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みえない大地を感じて立つ

セクシュアリティワーク
9・10月のテーマは、グラウンディングだった。

なかでも「お金」にフォーカスしていて
更にあぶりだされてきたのが「依存と自立」

10月のゲストセラピスト・ゆんちゃんは
ワークを組み立てていく過程で「ゲストを辞退する」と宣言
最終的には「辞退はしない。続行する。でも会場には行かない」
という選択をした。

彼女は、らんちゃんいわく【大地の女神】

天との直通回路を保ちながら
がっつりグラウンディングしてリアルを生きてきたひと。
(だと思う。わたしの見解)

昨日、2本の木のカードになぞらえて
依存と自立と親しさについて考えていたら

彼女が「不在」を選んだことに合点がいった。

ワーク冒頭でらんちゃんが
「これは100%の信頼のかたち」だと言っていたけれど

うん、信頼。
わたしたちにつきつけられた課題。


セクシュアリティワークは
実体参加でも、お祈り枠(遠隔コミット)でも
一度つながったら、ずーっと続く
集合意識の流れを加速するご神事みたいなもの

ということはうすうす感じてたけど
実体参加してありありとわかった。

7回目の大阪は
おわりのはじまり。

第七チャクラ。
みえないものとつながる力。

これを、リアル(現実世界、日常)に落とし込んでいく。


目の前の誰か
確たるものと認識できる場
そんなちいさくせまくはかないものではなくて

もっとでっかいものに、根を張る。
それが出来てはじめて
いつでも100%でいられる。

みえるものを対象にするから、
遠慮したり、驚いたりする。

みえない大地に根を張れば
絶対的な信頼があれば

表面的な感情の揺れはあれども
それはそれとして
淡々と
自分のペースで
自分のことを
やるだろう。
樹木のように。

根から水や養分をすいあげるのに
葉から光を吸収するのに
花弁をひろげるのに
ほかに遠慮することがあろうか?
それが妨げられたからといって
恨むことがあろうか?


みえない大地を
感じていられるかどうか
そこにつながる
すべてを信じていられるかどうか

あますところなく
自分をあらわすために必要なこと。

3月からじっくり整えてきた
女性性のエネルギーを
大地の奥深くへと
みちを拓くのだ。

全力で花を咲かすために。

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