統一したくて
ずいぶんいろいろやってきた。

期間が決まっていないと力を発揮しづらい
ペース配分ができないわたしには
自分のペースで物事が進まない会社員は不向きだった。

アート系イベント主催はたのしかったけれど
前に出たい自分と
アートを主役にしたい自分で
どっちつかずになった。


石の上にも3年
わたしの職歴は最長2年半
だけど気づいてみれば結婚は12年目だし

もともと持ってる
いきあたりばったりで
臨機応変にやりすごす力は
あちこちの職場と立場を転々とした経験を裏づけに強固になって

ふと気がつけば
転がり続けるってことを
続けてきた自分がいる。

36年と半年。

立派なもんじゃないか。


親を安心させたかったし、社会に認められたかった。
それには、腰据えて生きられなきゃダメだって気持ちが捨て去れなかった。

わたしはこういう生き方しかできないし、そうしたい。
それは、親の安心とか、社会から認められることをあきらめることと、セットだった。

こういう自分でなくちゃ、それは得られない。
こういう自分でいたいなら、それはあきらめるしかない。

そうやって、思ってきた。

でも、そうやって、思ってきたから
これじゃダメだってもがき続けたから
今の自分がある。

パソコンのオンサイトサポートも遠隔ヘルプも
ちょっとした研修会の講師でも出来るし

休める場所も
ちゃんと、ここにある。


年を重ねたから得られた視点。

あんなにも、早く終わらせいと願った人生だけど
日々を積み重ねるのも、悪くない。

土星と社会性

石井ゆかりさんの今日の占い(8/21)
今日明日で、過去1ヶ月くらいの経緯について、なにかしら「仕上げる」ことがあるかも。
とあったのをきっかけに
つらつらと考えていたら
あっちこっちからヒントがやってきた。

そのなかで、10月のイングレスを控えた
土星の動きが顕著だったので、メモがてら。


2~3年周期で動く土星は
いま、わたしのASCである天秤座にいる。

今日あした、その天秤座に
土星・火星・月がダンゴになっているとのこと。


http://archive.mag2.com/0000139564/index.html
天秤座のおしまいから蠍座のはじまりのところで「集合」する感じです。
10月の土星の移動は今年の星占い的クライマックスの1つですが、
そのクライマックスを迎えるのがちょうど、このあたりです。
過去2年ちょっとの中で自分が経てきた努力に関する、
「次への扉」が、このあたりにある、と思うと
なんだか、不思議な感じがしますね。

土星が天秤座に入った2010年7月は
画家に転身したオットの初個展に向けて
アメブロをはじめたりして
つまり「画家のツマ」という肩書きを背負った頃で
また、PCサポート業を再開したタイミングでもある。

2009年10月に天秤座に入った土星は、そのあと逆行して、
2010年4月には乙女座に戻り、7月に再入宮しているのだけれど

正社員をやめて、雇用保険もらいながらやっていたバイトを
ちんたら続けてたら、バイクで事故ったのが8月。
某セラピストさんの事務局をやってたのが9~4月。
笑えるほどのリンクしてる。


この2年を振り返ってみれば
みずから背負った「画家のツマ」 という肩書きの
わたしなりの扱い方、距離のとりかたを
試行錯誤していて

そこには
オットとの関係性や
自分の女性性、男性性を
認めて、ゆるすプロセスが含まれていた。

そしてこの1ヶ月は
「パソコンヘルパー」という肩書きで
社会と関わるスタンスを調整しながら

一箇所に留まらない自分の性質を
肯定も否定もしないでいるための
情報収集と、見直しをしてきて

21日の昼間は
今まで持ち得なかった視点に気づいた。


これが仕上げだろうか。
まだ、もう一段階くるだろうか。


土星が蠍座に移るまで、約2ヶ月
なにかまだ、波がきそうな気がしていて
なんだか、落ち着かない。

★Be kind yourself~風の日~

前で喋りたい
後ろでぼーっとしてたい

ぜんぶ差し出したい
欲しいもの受け取りたい

気持ちよくしたい
気持ちよくされたい

どっちか一方なんてことはなくて
場によって、タイミングによって、ころころ変わる

受身系のことに力をいれてるそばから
能動系の衝動がやってきたりすると

続けることが美徳とばかり
継続は力なり!と体面なんぞ気にして、しがみつくけど

ころころ変わる「ソレ」は
この身体を使って表現されたがってる「ソレ」は
かならずどこかで帳尻があうもので

そのとき意味がわかんなくても
いまの社会的に推奨されなくても
押し殺す理由にはならない
しなくていい

そのまんま
やり散らかしていけ

手当たり次第
思いつきのまま

それが誰かの心を深くえぐっても
それが誰かのバランスを激しく揺さぶっても

善なるものだと信じてゆけ

自分が信じることだけが
この世界をたしかにしていく

Be kind myself

http://www.youtube.com/watch?v=2pD2FMO4gZ0

自由意志と願い

わたしは
「自分がどうしたいか?」
というところに
あまりフォーカスしない。

瞬間的に湧いてくる
「これやりたい!」の
採用率は増えているけれど

たとえば
誰かとの関係性
物事の運び

すこし先の未来に
自分がどう在りたいか
というのを
コントロールできると思っていない。

後先考えず
飛び込まざるを得ないと感じるような
運命とでも呼びたいような
おおきなうねりに
接した後遺症だろうか。



いまのわたしにとって
自由意志とは
「いま」をどう取り扱うか
ということ

あらがえないような
おおきな流れの上にある自分を
どうみるか?ということ

そこだけは
いつだって選べると思っている。
選んでいたいと思っている。



しかし、本来は
年月の概念を含んだ意志も
わたしたちにはゆるされている。
宇宙へのオーダーに、制限はない。

それを薄々わかっていて
叶えられない可能性を恐れて
「ゆだねる」に逃げてしまう。

そのバランスの悪さを映すかのように
意図ありきだ。
意思が土台だ。
と謳う人たちが周りにあらわれる。

興味深い。
そして、安心する。

わたしが選べていないものを
選んでいる人が、いること。
全体としてのバランスは、きっと取れている。

同じように
わたし自身の内側でも
バランスできるよう
すこしずつ
力を取り戻していく。


そう、取り戻す。

ほんとうは、わたしだって、持っていたはずだ。
無邪気に、てらいなく、願う気持ち。


オットは、「癒す」「治す」サービスは
本人がお金を払わなくて済むのが理想だと言う。

人類共通のせつなる希望である「健康」を
お金を理由に、あきらめなきゃならない人がいるなんて嫌だ!

という、人間らしい感情に端を欲する
実にシンプルで、力強い、願い。

わたしは、その理想に対し
仕組みとか負担とか責任を持ち出して
「実現可能かどうか」を考え始める。
歯がたちそうになければ
あきらめる。
または
理想だと片付けて
まるで無いことのように扱う。


そうやって
下手に考えてしまうがゆえに
あきらめている願いが
いったいどれだけあるだろう。

時として、意識化されていなかったりもする
そうした、素朴な、まっすぐな願いを
自分のなかから掘り起こしたい。

埃をはらって
ただ、願いとして
わたしのなかに置いておきたい。



石井ゆかりさん
Yahoo!占い星をさがす
あなたの星 より抜粋

水瓶座の人は非常に客観的な考え方の持ち主で、
自分が「何がしたいか」「何が欲しいか」を
考えなければならないようなときでも、
いつのまにか「客観的に考えて、何を欲するべきか」
「論理的に、何をしたがるべきか」と、
考えの焦点がすり替わりがちなのです。

でも、この時期はあくまで「何がしたいのか」
「何が欲しいのか」が、最も重要です。
自分に嘘をつかず、正直に望みを認めることで、
未来を澄んだ豊かなものにできるはずです。

愛のありかた-アムリタ(吉本ばなな)

よしもと(吉本)ばななさんの作品は
初期のものからずっと読んでいて
しかし

アムリタ

これは読み始めて、上巻の半分もいかないうちに、挫折した。
刊行は1994年。高校を出た年だ。

それから、彼女の作品には
あまり手を出さない時期が続いたのだけれど
この数年すこしずつまた読めるようになり
世界観に共鳴できるようになっていて

先日、友達が、アムリタの文庫を買ったというので、借りてみた。
なかなか手にとれなくて、手にとっても読み進められなくて、
うーんやっぱりなんだか読みにくい。と、中断していたのを
昨晩から、また、読めるようになって、読んでいた。

以下、母と、主人公の会話から、抜粋。

---------

「あんたは理屈っぽすぎるのよ。考えすぎなの。右往左往してタイミングをのがしてはすり減るだけ。どーん、とそこにいて、美しく圧倒的にぴかーっと光ってればいいの。愛っていうのは、甘い言葉でもなくって、理想でもなくて、そういう野生のありかたを言うの。」

それってフェミニストが怒りそうな意味のこと?

「人間が自分や他人にしてやれることの話よ。それが、愛、でしょ?どこまで信じきれるか、でしょ?でもそれをやろうとすることのほうが、考えたり話し合うよりどれだけ大変か。どれだけエネルギーを使い、不安か。」

つまり愛っていうのは、あるコンディションを表す記号だっていうこと?

「うまいこというわね。」
「あんたたちを見てると、何となく集中力が足りない、っていう感じがする。足が止まってるときが多い。何となく。何よりもただがむしゃらに生きたらいいのにって思う。」

---------

この会話のすこしあとに
母の名がはじめて出てくる。

たぶん、はじめて。
(すくなくともわたしはそう思った)


由紀

というのだった。

びっくりした。

最近の読書はシンクロどころじゃないことがほんとうに多いけれど
まさかまさかまさかここまでとは。

そしてこのあと主人公は

“巻き込まれざるをえない運命”
というようなものを感じながら
恋人とサイパンに行く。

そこで
歌を使って供養する
女性と仲良くなる。

わたしがサイパンにいったのは2008年。

帰りの飛行機でさめざめ泣いたのを覚えてる。
感覚をひらいたまま、気の向くまま
過ごしてる自分にはじめて会った旅だった。
日本の、帰国したあとの会社勤めでは、
絶対に、再現のしようがない、在り方だった。
(いまの暮らしでは、何割かは、再現できている)

主人公が感じたような
昭和初期の銀座のような
土地のおおらかさに感覚がひらいていったことも
戦跡で歌って歩いていたことも、覚えてる。

この小説を読んでいたら
あのときと同じようには
行かれなかったんだろう。

(それならそれで、あるべき形で、なされたのだろうとは思うが。)


ひとまず上巻を読み終えたのだけれど
下巻に手をつけたものかどうか。

オットが、「読むの、やめたら?たのしくなさそう。」
「修行に挑むみたいな顔してる」と言っていた。
(登場人物と設定と、母の名のくだりを話してきかせた)

たしかに
ちょっとシリアスにとらえすぎている。

だって
わたしの人生の謎解きみたいに
伏線がつながっていくみたいに
展開していくんだもの。

感動を通り越して怖いくらいだ。

もし、ここで、読むのをやめたとしても
小説というかたちで情報をえなかったとしても
うまいようになっていくことは、確信してる・・・


ちょっと休憩しよう。

なんにしても。

アセンションで開花する能力

Ayaさんのブログで知った
高次周波数をもつ人々が目覚める
内なる能力、霊的な個性の、可能性についての動画
http://www.youtube.com/watch?v=PKxQUKgJyKc

ふと思い立って
書きおこしたので
シェアします。

なんか・・・
ドラクエな世界?(笑)

-------

地球人のためのスピリチュアルレッスン
http://VastStillness.com

・動物たちとの会話
 動物たちの声が超感覚によって受け取れるようになります

・共感能力が強まります
 人の痛みを、肉体的にも精神的にも感じることができるようになります

・時空間を越えた感覚が目覚める
 多次元への目覚め、また多次元を見通すことができるようになります

・霊視、霊能力を得る
 他の次元から物に触れたり、感じたりできるようになります

・空中浮揚、浮揚現象が起こる
 自分を空に浮かばせ、上昇させることができるようになります

・夢の中を渡り歩くようになる
 人が眠っている時に明日とらるレベルでその夢の中に入っていくことができるようになります

・未来予知、予感、前兆を視覚化することになる
 これから起こることを予測したり、予感が鋭くなったり、前兆を見るようになります

・幽体離脱、アストラルプロジェクション
 アストラル体が、意識的に肉体を離れることができるようになります

・テレパシー、超感覚による意思伝達
 超感覚によって、人々とコミュニケーションを図れるようになります

・IQ
 脳がフルパワーで使われることになり、知力が増し、IQが飛躍的に高くなります

・予知夢を見る
 未来に起こることを夢見るようになります

・永遠の若さを保つことになる
 今までのように年をとることがなくなり、身体がもう年齢を表さないようになります

・過去生透視
 様々な場所で過去に起こったことを心に思い描くことができるようになります

・低温力学を使えるようになる
 凍らせる力を使えるようになります。氷をコントロールする能力がつきます

・物体を通り抜ける
 物体を通り抜ける能力がつきます

・時をコントロールする能力を得る
 思ったとおりに時間を早めたり、遅くしたりすることができるようになります

・直観力が高まる
 ものごとを霊的に感知する能力が強まります

・水をコントロールする能力を得る
 想念を使って水をコントロールすることが出来るようになります

・火をコントロールする能力を得る
 想念を使って火をコントロールすることが出来るようになります

・エネルギーフィールドを使うようになる
 オーラ、エーテル体、アストラル体を物理的な防衛として肉体にまとい、
 その力を使うようになります

・生態力学を使うようになる
 遺伝子をコントロールすることによって、容姿を変えることができるようになります

・透視測定力がつきます
 物に触れることで、物質の素材が読み取れるようになります

・念力で物を動かすようになる(念動)
 想念、念力を使って物体を動かすことができるようになります

・同時出現が可能になる
 一度に二箇所で肉体的に出現することができるようになります

・飛行
 空中浮遊をマスターすることで空を飛ぶことを達成します

・念力移動
 望んだ場所を心に思うだけで、物理的に移動することが可能になります

・瞬間ヒーリング
 驚くほど早く、人が癒されるようになります

・病気がなくなります
 目覚めた者の肉体には、病気が存在しなくなります

・人の考えていることを読み取る能力がつう
 人が考えていることがわかったり、聞こえたりするようになる

・架空の世界を創造する
 どこか他のところにいること、そこには実際ないものを見ることなど
 テレパシーの力で創造することができるようになります

・オーラを見るようになる
 生命あるものすべてのオーラを見ることができるようになります

・電力をコントロールする能力を得る
 想念を使って電力をコントロールすることが出来るようになります

・植物との会話
 テレパシーを使って植物とコミュニケーションをとることができるようになります

・器用さが増します
 手と目をバランスよく使いこなす能力がつくようになります

・強固な丈夫な肉体を得る
 今まで限界と思われていた肉体の可能性を超えて
 強固な丈夫な肉体を得ることができるようになります

・タイム・トラベルできるようになる
 時間を未来へも過去へも自由自在に行き来することができるようになります

・技術工学的な力を得る
 電気系統、電気器具などとも会話できる能力がでてきます

・姿を消す
 物理的に、思ったときに姿を消すことができるようになります

・リモート・ビューイング
 その瞬間、世界中のどこに起こっていることでも
 その現実を思い描くことができるようになります


---すでにいくつあの能力が目覚め始めている人も多いと思います 
     これから益々これらの本質が開花していきます
     共に楽しんでいきましょう☆ Namaste

introduction rev.8 (120808)

あるいは、プロローグ的なもの。

下記カテゴリは女性性関連の内容が含まれます。
「PCOSとわたし」「コウノトリ」「傾向と対策」「巣作り」

-----

続きを読む "introduction rev.8 (120808)" »

決める。委ねる。動く。

貢献の前に
わたしが
受け取ることになるもの

わたしが
いまだに受け取れずにいる
願ってやまないもの

すぐに思いつくのは、ふたつ。


ひとつめ: きれいな足。

白癬菌(水虫)との付き合いはもう
25年くらいになるんじゃないだろうか

去年受けたリーディングでは
「陸にいたくない」あらわれだと。

この世界で体をもって生きることに
コミットしてこなかった名残
(名残、だろうか、ほんとうに?)

すべてを愛し愛されていると思わないで済むよう
あきらかな欠陥を持ち続けていたかった弱さ

今年は、足裏全体が、やわらかい感じがする。
砂糖たっぷりのものを食べたり飲んだりすると
てきめんに足がかゆくなったりもする。

最近、オットが「治せば?」と言うようになったので
もしかしたら、今度は、治るのかもしれない。

しまいこんであったホメオパシーの
浄化活性セット と FNGセット を使う。
最低1週間は、白砂糖を極力排除。
コーヒー、ミントなどの刺激物も排除。


ふたつめ: こども。

労働力として子どもが必須だった祖父母時代、

高度成長を支える家族編成の一部として
子どもが存在した両親時代、

女性の経済的自立の、精神的基盤として
子どもを産み育てた時代を経て、

あたらしい位置づけの時代に変わりつつあるいま

子どもという存在なしに
夫婦しっかり向き合い、つながりを確信しながら
手をとり、時に離れながら、同じ方向に歩んでいく

それを実現しつつあるいま

望むなら、いまだ。


どちらにしても
叶えたくない願い で書いたとおり
運任せをたのしみたい
願いが叶うことを恐れている自分は
いまも、まだ、いる。

それを抱えたままで
わたしは、わたしの願いを
叶える力があることも、信じる。

そして、実現に向けて、動く。


天音らんちゃんブログ記事より

  宇宙のエネルギーを使いこなすには
  日時を決めることがめちゃくちゃ大事


期限を決める

時間を味方にする

もし。
もし決めた期限のうちに
それが叶わなかったとしたら
宇宙がお膳立てしてくれなかったとしたら

また、オーダーすればいいのだ。何度でも。

自分には受け取る価値がないとか
なにか間違っているんじゃないかとか
原因を探して「叶わない」に着地するのではなく

何度でも
不安定なまま
不確定な未来のまま

その願いが自分から生まれてきている
その事実を信じて
オーダーすればいい。



穢れ多く美しい大地と、睦みあえる足を

サンダルの季節のうちに!


わたしたちの可能性を照らす光の子を

冬の声がきこえる前に!



引き換えに

祖先たちから譲り受けた痛みは

もう、手放します。

貢献の生き方、その前に

ヒーリングサロン ハプナ
オーナー malieさんおすすめの本
【フィンドホーンの花】を読んだ。

フィンドホーン創設に「つかわれた」女性
アイリーン・キャディの自叙伝

内的メッセージにコミットすることや、
コミットしたことで起こる変化に、抵抗しながら
それでも、身を投げ出すような一歩を重ねて生きていく様に
「先駆者」であるとはどういうことなのかを
ありありとみることができて

そのあとに続けて手に取った
ビジョン心理学・ビジョンダイナミクス研究所の
栗原夫婦による、いわゆる自己啓発系のこの本
(わたしにしては珍しく2ヶ月もかけて読み進めていた)

これを読み終えたとき
このところ自分のなかで感じていた流れが
くっきり言葉になった。

【貢献の生きかた】にシフトすること。
それを、躊躇う理由は、すでにないこと。

どんな方法かは、まだわからない。
ヒントは、どうやら
【カウンセラーでも、セラピストでもない】


今月は、週1回、
パソコン講師をすることになっている。

わたしの太陽星座
水瓶座での満月の今日が、初日。

加藤まやさんによれば
オリジナリティー(独創性)を追求していく度数

石井ゆかりさんによれば
満月に導かれるように、
なにかに「到達していく」人が多いんじゃないかなという気がします。

先日参加した、ラティーシャたかこさん
クリスタルボウルと遊ぼう!WSで
(その日の様子はコチラ
最後にひかせてもらった
インナーチャイルドカードは

Six of Crystals

Ic_six_crystals

たかこさんによると
6は、達成。
7以後のステージ「貢献」に移る前に
これまでの経験の成果
雪の結晶に示される「六芒星」を手に入れる。

さて、なんだろう。

なにが欲しいだろう・・・

動機。批判/アドバイス

「もっとこうしたほうがいいのに」
「それはやらないほうがいいのに」

誰かにそう言いたくなるとき
動機を感知する余裕があれば。

基本的には
誰かに言いたいことは
自分に言いたいこと
自分に課してること

誰かにアドバイスすることで
自分に注目を集めたい
認められたい
承認欲求

相手のプロセスにゆだねられない
信頼の欠如

相手のプロセスをみていたくない
自分の痛みとの同一化

動機はひとつとは限らない。

そして
どんな動機であれ
その「衝動」が自分のなかに生まれたことには
おおきなおおきな視点でみた必然性があり
わたし個人に拠るものではない

うまれてきたものを
「批判」「お節介」「杞憂」などとジャッジすることなく
まずは自分のなかに認めて

自分を知る材料にしたり
相手に伝えてみたり
回避策を講じたり

言動を決める。
心地よさを基準に、選ぶ。
そこに生じうる可能性を引き受けて
なにを選んだとしても「すべては完璧」

ちいさなエゴの自分と
おおきな視点の自分と
行ったり来たり

自分を批判するのも
相手を批判するのも
批判に胸を痛めるのも
根っこはみんな
「しあわせ」のため。

いろんな形とタイミング
万華鏡のような世界

欠片のひとつとして
自信をもって
謙虚に

そして、自分にやさしく。

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