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母にみたもの

twitterより

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母が我慢して我慢して我慢して手に入れ維持してきた(と思われる)あれこれを、
わたしは「やりたいことをやりたいようにやって」手に入れるのかもしれない。

と、考えたところで、わたしが「普通のひと」と言うとき想定してるのは母だ。
って気づいた。「普通」に対して発生する感情はつまり、母へのそれ
posted at 00:36:29

わたしの「普通」の基準は、いまだにどこか、母に準拠しているのだ。
posted at 00:40:36

わたしはごはんを食べながらビールでも日本酒でも焼酎でも飲む。
おかずと、ごはんと味噌汁を並べて、お酒を飲み、ごはんを食べる。
たぶん、酒飲みとしては珍しい。
posted at 00:42:56

だって、嫌いだったんだ。みんながごはんを食べているあいだはお酒をのみ、
食べった頃に「ごはんー」と一人もそもそごはんと味噌汁と残ったおかずを食べている父も、
片付けてあとから食卓についてちゃちゃっと食べてやっと一息ついたところで
父のためのごはんと味噌汁を用意する母も。
posted at 00:44:15

うちは、オットが下戸でお酒を飲まないから、ごはん作りながら飲むか、
ごはんをふつうに食べながらお茶をのむみたいな感覚でお酒を飲む。
それなら、だいたい一緒に食べ終わる。
posted at 00:46:13

思い返してみると、実家に居る頃から、わたしは最初からごはんも食卓に並べて、飲んでいた。
魚介系をたべたあとにアルコールをのむとものすごく魚くさくなるのが苦手なので、
口直し的にごはんを食べることが多かった。
posted at 00:47:05

そんなにおなかがすいてないときは、わたしだけ、ごはんなしって時もあるし、
近頃はお酒を飲んでないことも多いけど。
posted at 00:48:16

母は、我慢と引き換えでなければ、欲しい物は受け取れない、
受け取っちゃいけないと思い込んでいるようにみえる。
それならそれで、いいんだよな。それは、母の領分。
posted at 00:49:34

我慢するか、受け取るのをやめるか、どっちかしかないと思っている感じ。
わたしにもそういうところはある。あった。←過去形にしてみる
posted at 00:50:47

父は家のことをまったくやらない!家政婦みたい!
べつにわたしじゃなくてもいいんだから、出て行く!と母が言う。
聞いていてまったくたのしくはないが、いえるようになっただけ、進歩なんだろうなー。
posted at 00:56:48

家をでてひとりで暮らしても、庭があれば庭仕事があるし、
扇風機は洗って片付けなきゃならないのよ、お母さん。わかってる?
posted at 00:57:16

ドーナッツ食べたい。ような。えーっと、あぶらっぽくて甘いもの?
posted at 01:02:36

普通のひとは、どうも、なにかしら我慢して生きているようだ。
かわいそうだ。大変だ。ぜったいそうはならないもんね!という、
普通を、母に置き換えると、たいへんわかりやすい。
posted at 01:06:25

出て行けば~って受け流してる父も、にぶいっつーか、かわいくないっつーか・・・
いやあれは余裕なのか?まあいいや、ふたりで勝手にやってもらおう。
posted at 01:09:59

そりゃあ、親が仲良く暮らしているほうが、なんとなく安心で嬉しいけど。
別々に暮らすほうが心地いいっていうなら、それも仕方ないよな。
やってみないとわかんないこと、いっぱいあるし。
posted at 01:10:51

これはもう完全に刷り込みレベルでさ、
わたしにとって父は、かけがえのない大好きな異性なわけで。
その父を占有してるってだけで、母は、嫉妬に値する。
だから母が愚痴ってるのも甘えてるのも、
なにぜーたく言ってるのさー!って感じが、どっかにある。
posted at 01:13:18

セクシュアリティ=生命力、か。 (@amaneran プロフィール)
posted at 01:15:47

しかしまあこーやって、きゃいきゃい嫉妬したりライバル視したりしてるのは、
娘のほうだけ、なのかもしれん。
それとも、女同士はどこまでいっても、たとえ親子でも、ライバルな部分があるのかな。。。
posted at 01:18:08

ああそうか、つまり、嫉妬されたいわたしがいるんだ。
母に、ライバル視されたい、一種の承認欲求。
それがこじれて「母に遠慮するわたし」になってる。
posted at 01:34:21

遠慮してあげないとかわいそうな母、という現実(幻)を創ってるのは自分。
posted at 01:36:07

もう、いいじゃんねー。母のものだろうと、誰かのものだろうと、
欲しいものは欲しい!っていう自分のまんまで。いいことにしようや。
posted at 01:41:15

たぶん、女なんてみんなそういう生き物だよ。
自分のものはちゃんと確保してても、もらえるもんなら全部ほしい。
くれないなら、与えさせてみせようホトトギス。
posted at 01:41:58

それと同時に、なんでもOK、ぜんぶあなたのため、
ぜんぶ捧げますっていう、敬虔さも持ってる。そういう生き物。
posted at 01:42:39

仲良くなりたいような、でもとりつくしまのないような、
嫌いなわけじゃないけど好きとも言えない、妙な距離を感じる、
苦手なひとたちの共通項は。セラピストとか、仕事ぶりじゃなくて、
「男の子の母」なんじゃないか?もしかして。
男女両方なら大丈夫、男子のみだと、苦手意識が出やすい!
posted at 01:55:00

これさあ、完全に、母から受け継いじゃってる感情だなあ。
男子を期待されながら、授からなかった、母の無念(に見せかけた、復讐?)
(まあなんでもいい、計画通りなのだすべて)
posted at 01:56:33

男子を授からなかった、という事実から派生したであろう
複雑怪奇な感情の捌け口として、男子の母は理解しにくい、
とっつきにくい、自分とは違う存在。という差別化をはかったわけだ。
posted at 01:58:08

(それも、わたしの創った物語でしかないが。)
posted at 01:58:26

でもって、義母は、男子のみの母なのよこれが。。。
posted at 01:59:07

わからないものを、わかるには、やってみるのが一番だあねえ。。。
posted at 01:59:28

母のなかにみた欲を、軽蔑してた自分を発見。
posted at 02:13:39

ん、跡取りとして期待された唯一の男子である兄を羨む気持ちを発見(←母視点)
posted at 02:23:19

母が父に求めているのは、祖父からもらえなかった、
祖父にしてもらいたかったこと、なのかもなー
posted at 02:24:11

昨晩の続き。オトコの子だけの母をやってる女性=欲しいものは欲しい、
自分のものはすでにあっても。もらえるならいくらでも、もっと欲しい♪
ってちゃんと言えるひと。というイメージなんだわ。
(あくまでわたしがつくりあげてきたの枠のはなし
posted at 09:51:42

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