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2012年12月の記事

仕事とお金

仕事の対価として
お金をもらっても、もらわなくても、いい。

同じ仕事でも、時と場合によって、
請求額が変わっていい。

出来る仕事、断っていい。

信頼を得るために、安定性にこだわる、なんてことしなくていい。

れっつ殿様商売!

だーれもお仕事
依頼してくれなくても
なーーーんも困らない。

ということを腑に落として
文章化するにあたって
かなり、かなり、かなり!!抵抗があり

その前段階として
意識下含め、いったいどれだけの動きがあったか
どれだけの断捨離があったか
ちょっとくらっとするほど。

これからを思うと、くらっどころか、真っ白になる。
が、起きてないことを考えてもしょうがない。
いまはひとまず約束の見積を考える。

WEBページのご案内も、書き換えないとなあ。
一度とりさげておこうかな。

以下、今回の価値観書き換えの
追い風になった記事リンクメモ

★セラピストの『お客さんが来ない』を改善する方法


★野良猫占い師サツキメイさんブログ


★時間は未来から過去に流れるという話


★働かざる者、食べてちょーだい!


★働かざる者、食べてちょーだい!PART2


★水瓶座 2012/12/24-12/30の空模様。


★12月30日の光のメッセージ


★水瓶座 2012年12月31日(月)〜2013年1月 6日(日)の運勢

月星座を現実に落とし込む

石井ゆかりさんの星座本
ふたご座を読みたくなった。

うちに5冊あるんだけど
ふたご座はないのだ。
わたしの月星座。

何年か前い本屋で立ち読みしたとき
太陽のみずがめ座よりよほどしっくりきた。

去年今年はみずがめ座の本質を取り戻すような
再認識してメンテナンスして土台にするような
そんな雰囲気があって

水瓶座のエッセンスを
「ああこれがそういうことだったか!」と
アタリマエすぎたり
あまりに大きすぎたりで
見えてなかった、認められなかったものを
他と比較しながら改めて育てたり
自分の質として、素材として、使えるように整えた感じ。

セクシュアリティワーク東京以降はどうも
月星座ふたご座、子どもの頃の感覚を
現実の行動に反映させていくプロセスみたい。


女性は、パートナーがいると、
月星座のエッセンスを
具体的に行動に落とし込みやすい。


昨日、ワークバディの新婚さん
占い屋・瑠美と話していて
さらに何人かを思い巡らしてみて
立てた仮説。

月星座は、子ども時代や、女性性といわれる。
なんとなくの好みや憧れとして
ほよ~んと持っているだけじゃなく
それを現実に適用する、表に打ち出していくのは
守られている感覚があればこそ。

太陽のエッセンスを
存分に発揮して
もうひとつ欲張りに貪欲に。
嫌いじゃない、どっちかといえば好き
だけどなんとも落ち着かない
その感じを自分が「やる」なんて!?
そわそわどきどき身悶えしちゃう
そんなエッセンス

それが、わたしの場合は、ふたご座。


そういえばMYLOHAS
各星座の本質があったなと思いだし
読んでたら、泣けてきた。

ゆかりさんの言葉で描かれる、星座の本質は
一番繊細なところにやわらかく響く。

そこを分かってほしかったんだ!ってことは
分かってもらえたときに、初めて気づくんだ。

分かってもらえないんだよ!と
いつも歯がゆさを感じてることを
すとんと、言葉にしてくれる。


グラウンディングしたがりは
そろそろ卒業だなあ・・・

いろんな見方ができるけど

年内妊娠の夢が潰えました。

基本周期の32日を10日ほど過ぎていたので
ちょびっと、かなり、相当、期待してたのですが
先月末につけたエクステによる
頭皮への刺激が
骨盤に影響してただけ、と思われる。

おととい氣道整体をうけたので
これで4日以内にリセットしなかったら
検査薬つかおう!と決めてました。

いろいろな見方が出来るのはわかってる。
子ども本人のタイミングとか
潜在意識の願望とか
タイミングとか
物理的要素とか

不妊作用があるかもとは知らずに
チコリーコーヒーをたくさん飲んでたとか
急に冬が本格化して身体が冷えていたとか
相変わらず目も肩も酷使してるとか
あの日、ビールを飲まなければ・・・
エクステをつけなければ…
眠気に負けなければ…

際限なく出てくるif
フタをしないで
ぜんぶ出してあげよう。
理屈つけないで
へんに慰めないで
”がっかり”に、ひたろう。

声をあげて
咳き込みながら
オットにもたれかかって泣く
この理由では久方ぶり。

「まだわかんないよ。
 計算したら年内だったかも!って
 来月、言えるかもしれない」

オットの待ち望みっぷりも
日増しに高まっているのに
年明け早々に手術を控えている祖母に
ひ孫という希望をあげたかったのに
両家どちらにとっても初孫の気配と共に
にぎやかに新年を迎えたかったのに

もしほんとうに授かったら
わたしもオットも
変わらざるを得ない。
無事に生まれても生まれなくても
無事に育ってもそうでなくても
いちど存在を知ってしまったら
知らない状態には戻れない。

絵を描きたい、伝えたい、オット
場を創りたい、つながりたい、わたし
それぞれのやりたいことにも
多大な影響を与える。
良くも悪くも。
覚悟なんてない。
一緒に育てばいいと思ってる。

「不妊治療しない」で
検索してこのブログに
きてくれるひとたちや
おそらく長年そっと
見守ってくれている人たちに
自然妊娠できたよって

数十万の治療費や
不妊クリニックの雰囲気や
通院の手間と治療の苦痛を
回避しても大丈夫だったよって
いえる日は、いつなんだ。

今日の夕方に予定していた
同級生たちの集まりはドタキャンした。
今日は、子どもたちも、育児の話も、無理。
悲しい!
悔しい!
ずるい!
なんで?!
悲劇のヒロイン気取りの自分をゆるす。
「最善の未来のためのイマ」なんてプロセス思考も
ポジティブ思考も、引き寄せの法則も、鏡の法則も、お休み。

だいじょうぶ
お正月に美味しい日本酒のめるなあ…って声も
あたまのスミでちらっと聞こえてる(笑)

不妊でも毎日たのしい自分もほんとう。
子どもを望む自分もほんとう。
妊娠出産育児を不安に思うのも
体験してみたい好奇心も
血を、思いを、つなぎたいのも
ぜんぶほんとう。
ぜんぶ「あいしてる」の変化形。

壮大な失恋悲話の、その先

昨晩のFNS歌謡祭で5年ぶりに表舞台にかえってきた朋ちゃん。

youtube

滝ノーラさんブログで
youtubeにアップされてるのを知って、みることができた。
「幸せを外に探さなくなった人」


昨晩テレビはまんまと見逃して
ツイートを検索してみたら
キーを下げてた?という情報があったけど
ちがう、安定したんだね。
透明感は保ったまま、豊かになったんだ。
全身からあふれる歓喜。
瞳も肌もきらきら輝いていたのは
メイクのせいだけじゃない。


『バランスがうまくとれない人特有の息の詰まるような魅力。』
ハチさんがそう書いていて、なるほどな、と。
「朋ちゃんに涙」


一世を風靡した彼女は
いったいどれだけのひとの思いを
背負って歩いてきたんだろう。

彼女がふたたび舞台に立ったのは
もういちど脚光を浴びたいなんてエゴよりも
「もう一度、しっかり歌っている姿を、見せないわけにはいかない」
そんな思いがどこかにあったのかな、などと思いを馳せる。

表舞台に出なくなってからも
なにかといえばニュースに名前が出ていた。
わたしの芸能関係の情報源は乏しい(主にmixiニュース・笑)
それでも、ちょくちょく、出てきた。
同情だろうと、謗りだろうと、便乗だろうと、彼女は関心を集め続けていた。

重圧を追い風に変えたのは、・・・なんだったのだろう。

兄のブログに、文章を寄せたり
父親の仕事に便乗してマレーシアに居たり
恋人の存在を報道されることもあったけれど
復帰にあたって、恋愛ご法度の条件をのんだとか。

彼女は歌を選んだ。

昨晩読んだ、いばら姫の原話を思い出す。
キスなどなくても100年経てば目が覚める。
女はひとりで生きていかれる。
だからこそ
ひとりの男に尽くすときにうまれるものがあり
多くの人々に捧げるときにうまれるものもある。

今回の復帰、同じ事務所に戻ったというのも、すごいことだなあと思う。

どれだけのひとが
彼女を見守っていたのか
もういちど信じたくて
信じていたくて


大好きなことも
憎んでいることも
奢りも、嫉妬も、なにもかも
隠すことのできない彼女に

わたしが投影していたのは、なんだった?

彼女の壮大な失恋悲話は、なにに昇華された?

♪あなたに会えた夜から

おなじ会場にいた小室さんひとりではなく
これまでに出会ったすべての「あなた」。
そんな風に聴こえた。


このさき彼女が
あの声で歌うのを聴くにつけ
わたしのなかのなにかが、癒されるんだろう。
ほっとするんだろう。

朋ちゃん、おめでとう。

ありがとう!

ひとりよりつながりを

セクシュアリティ と 寂しい

一見するとちぐはぐ
だけど、表裏一体

Sexuality Work のバナーに書いてあるコトバ
   ↓↓↓

  ひとりよりつながりを
  愛したい、愛されたい
  寂しいって言えない、全てのヒトへ


セクシュアリティワークの場は
とことんやさしい。

心細いとき
つらいとき
手を伸ばしたら
かならず横にヒトがいる。

あたたかな気配がある。

おかあさんの
おなかのなかのような
やわらかな空間

だから、みんな、冒険する。
へその緒が絡まるくらいの
エグい選択をしてみる。

 参加者レポートリンク@公式サイト
 

寂しいって言えない
言っちゃいけない
言える相手なんていない
誰もわかってくれない

心のどこかで
そう感じてるなら
12/8(土)

 セクシュアリティワーク@福岡 にどうぞ。

日時や場所や条件があわないなら

 小さな縁側お茶会♪@奈良

 せくしゅありてぃ縁日@東京

それも合わなかったり
誰にも会いたくなかったら
申し込みフォームに
悲しみ、痛み、苦しみ、怒り、、、
なんでも書いて、こっそり送る

 お祈り枠


そして、覚えていてね。
同じように
悲しみ、痛み、苦しみ、怒っている誰かが
同じように苦しむ誰かの手を借りて
その思いに向き合っていること。

その思いが
あまりに重くて
つらくて、さみしくて、
泣けなくて、笑えなくて、
穏やかで安らかな空間が欲しくて
福岡や奈良や東京の会場に集まる
そんな人たちがいるってこと。


その渇望も、慟哭も、すべてゆるされる
互いを慈しみ、労わりあう【空間】への
門戸はいつでも開かれている。


あなたに笑顔がありますように。

繊細とか、感受性とか

12月1日 mixi日記より編集転記

--------

繊細。というフィードバックをもらうと
なにやら心地が悪い。

たぶんわたしのなかで

繊細=壊れやすい

が、強力に結びついてて
いやわたし丈夫ですから!って
否定したくなるのね。


感受性がつよい、も同じ

その感性に振り回されるか弱いひとをイメージするから
いやそんなかわいらしい感じじゃないんで。って
これまた否定する。


でも
そうだな
心のひだの奥にまで
すーっと出入りするような
そういう質はたしかにもっているかもなあ、と思う。

わたしにとってそれは
特段の苦もなくフツウにやってること。

とらわれが少なくて
感情に捕まりにくくて
だから、出来ちゃうんだろうな。

せまくても、遠くても、行けるとこには行けばいいじゃん?
なにかあるよ、きっとたのしいよって、お気楽。
入ったことのない路地には、入ってみたい。
するっと入って、探検して、気が済んだら出てくる。


この質は、わたしのなかでは、
「大胆」だったり、「能天気」だったり
わりと「ざっくり」した、いわば男性的なものだと思ってて

でも、もしかして、「繊細」と評されているのは
この質のことなのかもしれない。
と、思い当たったら、なんか、納得した。

そうか。そういうことか!
それならば、受け取れそう。

繊細とか、感受性って、すごく女性的なイメージだけど
実体は、けっこう男性的。
ものごと、ほんとに表裏一体だね。


東京ワーク仲間・セラピスト桂子ちゃん

 湖の風みたいに、土と水と樹木の香りが
 バランス良くまざってるような空気感

そう評してくれた。


心の奥にすーっと吹き抜ける一陣の風
そんなふうでいたいなあと思う。

水は、高いところから、低いところへ流れる。
風は、温度の低い方から、温度の高い方へ吹く。

わたしは、「悲しみ」を見ている、気がする。
惹きつけられて止まないの。
そこから、あたたかい方、あかるい方へと吹き抜ける。

うずくまっていても
閉じこもっていても
どこにでもわたしは入り込み、出て行く。


できれば、あたたかなお日様のにおいをふくんだ風でありたい。
そう感じてもらえるような、やさしさを携えていたい。
凍えさせない、震え上がらせない、風であれたらいい。

お日様をうらやんでたのは
恋焦がれていたのは
そういうワケだったのだ。


まだ、うずくまっていたいところには、そっと
もう、動き出したいところには、ごーっと
吹けたらいいなと思うけど

恨まれずに
いいとこどりで
いられたらいいなあって思ってたけど

いかんせん自然現象
お日様と海(雲)との兼ね合い
わたしの意のままにはならない。

その、あきらめ
というよりは、覚悟
みずからの力の起こす波紋を
認め、引き受け、見守る胆力

だいぶ育ってきた、かなあ。。。

「射手座」をゆるす

石井ゆかりさんの、射手座の本の帯には、こう書いてある。


「この先危険、立ち入り禁止」
という立て札ほど、射手座の心を惹きつけるものはない。


“どこまでも行くがいいよ”

らんちゃんに、そう思った。
  (過去記事参照: 天音らん
それは、「射手座」の質をゆるしたってこと。


らんちゃんの、太陽星座が、射手。

オットの、月星座と、アセンダントが、射手。

父と、妹と、義父の、太陽星座が、射手。


いま確認してみたら
母の射手座には、キローンがいた。


わたしは(おそらく母も)、さみしかったんだ。
嬉々としてどこまでも勝手に
身の危険もかえりみずに
どんどんぐんぐん突き進むひとたちが、さみしかった。
ここもたのしいよ、もっと味わおうよって。

その一方で
うらやましくもあり
恨めしくもあり・・・・・


わたしのホロスコープの射手座には、海王星があり。
海王星は、石油、石油製品、霊感、海。wikiによると。


わたしのなかの「天音らん」
わたしの「射手座の質」
リリース。


さてはて。

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