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鉄則を撤去

・遠慮すれば間違いない。
・欲しい物をすべて手にしても幸福ではない。

わたしの人生の鉄則だった。らしい。

長子だから
女だから
いろんな環境的要素で
わたしが編み出した「安全策」「必勝法」

これを使い続けるために
わたしが創りだし続けてきたのは

 わたしの持っていない、出来ない
 あれもこれもも持っていて、やっているのに
 それでも幸せにみえないひと

昨日開催されたセクシュアリティワーク
福岡 第一回に向けて
お祈り枠に「悲しみ」を書き連ねていたら
これがみえてきて、
その日のうちに解消した。

それと連動するかのように
東京ワークゲストをやって
大変だった!と言えないどころか
感じることすら禁じていた
自分に気づいた。

がんばったね!と
どれだけ言われても
いやべつに・・・と思っていた。本気で。
だけど
ほんとうに
がんばってたんだ!と気づいた。やっと。

ちゃんとしてなきゃ
しっかりしてなきゃ
みんないつでもつながれるように
もうさみしい思いをしなくていいように・・・

気を張り続けていた自分。
そしてそれを

分かってもらえない。
じゃなくて
分かってもらおうとしない。

分からない、と決め付ける。
あるいは
分からせちゃいけない、と抱え込む。

いとしくて、守りたくて

でも、わたしが守りたかった
カワイ子ちゃんたちはワークのとき
みんなちゃんと自分の足で歩いていた。

この先、あの子達を守るのは
男の子たちに任せたらいいのだ。

80点で満足して
わたしはこれで十分です。と言ってれば
いい子ね。って褒められた、
居場所を確保できた、おねえちゃん時代。

欲しがりません勝つまでは。
オンナに染み付いたDNAでもあるのだろうか。

なんでも欲しがってみたらいい。
頂点を見てみたらいい。
ハナっからあきらめないで
難癖つけてないで

わたしがおねえちゃんを降りないと
妹はずーっと妹で
それがどんな影響をしてるのか
知るヨシもないけれど
不自由には違いない。

お祈り枠に書いた
「うらやましい」彼女は
「わたしが守るべき女子」の象徴 だった。

わたしが持てないもの
あれもこれも持ってるのに
なんとなく不幸そうな女子たち

そんなの、どこにもいない。

彼女たちが不幸そうでなくちゃ、
守る理由がなかっただけ。

彼女たちを守るんだって自負心で、
維持してきた自分の居場所を、守りたかっただけ。

水色とピンクがあったら
迷わずピンク!と言っていいし

ピンクを手に入れたことに
罪悪感をもたなくてもいい

わたしをだれよりいちばん幸福にすることが
わたしの唯一絶対の仕事で
世界をしあわせにする方法。
あなたをしあわせにする方法。

だれに遠慮することなく
達成をおそれることなく

まっすぐしあわせであっていい。


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